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グアテマラ / 「フエゴ火山」の噴火について

掲載日時:2018年02月02日

情報提供:株式会社ラティーノ

現地時間2018年2月01日、グアテマラの活火山「フエゴ火山」に対する警戒レベルが引き上げられました。
1月31日にフエゴ火山が噴火し、翌2月01日に火山活動が活発化。
これを受け、観測機関は周辺地域に対して、避難勧告を含む警報を発令しています。

フエゴ火山は標高3753mのグアテマラ国内でもっとも活発な活火山の一つで、2017年には4回噴火いたしましたが、いずれも人的被害はありませんでした。
首都・グアテマラシティからは南西に約35km、世界遺産の街・アンティグアからは約16kmほどの場所に位置しております。

また、火山灰は太平洋側へ流れており、現時点では観光への影響は出ておりませんが、今後状況が変わる可能性もあるため注意が必要です。
最新情報が入り次第、改めてお知らせいたしますが、現在同地域にご滞在中の方、また近日中にご旅行をご予定の方は、最新情報に十分ご注意ください。

以下に、在グアテマラ日本国大使館発出の情報をお知らせいたしますので、あわせてご確認ください。


フエゴ火山の噴火について
2018年2月1日

グアテマラにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在グアテマラ日本国大使館

1月31日、サカテペケス県、エスクィントラ県、チマルテナンゴ県にまたがるフエゴ火山が噴火活動を再開。翌2月1日早朝、CONRED(国家災害対策委員会)は同活動が活発化したとして、警報「オレンジ」(4段階中の上から2番目)を発出し、周辺の住民280人以上、さらに15の施設に対して、避難を命じました。

火山灰などの影響を受ける可能性がある地域は以下の通りです。
・チマルテナンゴ県
・エスクィントラ県
・スチテペケス県
・サカテペケス県

当局の発表によると、本噴火活動は現在も活発であり、火山灰は海抜6,000mにまで達しているとのことです。
本日(1日)14時現在まで、本災害における人的被害は確認されていませんが、周辺地域にお住まいの方、もしくは近くをご旅行中の方は、最新情報の収集に努めて頂くよう、よろしくお願いします。


在グアテマラ日本国大使館
電話:2382−7300(代)

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厚生労働省 検疫所情報
国土交通省航空局 提供
  • 機内持込・お預け手荷物における危険物について」