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メキシコ / おすすめのご旅行地案内、ベラクルス州「パパントラ」

掲載日時:2018年05月25日

情報提供:株式会社メキシコ観光

ベラクルス州「パパントラ」は、州都・ベラクルスから約4時間ほど北上したあたりにある小さな街。
ここはメキシコ政府観光局より「魔法のように美しい街」(プエブロ・マヒコ)にも選出されています。
トトナカ族が支配していた土地でもあり、「パパントラ」(PAPANTLA)とはトトナカ語で『月が美しい場所』という意味を持っています。

交通手段は高速バスが便利です。メキシコシティ北ターミナルからADO社のバスで4.5時間ほど。
街自体はとても小さくバスターミナルから中心部までは歩ける距離なので、街並みを眺めながらのんびり歩くのも良いかもしれません。

この地を支配していたトトナカ族といえば「ボラドーレス」とよばれる宗教行事が有名です。
30m以上の支柱のてっぺんから足にくくりつけた綱一本で、まるで空を飛ぶように回転しながら地上まで降りてくるものです。中心部広場のすぐ奥にある小高い丘には、トトナカの地を象徴するようにボラドーレスの巨大な像がそびえ立っています。

またパパントラといえばバニラの原産地としても有名です。
良質のバニラを栽培できる地理的要因に加え、トトナカ族にはバニラ栽培の知識・経験が豊富にあったようで、現在にいたるまでパパントラでとれるバニラは品質がよいとされています。
中心部ではバニラを使った民芸品がたくさんあり、バニラの蔓(つる)を利用してバラ、人形、自転車に至るまで、様々なモチーフが売られています。
パパントラへお越しの際は、バラ売りの一本でも構いませんので、ぜひお求めください。
香りが強いため、ビニールでくるんで保管してもリュックの中が甘い香りで満たされ、とても幸せな気持ちになれます。

パパントラの街を見て歩くには一日あれば十分です。
しかしこの街はべラクルス州の必訪場所で、エル・タヒン遺跡に行く際の足掛かりとなる街でもあります。
泊数を増やして遺跡に行くもよし、ベラクルス中心部に行くもよし、ぜひ一度訪れてみてください。

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