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【都市別安全情報(トラベルサポート)】- アフリカ

ポートルイス [ Port Louis ]

モーリシャス [ Republic of Mauritius ]モーリシャスの国旗

都市別安全情報

一般情報一般情報

●一般情報

◆ タクシー
メーター制ではなく、基本的に値段は交渉で決まる。
ただし、ホテルから利用する場合は、契約タクシー料金の目安をホテル側が設定しているので、乗車する前に料金を確認すること。流しのタクシーもあるが台数は多くないので、街中ではタクシー乗り場から乗車する。
空港には正規の登録タクシーがフライトに合わせて常駐しており、料金も定額制を採用している。利用する場合は、到着ホール内にあるタクシーカウンターで申し込む。
正規のタクシーには、車体上部に「Taxi」の表示及び、車体の横に登録場所が印刷された大きな黄色いステッカーが貼ってあるので、利用する前に確認すること。

〔料金のめやす〕※2021年2月現在
空港〜ポートルイス市内: 2000Rs〜2500Rs
※100モーリシャスルピー(Rs)=約2ユーロ(2021年2月現在)

◆ 特殊な交通規制等
* 信号が少なくロータリーになっているところが多い。ロータリー内に右側から入った車が最優先される。道路標識は多くない。
* 10歳以下の子供は、助手席に座ることが禁止されている。
* 運転中の携帯電話使用は罰せられる。
* 幹線道路の一部では、朝、夕の混雑時に一部の車線が反対車線に変更されるところがあるので、注意が必要。
* 現地の人の運転マナーが悪いので、レンタカーを運転する場合には、細心の注意を払うこと。

◆ 公衆電話のかけ方
携帯電話の普及により公衆電話は激減し、街中で見つけるのは困難である。
空港にはクレジット・カード対応の公衆電話がある。
※日本の携帯電話/スマートフォンは、契約状況によってそのまま海外で使用できるものが多いので、詳細は契約会社に事前に確認する。

◆ 旅行者立ち入り禁止区域
機動隊関連施設。空港敷地内(一部)、港湾施設(一部)。

◆ 写真撮影禁止・規制場所
博物館(一部)、空港施設、港湾施設、警察・軍事関係施設、政庁舎(一部)、ヒンズー教寺院内(一部)、イスラム教モスク内(一部)。

◆ 歓楽街での注意点
スリ、置き引きに注意する。
バスターミナルや市場周辺等、人が多いところでは特に注意すること。

◆ 治安の悪い地域
特になし。
ただし、夜は街灯も少なく野犬もいるので、徒歩での外出は避ける。暗くなってからの外出には、必ず車を利用すること。
土曜日の午後や日曜日などは、首都のポートルイス市内は閑散とするので、路上駐車の車は盗難の対象になりやすい。駐車場所には十分気を付けること。

◆ 注意すべき慣習等
* 基本的にモスクにはモスリム以外の女性は入れない。一部のモスクでは、既定の場所まで入れるところもあるが、肩や足(膝上以上)を出した服装では入れない。
* ヒンズー教寺院に入るときは靴を脱ぐ。
* 高齢者の中には写真を撮られるのを嫌がる人も多いので、撮る場合には必ず事前に了承を得ること。
* 市場を始め食料品店、スーパー、衣料品店等において、生分解性でないビニール袋(レジ袋含む)の無料提供が禁止されている。買い物に行く場合には、エコ・バッグを持参したい(生分解性のレジ袋は購入可)。
* 多くのホテルでは夕食時のみドレス・コードが設定されている。ホテルのクラスにもよるが、男性は襟付きシャツ(ポロシャツ可)、ジーンズ以外のロング・パンツの着用が好ましい。ビーチサンダルやスニーカーはNG。カジノも夕方以降は同様のドレス・コードが有る。

◆ 一般人(旅行者を含む)に罰金が科せられるような条例等
公共の場所およびその外壁、屋根のある場所での喫煙は罰せられる。
ごみのポイ捨ても罰せられる。

◆ 日常会話におけるタブー等
特になし。常識の範囲内の言動を心がけていれば問題ない。
国民性は穏やかで親切な人が多い。

◆ 警察の信頼度と日本人への対応
言葉が通じない時にも、理解しようと努力をしてくれ、親切に対応してくれる。

◆ 鉄道・バス・飛行機等の発着時刻等の正確さ
飛行機は、天候(サイクロン・豪雨等)や機材故障により、大幅に遅れることもある。
バスの時刻表は一応あるが提示されておらず、運行スケジュールが乱れることがままある。

◆ 日本語対応可能な窓口 (大使館・領事館、旅行会社・ツアーオペレーター以外)
なし


【 禁制品 】
◆ 国外持ち出し禁止・規制品
動植物の持ち出しは禁止されている。ただし、土産用の切り花は検疫用の証明書があれば持ち出し可。

◆ 現地通貨の持ち出し規制
500,000モーリシャン・ルピーもしくは同等の外貨、証券、小切手等の持ち込み・持ち出しの際は、空港(港湾)内税関で申請する必要がある。


【 電子タバコ関連情報 】
1) 入国時に電子タバコ/加熱式タバコの持ち込みは可能ですか?
〔回答〕
◎ 本体について
 持ち込み可能。

◎ タバコの葉の部分について
 持ち込み可能。

2) 制限や条件を無視して、また持ち込み不可にもかかわらず、電子タバコ/加熱式タバコを持ち込んでしまった場合、罰金や没収などのペナルティはありますか?
〔回答〕
 免税枠以上の持ち込みには、課税される。

3) その他、電子タバコ/加熱式タバコに関しての注意点等
〔回答〕
 電子タバコ/加熱式タバコも、紙巻きタバコ同様、公共の場所およびその外壁、屋根のある場所での喫煙は禁止されている。また、ホテル客室内においては、電子タバコ/加熱式タバコを含むいかなる喫煙も禁止されている。


【 その他情報 】
◆ 物品税還付請求続について
観光客が一定額以上(Rs.2,300以上)の買物を、物品税還付登録をしている店で購入すると、空港もしくは港湾で15%の税金が返金される。
還付手続きには、
1) パスポートを提示し、出発便のフライト名(もしくは船名)と出国日を申請し、店から所定の還付請求用レシートもしくは問い合わせ番号を発行してもらう。
2) 出発時、航空会社へチェック・インする前に、出発ホール内にあるMRA(Mauritius Revenue Authority)カウンターにて、パスポート、購入した商品と還付請求用レシートを提示、もしくは問い合わせ番号を伝える。
3) (レシートがある場合は、承認の押印を受け)、その後、航空会社へのチェック・イン、出国手続きを完了させる。手続きが完了した後は、商品を機内預け荷物に入れることができる。
4) ボーディング・ゲート近くにあるMCCI(Mauritius Chamber of Commerce & Industry)カウンターにて、書類を提出し、還付を受ける。
 還付は、ユーロ、米ドル、南ア・ランド、英ポンドの中の希望する通貨で還付される。
尚、店によっては購入時に予め免税価格を適用し、商品をMCCIカウンターで受領できるよう手配するところもある。

◆ その他情報
◎ ホテルにて
* 歯ブラシや歯磨き粉を備えているホテルはほぼないので、持参する。
* フロントで日本円の両替が可能なホテルは限られる。
* 日本語が話せる係員がいるホテルはごく一部のみである。

◎ 空港にて
* 空港内、市内の一部商業施設では、無料でWi-fiが利用できる。
* 空港内(到着階)には、24時間利用可能なATMがある。
* 空港内の両替カウンターでは、日本円の両替が可能である。
* 入国審査の際、モーリシャスを出発し、居住地まで戻る航空券(Eチケット)の提示を求められることがある。印刷したEチケットを用意するか、スマートフォンで航空券の予約状況が分かるページが開示できるよう用意する。モーリシャスでの滞在先を証明するもの(宿泊バウチャー、予約確認メールなど)の提示を求められることもまれにある。

※現地観光局 --- Mauritius Tourism Promotion Authority (MTPA)
 TEL: 203-1900
 住所: 4-5th Floor Victoria House, St.Louis Street, Port Louis 11302
 詳細: https://www.tourism-mauritius.mu/

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