日本からのアクセスは、コンチネンタル・ミクロネシア航空、その他でグアムまで約3時間、グアムからヤップへはコンチネンタル・ミクロネシア航空で約1時間半。グアム−ヤップの乗り継ぎは、往復共トランジット出来る便があります。
2月1日よりフライトスケジュールが変わりました。ポイントは日本を発った同じ日のうちにヤップに入ることが出来(木/土曜
953便)、帰りはヤップを木/土曜の深夜に発てば翌朝には日本へ帰れる便(954便)もあります。
ヤップのホテルを予約すれば、空港に迎えの車は来ていますが、空港送迎は有料のホテルもあります。
ヤップ島からユリシー環礁へは、PMAのセスナ機(客席 8席/操縦席 2席)が月/金の週2便で往復しています。料金は往復$120。

船は大体5週に1便程度、政府の巡航船マイクロスピリッツ号が一般客と貨物のために運行しています。ユリシー環礁他、各離島へ訪島の際はヤップ出発前にヤップ本島(Council
of Tamol)で許可を取り(S5)、現地で入島料$20を払います。
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