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アメリカ / ワシントンD.C.における治安情報

掲載日時:0000年00月00日

情報提供:外務省 海外安全相談センター

アメリカでは自分の身は自分で守るというのが常識であることを認識し、常に十分な注意を怠らないことが肝要です。

■ ワシントンD.C.、及び近郊における主な犯罪の発生状況は、次のとおりです。
ワシントンD.C.は、アメリカの首都であることから犯罪と無関係な安全な都市のイメージが定着していますが、人口10万人当たりの犯罪発生率からみれば、全米で最も犯罪の多い都市の一つです。特に、キャピトル・ヒル以南のワシントンD.C.南東(SE)地区は特に危険な地域となっています。
また、ワシントンD.C.北西(NW)地区は娯楽施設が充実している繁華街が点在することから、強盗、殺人及び薬物事犯等の犯罪多発地帯となっています。さらに、比較的安全と言われている日本大使館のある地区でも夜間や裏通りでは恐喝及び発砲事件等が発生しているので、注意が必要です。

なお、ワシントンD.C.では、17歳未満の青少年を対象として、日曜日から木曜日の午後11時から午前6時まで、また、金・土曜日午前0時から午前6時までは夜間外出禁止令が出されています。

【 防犯対策として以下の点に留意してください。 】
* 多額の現金や貴重品はできる限り持ち歩かない。やむを得ず持ち歩く場合は、分散して所持する。支払いの際に財布の中身を他人に見せないようにする。
 現金を持っているところを見られると犯罪者に狙われるおそれがあります。
* スリ、置き引きが多発しているので、空港、バスターミナル、ホテル、レストラン等では手荷物は必ず手に持つようにし、手に持てない時は絶対に目を離さない。
* 滞在先のホテルの部屋を空けている隙に泥棒が入ることもあるので、パスポートや貴重品は部屋に放置せず、フロントの金庫やセーフティーボックスに預ける(ただし、ホテル側の体制に疑問がある場合は、個人で管理することも必要となる)。
* ホテルの室内にいても、ホテルの従業員を装う等して、強盗犯が侵入することがあるので、部屋ではドア・チェーンをかけ、ノックされても相手を確認するまではドアを開けない。
* 市内を歩く際には、強盗犯に建物の陰等に引きずり込まれないようになるべく車道側を歩く。ただし、車に乗っている強盗犯に、歩行者が、追い越し様にバッグ等を引ったくられる事件もあるので、車道側にバッグ等を持たないようにする。
 どちらにしても、路上でバッグ等のひったくりが横行しているので、貴重品を持ち歩く場合は肌身に着けて所持する。
* 日本語で話しかけながら親しげに近づいてくる犯罪者がいるので、面識のない者には気を許さない。



■ 緊急時の連絡先
* 警察、救急車、消防: TEL 911 (アメリカ全土共通)
* 在アメリカ合衆国日本国大使館: TEL 1(202)238-6700


※このページ内の情報は、外務省「海外安全ホームページ」より引用しております。

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厚生労働省 検疫所情報
国土交通省航空局 提供
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