台湾 / 台北メトロ、国父紀念館駅で「ドアレス改札機」の試験運用を開始
掲載日時:2026年06月16日
情報提供:株式会社三普旅行社
2026年6月10日、台北MRTは板南線の国父紀念館駅で開閉バーのない「ドアレスタイプ」の自動改札機の試験運用を開始した旨を発表しました。この改札機は台北メトロが独自に開発したシステムです。
国父紀念館駅は複合大型施設「台北ドーム」に直結しており、野球の試合や大型イベントの開催時に多くの乗客で混雑することで知られています。
新型改札機には視認性の高いLEDライトが搭載され、ICカードをかざした際に通過可能なら「緑」、エラーの際は「赤」に点灯し、サイン音と合わせてスムーズな誘導を促します。
大規模イベント時のボトルネックとなる改札口の通過効率を向上させる試みは、乗客の安全性と快適性を飛躍的に高めます。
※詳細: 台北大衆捷運 (台北メトロ)
https://www.metro.taipei/
国父紀念館駅は複合大型施設「台北ドーム」に直結しており、野球の試合や大型イベントの開催時に多くの乗客で混雑することで知られています。
新型改札機には視認性の高いLEDライトが搭載され、ICカードをかざした際に通過可能なら「緑」、エラーの際は「赤」に点灯し、サイン音と合わせてスムーズな誘導を促します。
大規模イベント時のボトルネックとなる改札口の通過効率を向上させる試みは、乗客の安全性と快適性を飛躍的に高めます。
※詳細: 台北大衆捷運 (台北メトロ)
https://www.metro.taipei/
- ●外務省提供
- ●観光庁提供
- ●厚生労働省 検疫所情報
- ●国土交通省航空局 提供
![海外旅行情報はOTOA[ 一般社団法人 日本海外ツアーオペレーター協会 ] 海外旅行情報はOTOA[ 一般社団法人 日本海外ツアーオペレーター協会 ]](/images/common_files/header_logo.gif)
