ヤルタ市街から少し離れますが、帝政時代の市政官ミハイル・ボロンツォフ伯爵が住んでいた「アルプカ宮殿」が博物館として一般公開されています。
公園の中を歩いて行くと、森の中からチューダー様式の外観が眼に飛び込んできます。
黒海に面した宮殿の反対側には、アラベスク模様とコーランの一節で飾られたドームがあり、イスラムの宮殿の様相。
同じ建物で2つの様式が楽しめる豪華な宮殿です。
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| アルプカ宮殿 全景 |
アルプカ宮殿敷地内
公園 |
ドーム外観−1 |
ドーム外観−2 |
現在は高級イタリアンレストランとなっている宮殿で、ガイドブック等では必ずその写真を目にする「ツバメの巣」も近くにあります。
食事をしなくても、その白亜の城を一目見ようと訪れる観光客は後を絶ちません。
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| ツバメの巣 全景 |
レストラン内 |
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