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世界にあるこんなルール、あんなマナー&罰則

旅行者とはいえ、いえ、旅行者だからこそ、現地のルールやマナーは知っておきたいもの。現地の人を不愉快にさせないちょっとした気配りで、旅は楽しいものに変わります。
該当する国、都市について更に詳しいことを知りたい方は、都市別安全情報をご覧ください。



習慣・風習
シエスタのある国では、14:00〜17:00くらいまで会社や商店、レストランなどが休みになる。【スペイン】
大部分の商店は昼(1:00〜3:30)と、月曜の午前中が休みなので注意。【イタリア】
日曜、祭日は完全休業(一部の店やショッピングセンターは開いている)土曜も半日営業である。【アルゼンチン】【ブラジル】
タイの映画館では、上映前に国王陛下が映しだされ国歌が歌われるので、起立しなければならない。また、皇族が道を通るときは道路が封鎖され、通り過ぎるのを立って待つ。
 
写真撮影
(写真撮影には国によりルールやマナーが多数ある。特に、罰則規定を設けている場合も多いので、《罰則・禁止》も確認すること。)
市場や街角で、人の写真を撮る際には許可を得てから。写真をとても嫌がる老人が多い。【香港】
先住民(アボリジニ)の写真撮影には注意が必要。【ダーウィン/オーストラリア】
人物写真はあらかじめ本人の承認を得てから撮る。【ネパール】
イスラム教の女性を写真に撮る場合は、本人の許可を得てからの方がよい。【バングラディッシュ】【エジプト】
 
その他
暴力はふるわない。口論とともに道の真ん中に一時停止している車を蹴ったため、1000スイスフランを支払わされた例もある。【スイス】
アメリカのオレゴンでの飲酒、喫煙は21歳からで、21歳以上に見えない場合は身分証明書の掲示を要求される(お店で買う場合も同様)。
ベリーダンスの鑑賞等で、ダンサーには絶対手を触れない。【エジプト】
 


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