ラオス ビエンチャン / 「チャオ・アヌウォン・スタジアム」、10月完成予定!
掲載日時:2026年10月02日
情報提供:エーペックスインターナショナル株式会社
首都ビエンチャン中心部、武道センター近くに位置する「チャオ・アヌウォン・スタジアム」(Chao Anouvong Stadium)は、1950年代に建設され、サッカーやラグビー、陸上競技、パラスポーツ、各種イベントなど、長年にわたり市民に親しまれてきたスポーツ施設です。
現在、日本政府の無償資金協力とJICAの支援による大規模な改修工事が進められており、2026年10月の完成が予定されています。
改修後は、メイン観客席1,327席、バック観客席1,440席の計2,767人を収容できる施設となり、陸上競技用トラック、高性能照明、LEDスコアボードを整備。選手用ロッカールーム、審判・トレーニングルーム、医務室、会議室、多目的室なども設けられます。
今回の改修では「誰もが利用できるスタジアム」を目指し、エレベーター、スロープ、車いす対応席、点字手すり、多目的トイレなど、バリアフリー設備を充実させています。
スポーツ競技だけでなく、文化イベントや地域交流の場としての活用も期待されており、年間利用者は再開後、約14万人に増えることが見込まれています。さらに、2031年にラオスで開催予定の第36回東南アジア競技大会(SEA Games)では、関連会場としての活用も期待されています。
現在、日本政府の無償資金協力とJICAの支援による大規模な改修工事が進められており、2026年10月の完成が予定されています。
改修後は、メイン観客席1,327席、バック観客席1,440席の計2,767人を収容できる施設となり、陸上競技用トラック、高性能照明、LEDスコアボードを整備。選手用ロッカールーム、審判・トレーニングルーム、医務室、会議室、多目的室なども設けられます。
今回の改修では「誰もが利用できるスタジアム」を目指し、エレベーター、スロープ、車いす対応席、点字手すり、多目的トイレなど、バリアフリー設備を充実させています。
スポーツ競技だけでなく、文化イベントや地域交流の場としての活用も期待されており、年間利用者は再開後、約14万人に増えることが見込まれています。さらに、2031年にラオスで開催予定の第36回東南アジア競技大会(SEA Games)では、関連会場としての活用も期待されています。
- ●外務省提供
- ●観光庁提供
- ●厚生労働省 検疫所情報
- ●国土交通省航空局 提供
![海外旅行情報はOTOA[ 一般社団法人 日本海外ツアーオペレーター協会 ] 海外旅行情報はOTOA[ 一般社団法人 日本海外ツアーオペレーター協会 ]](/images/common_files/header_logo.gif)
