OTOA
ホーム トラベルサポート 旅の情報館 人材募集 OTOAとは お問合せ ENGLISH
旅の情報館
  情報インデックス
ビデオライブラリー
フォトライブラリー
海外観光情報
現地便り
旅の特集
旅の特集バックナンバー
お役立ち豆知識
トラブル対処

協会員専用サイト
OTOA正会員紹介  
^助会員紹介  
サイトマップ  
i-mode専用コンテンツ  
 


東京海上
三井住友海上


情報インデックス  





習慣・会話のタブーと注意

各国の文化や習慣により、タブーも様々です。日本では何気ない動作も他国ではとんでもない勘違いをされることもあるので注意しましょう。


  ・ジェスチャーなど
  ・民族・風習
  ・服装


 
ジェスチャーなど 戻る▲
フィリピンでは、人差し指で人を指したりしない。また、フィリピンの人は人前で怒られることを特別嫌がるので怒っても大きな声を出さないこと。
ギリシャでは、手のひらを相手に向かって突き出す仕草は相手をばかにする意味があるので注意。
ブラジルやペルーでは、指でのOKサイン(指を丸くする)はアナルセックス、肛門や同性愛者を意味するので注意する。
 
民族・風習 戻る▲
フィジーは多民族国家で、先住民は地方へ行けば行くほどそれぞれ独自の作法・習慣を持っているので、訪れる時は現地の人に従って行くほうがよい。また、フィジー人は髪の毛に触れられることを極端に嫌うので要注意。部落訪問の際は、ミニスカート、ショートパンツは厳禁。日本の観光客はよく現地人にものをあげるが、これも悪習慣となるので、必要以外はものをあげないこと。
ネパールでは、白い服を着た人は喪中の人たちなので接触しない。チップや礼金は、よくしてもらったと思った時にはあげるほうがよい。
 
服装 戻る▲
イスラム教国はもとより、仏教国でも肌の露出度が高い服装には注意すること。
インドネシア、スリランカ、ネパールでは特に、肌をあらわにするような服装は避ける。
フィジーでは、女性が肌を露出することは好ましくないこととされているので、ホテルのプールサイド、ビーチ以外では大胆な服装は避ける。
ミクロネシア連邦では、女性は太股をださない(ショートパンツ、ミニスカートなど)。胸は出してもよい。男性は、海水パンツで外を歩かない事。ただし、6尺ふんどしはOK。また、夜の女性の一人歩きは、男性を求めている事と思われるので注意する。


  • ※ 幣会では、当サイトに情報を掲載する際には細心の注意を払っておりますが、掲載された情報の正確性、確実性、安全性または有用性について一切保証をするものではありません。
  • ※ 弊会は当サイト上に掲載した情報に誤りがあった場合、または当サイトのご利用に際して生じたトラブルについては、一切責任を負いかねます。

Back