ランブラ通りでくつろぐ人たち
ウルグアイの首都「モンテビデオ」は、人口約150万人のウルグアイ最大の都市です。
30万本以上の街路樹におおわれた美しい街「モンテビデオ」を紹介しましょう。
旧市街からカラスコ国際空港へ伸びるラ・プラタ河に沿って長く続くランブラ通りは遊歩道となっており、早朝から夜遅くまでジョギング、散歩、ウオーキング、水遊び、サンドスポーツ、日光浴、グループでのおしゃべり、幼い子供の自転車の練習、恋人たちのデートスポット等々、モンテビデオの人々の大切な憩いの場所となっています。
▼ランブラ通りでくつろぐ人たち
くつろぐ人たち
くつろぐ人たち
くつろぐ人たち
ランブラ通りを抜け、メインストリートの「7月18日通り」(Av. 18 de Julio)へ。
ここでは銀行、両替商、商店、レストラン、カフェテリア、ファーストフード、旅行会社等の都会の街並みを目にする事が出来ます。
大通りを外れると、街路樹に囲まれた街並みが目に入ります。ここには野菜や果物を売る店、小さな花屋等、人々の生活に密着したお店が並びます。
モンテビデオの観光ポイントご紹介
ウルグアイの代表的な観光ポイントとしては、各地から取り寄せた大理石で建てたといわれる「国会議事堂」、開拓時代の象徴となっている「カレッタ」と呼ばれる大きなモニュメントのある広々とした「バジェ公園」、第1回ワールドカップ大会が開かれた「サッカースタジアム」等が挙げられます。
国会議事堂
大聖堂
ソリス劇場
歩いて1時間程で回れる旧市街も、人気の観光スポットです。
旧市街は「シウダ・ビエハ」と呼ばれ、大小の広場、美術館、博物館、劇場、みやげ物店やおしゃれなブテイック、気楽に入れるカフェテリア、大聖堂、ワインの専門店、名物料理の大食堂街等が立ち並び、それらを抜けると南米1・2の良港といわれるモンテビデオ港が見えてきます。
この旧市街には遊歩道が設けられておりますので、道に迷ったり交通事故にあったりという心配もありません。
ゆっくり買い物をしたり、現地の人と一緒にカフェでお茶をしたりと、楽しみ方は色々です。
カビルド博物館
人気のワイン専門店
「カサ・デ・ビノ」
カフェの人気メニュー
「コルタードコーヒー」
ウルグアイ産の赤ワイン「タナ」
昼食は、モンテビデオ港にある大食堂街「メルカード・デル・プエルト」がオススメ。
ウルグアイの名物料理「アサード」と、ウルグアイ産の赤ワイン「タナ」で乾杯なんていかがでしょう。
▼大食堂街「メルカード・デル・プエルト」
メルカード・デル・プエルト
メルカード・デル・プエルト
メルカード・デル・プエルト