ハワイの新聞、Star Bulletin誌にて連載された「7 Wonders of Hawaii」(ハワイの七不思議)を、3回にわたりご紹介いたします。
今回はまず2つの不思議をご紹介。残りの5つも是非予想してみてください!
■ 第1の不思議: キラウエア火山 (ビッグアイランド / ハワイ島)
キラウエア火山一帯のハワイ火山国立公園は、ユネスコ世界遺産にも認定され、昨年は1,500万人が訪れた人気スポットです。
火口から吹き出た赤い溶岩が、黒く冷え固まった溶岩台地を流れる様は、そこに住むと言われる火の女神ペレに思わず畏れを抱く、神秘の光景。
ちなみに園内にあるハレマウマウ火口の「ハレマウマウ」とは、ハワイ語で「シダの家」。かつては周囲にシダが茂っていましたが、1790年の噴火でシダは吹き飛ばされてしまいました。
※火山活動は日々変化するため、溶岩が流れていない時もあります。
《関連リンク》
* おすすめトラベルプラン#4−エキサイティング!キラウエア
http://www.gohawaii.jp/travelplan/plan_bi.html
* カラパナ溶岩見学エリア(ハワイ火山国立公園内ではありません)
http://www.gohawaii.jp/pdf/20080325htj_info01.pdf
■ 第2の不思議: ダイヤモンドヘッド (オアフ島)
ワイキキビーチの向こうにそびえる姿で有名な、ハワイの象徴ともいえる山。海底火山の噴火後、雨等の浸食で今の様な形になりました。
かつてその頂上に輝く石が多く見られた事から、外国の船員達が「ダイヤモンドヘッド」と呼んだと言われています。しかし、実際それらの輝く石はダイヤモンドではなく、元々ハワイに住んでいたハワイアンは全く別の名「レアヒ」(マグロの頭)と呼んでいました。
かつては軍の施設として使用されていたため、今も砲台跡等を見る事が出来ます。
1時間ほどかけて標高232mの頂上へ登れば、360度の大パノラマが広がります。オープン時間は06:00〜18:00です。
今回はまず2つの不思議をご紹介。残りの5つも是非予想してみてください!
■ 第1の不思議: キラウエア火山 (ビッグアイランド / ハワイ島)
キラウエア火山一帯のハワイ火山国立公園は、ユネスコ世界遺産にも認定され、昨年は1,500万人が訪れた人気スポットです。
火口から吹き出た赤い溶岩が、黒く冷え固まった溶岩台地を流れる様は、そこに住むと言われる火の女神ペレに思わず畏れを抱く、神秘の光景。
ちなみに園内にあるハレマウマウ火口の「ハレマウマウ」とは、ハワイ語で「シダの家」。かつては周囲にシダが茂っていましたが、1790年の噴火でシダは吹き飛ばされてしまいました。
※火山活動は日々変化するため、溶岩が流れていない時もあります。
《関連リンク》
* おすすめトラベルプラン#4−エキサイティング!キラウエア
http://www.gohawaii.jp/travelplan/plan_bi.html
* カラパナ溶岩見学エリア(ハワイ火山国立公園内ではありません)
http://www.gohawaii.jp/pdf/20080325htj_info01.pdf
■ 第2の不思議: ダイヤモンドヘッド (オアフ島)
ワイキキビーチの向こうにそびえる姿で有名な、ハワイの象徴ともいえる山。海底火山の噴火後、雨等の浸食で今の様な形になりました。
かつてその頂上に輝く石が多く見られた事から、外国の船員達が「ダイヤモンドヘッド」と呼んだと言われています。しかし、実際それらの輝く石はダイヤモンドではなく、元々ハワイに住んでいたハワイアンは全く別の名「レアヒ」(マグロの頭)と呼んでいました。
かつては軍の施設として使用されていたため、今も砲台跡等を見る事が出来ます。
1時間ほどかけて標高232mの頂上へ登れば、360度の大パノラマが広がります。オープン時間は06:00〜18:00です。
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