イタリアで新しくオープンしたミュージアム、及び今後オープン、リニューアルオープンする予定の美術館・博物館情報をお届けいたします。
是非、お越しください。
* 20世紀博物館 (MUSEO DEL NOVECENTO)
場所: ミラノ「パラッツォ・デッラレンガリオ」(Palazzo dell’Arengario)
詳細: URL http://www.museodelnovecento.org/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
昨年 2010年12月05日にオープンし、ミラノ市所蔵品から選ばれた400点の未来派を始めとする現代美術品を公開。
場所は、ドゥオーモ広場隣接の建物「パラッツォ・デッラレンガリオ」。パラッツォ・レアーレと連結され、その内部は斬新な設計で上階からはドゥオーモも眺められます。
* アカデミア美術館 (GRANDI GALLERIE DELL’ACCADEMIA)
場所: ヴェネツィア
詳細: URL http://www.gallerieaccademia.org/ (イタリア語、英語他)
〔概要〕
春には、アカデミア美術館の展示スペースが5,000平米から12,000平米へと拡張工事が終了して、リニューアルオープンの予定です。
* 国立ジュセッペ・ガリバルディ博物館 (MUSEO NAZIONALE GIUSEPPE GARIBALDI)
場所: カプレーラ島、サルデーニャ「フォルテ・アルブティッチ」(Forte Arbuticci)
〔概要〕
イタリア統一150周年を記念して、統一に寄与し「二つの国の英雄」とも呼ばれている ジュセッペ・ガリバルディに捧げる国立博物館がオープンいたします。
場所は、ガリバルディが隠棲した家や墓があるカプレーラ島(サルデーニャ州 マッダレーナ諸島に属する島)にある、もと要塞「フォルテ・アルブティッチ」。
要塞の完全修復終了は10月頃の予定ながら、ガリバルディ追悼の展覧会・イベントが2011年7月04日から開催されます。
* ワイン・ミュージアム (WIMU)
場所: ピエモンテ州 バローロ・ファッレッティ城(Castello Comunale Falletti di Barolo)
詳細: URL http://www.wimubarolo.it/ (イタリア語、英語他)
〔概要〕
有名赤ワインの生産地 バローロ村の「ファレッティ城」に昨年秋にオープンしたワイン博物館。 オープン2カ月で2万人の来場者を迎え、1月からの冬季休館を終えて2月26日に再オープンいたします。
トリノの映画博物館や自動車博物館をてがけた建築家 フランソワ・コンフィーノの刷新的な内装も注目です。
* プロパガンダ・フィーデ伝道博物館 (MUSEO MISSIONARIO DI PROPAGANDA FIDE)
場所: ローマ「プロパガンダ・フィーデ館」(Palazzo di Propaganda Fide)
詳細: URL http://www.museopropagandafide.it/ (イタリア語、英語他)
〔概要〕
ローマのスペイン広場にある「プロパガンダ・フィーデ美術館」が再オープンいたします。(月・水・金曜の午後 14:30〜18:00)
ベルニーニによる正面装飾、カノーヴァ作「エッツェリーノの肖像」などの作品の他、1622年から今日までの永年の伝道活動の中で収集した多くの作品が展示されています。
* アルベルト・モラヴィア博物館 (CASA MUSEO ALBERTO MORAVIA)
場所: ローマ
詳細: URL http://www.060608.it/ (イタリア語、英語)
※ローマ市美術博物館サイト URL http://www.museincomuneroma.it/ (イタリア語、英語他)
〔概要〕
「無関心な人びと」等の小説で有名な作家 アルベルト・モラヴィアが、1960年代から晩年にかけて暮らした家が、博物館になりました。
見学は要予約で15人以下のグループまで。
* 陶器博物館 (MUSEO DELLA CERAMICA DI BURGIO: MVCEB)
場所: アグリジェント県 ブルジョ(Burgio)「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院」(Convento Santa Maria delle Grazie)
詳細: URL http://www.muceb.it/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
この地に何世紀にもわたって根付いた「マヨルカ焼陶器」を保護し、紹介するために設立された博物館。
* ごみの博物館 (MUSEO DELLA RUMENTA)
場所: ジェノヴァ、旧港 ポルト・アンティーコの旧穀物倉庫跡(Magazzini dell’Abbondanza)
※2011年秋オープン予定
〔概要〕
博物館のイタリア語名はごみを意味するジェノヴァの方言から「ルメンタミュージアム」。本年秋にジェノヴァ開催される科学フェスティバルの際にオープンする予定です。
観光客や学生、問題に関心のある見学者にゴミの循環、分別回収、ゴミから出来たアートなどの情報を発信します。
建築家でジェノヴァ出身の レンゾ・ピアノもこの計画の提唱者の一人。博物館は常設展示、科学ラボ、ゴミゼロ社会をめざす様々な実践普及など、4つのセクションに分かれています。
* 科学博物館 (MUSE - Museo delle Scienze)
場所: トレント(Trento)
※2012年オープン予定
詳細: URL http://www.muse2012.eu/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
自然、科学、テクノロジーの統合という新コンセプトのもと、2012年にトレントに建築家 レンゾ・ピアノによる科学博物館(MUSE)がオープンいたします。
是非、お越しください。
* 20世紀博物館 (MUSEO DEL NOVECENTO)
場所: ミラノ「パラッツォ・デッラレンガリオ」(Palazzo dell’Arengario)
詳細: URL http://www.museodelnovecento.org/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
昨年 2010年12月05日にオープンし、ミラノ市所蔵品から選ばれた400点の未来派を始めとする現代美術品を公開。
場所は、ドゥオーモ広場隣接の建物「パラッツォ・デッラレンガリオ」。パラッツォ・レアーレと連結され、その内部は斬新な設計で上階からはドゥオーモも眺められます。
* アカデミア美術館 (GRANDI GALLERIE DELL’ACCADEMIA)
場所: ヴェネツィア
詳細: URL http://www.gallerieaccademia.org/ (イタリア語、英語他)
〔概要〕
春には、アカデミア美術館の展示スペースが5,000平米から12,000平米へと拡張工事が終了して、リニューアルオープンの予定です。
* 国立ジュセッペ・ガリバルディ博物館 (MUSEO NAZIONALE GIUSEPPE GARIBALDI)
場所: カプレーラ島、サルデーニャ「フォルテ・アルブティッチ」(Forte Arbuticci)
〔概要〕
イタリア統一150周年を記念して、統一に寄与し「二つの国の英雄」とも呼ばれている ジュセッペ・ガリバルディに捧げる国立博物館がオープンいたします。
場所は、ガリバルディが隠棲した家や墓があるカプレーラ島(サルデーニャ州 マッダレーナ諸島に属する島)にある、もと要塞「フォルテ・アルブティッチ」。
要塞の完全修復終了は10月頃の予定ながら、ガリバルディ追悼の展覧会・イベントが2011年7月04日から開催されます。
* ワイン・ミュージアム (WIMU)
場所: ピエモンテ州 バローロ・ファッレッティ城(Castello Comunale Falletti di Barolo)
詳細: URL http://www.wimubarolo.it/ (イタリア語、英語他)
〔概要〕
有名赤ワインの生産地 バローロ村の「ファレッティ城」に昨年秋にオープンしたワイン博物館。 オープン2カ月で2万人の来場者を迎え、1月からの冬季休館を終えて2月26日に再オープンいたします。
トリノの映画博物館や自動車博物館をてがけた建築家 フランソワ・コンフィーノの刷新的な内装も注目です。
* プロパガンダ・フィーデ伝道博物館 (MUSEO MISSIONARIO DI PROPAGANDA FIDE)
場所: ローマ「プロパガンダ・フィーデ館」(Palazzo di Propaganda Fide)
詳細: URL http://www.museopropagandafide.it/ (イタリア語、英語他)
〔概要〕
ローマのスペイン広場にある「プロパガンダ・フィーデ美術館」が再オープンいたします。(月・水・金曜の午後 14:30〜18:00)
ベルニーニによる正面装飾、カノーヴァ作「エッツェリーノの肖像」などの作品の他、1622年から今日までの永年の伝道活動の中で収集した多くの作品が展示されています。
* アルベルト・モラヴィア博物館 (CASA MUSEO ALBERTO MORAVIA)
場所: ローマ
詳細: URL http://www.060608.it/ (イタリア語、英語)
※ローマ市美術博物館サイト URL http://www.museincomuneroma.it/ (イタリア語、英語他)
〔概要〕
「無関心な人びと」等の小説で有名な作家 アルベルト・モラヴィアが、1960年代から晩年にかけて暮らした家が、博物館になりました。
見学は要予約で15人以下のグループまで。
* 陶器博物館 (MUSEO DELLA CERAMICA DI BURGIO: MVCEB)
場所: アグリジェント県 ブルジョ(Burgio)「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院」(Convento Santa Maria delle Grazie)
詳細: URL http://www.muceb.it/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
この地に何世紀にもわたって根付いた「マヨルカ焼陶器」を保護し、紹介するために設立された博物館。
* ごみの博物館 (MUSEO DELLA RUMENTA)
場所: ジェノヴァ、旧港 ポルト・アンティーコの旧穀物倉庫跡(Magazzini dell’Abbondanza)
※2011年秋オープン予定
〔概要〕
博物館のイタリア語名はごみを意味するジェノヴァの方言から「ルメンタミュージアム」。本年秋にジェノヴァ開催される科学フェスティバルの際にオープンする予定です。
観光客や学生、問題に関心のある見学者にゴミの循環、分別回収、ゴミから出来たアートなどの情報を発信します。
建築家でジェノヴァ出身の レンゾ・ピアノもこの計画の提唱者の一人。博物館は常設展示、科学ラボ、ゴミゼロ社会をめざす様々な実践普及など、4つのセクションに分かれています。
* 科学博物館 (MUSE - Museo delle Scienze)
場所: トレント(Trento)
※2012年オープン予定
詳細: URL http://www.muse2012.eu/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
自然、科学、テクノロジーの統合という新コンセプトのもと、2012年にトレントに建築家 レンゾ・ピアノによる科学博物館(MUSE)がオープンいたします。
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