|
|
宗教・政治批判、民族・人種・男女差別は世界的にタブー。現地の言葉、習慣に精通していないならば特に避けること。
例えば…
北アイルランド:キリスト教についての話題
タイ:王室批判
中国:社会主義など政治的話題
スリランカ、ベトナム、ラオス:政府や政党に対する意見や批判
カナダ:政治的話題、人種問題
オーストラリア:人種の話題。特に先住民族のアボリジニに関する話題
フィジー、サイパン:他民族の批判
イギリス、アメリカ:人種差別的、性差別的発言 |
| |
|
|
イギリスのエジンバラでは、イギリス人、イギリスという意味で"ENGLISH""ENGLAND"を使わない。スコットランド人はスコットランドに対して誇りを持っているので"BRITISH"
"BRITAIN"を使う。 |
カナダでは、先住民という言葉を使いたい場合は、インディアンではなくネイティブカナディアン。エスキモーではなくイヌイットと呼ぶのが好ましい。 |
| |
|
|
韓国では、50歳以上の人(日本帝国時代を経験した人)の前で日本の優越感等を話さないほうが方がよい。また韓国人を朝鮮人と言わない。 |
中国では、日常会話で地名を呼ぶときは正式名称で言うこと。特に「支那」「満州」などは要注意。 |
オーストラリアでは第二次世界大戦の話はタブー。一部の戦争体験者に反日感情を持つ人がいる。 |
ドイツでヒットラーの話は真剣な議論なら問題はないが、冗談で 「ハイル・ヒットラー」等と言うのは常識外であり決してしてはならない。 |
| |
|
|
個人の人格についての批判は避けたほうがよい |
スウェーデン、ノルウェー、アメリカなどでは、相手の婚姻の有無や収入額、家族の仕事など個人的な問題は聞かない。
|
| |
|
|
トルコに関する話題、賞賛はやめたほうがよい。【ギリシャ】 |
相手より大きい声は出さない。【ミクロネシア連邦】 |
「イタリアは観光収入で生計を立てている」などの発言はプライドを傷つける。また若い女性、既婚の女性などに必要以上に興味を示すような言動はトラブルのもと。フィアンセ、配偶者からひどい目に遭うことがある。【イタリア】
|
政治、金銭、同性愛、AIDS(エイズ)に関する話題は時に避けたほうがよい。【フランス】 |
SHIT、FUCK YOU、I DON'T GIVE FUCK、ASSHOLE、NIGGER、HONKY、YANKEE(YANKEE
GO HOME)、RED NECKなどの汚い言葉は厳禁。【アメリカ】 |
| |