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メキシコ / 9月15日は「独立記念日」の前夜祭が各地で行われます

掲載日時:2018年09月12日

情報提供:株式会社メキシコ観光

1810年9月16日は、グアナファト州のドローレス・イダルゴ(Dolores Hidalgo)にて、スペインからの独立を目指しミゲル・イダルゴ神父が教会の鐘を鳴らして会衆を集め、「MEXICANOS, !VIVA MEXICO!」と叫びながら住民に決起を呼び掛けた日。
「GRITO DE DOLORESの日」とも称され、前夜祭として9月15日に各地でお祝いのイベントが開かれます。

メキシコシティのソカロでは、大統領が鐘をならして決起のシーンを再現するという大切な儀式の日であり、イダルゴ神父の地として有名なドローレス・イダルゴでも同じくこの盛大な「Grito」(叫び)の儀式が行われます。

レオンから近い グアナファト市でも、 9月15日はAlhondiga de Granaditas広場に大きなメキシコ国旗が掲げられ、三色のメキシコグッズを売る人や食べ物屋台が立ち並び、夕方より歌、ダンスのイベントが始まります。
広場には入りきらないほどの人塊が出来ます。

そして、いよいよ夜23:00にグアナファト市長のGrito! Viva Mexico!が始まり、盛大な花火(近すぎて火傷に注意!)で独立記念日を祝います。
ここ、グアナファト市のAlhondiga de Guanaditasは、イダルゴ、アルマダ、アジェンデ、ヒメネスの生首が四隅にさらされた建物。メキシコシティのソカロも首都だけに盛り上がりますが 、ここでは彼達の霊を身近に感じながらGritoがお楽しみいただけます。

人混みが苦手な方は、各地のGRITOの様子がテレビ中継されるので、ぜひご覧になってみてください。
ストレス発散?にメヒカーノスたちと一緒に「!VIVA MEXICO!」と叫んでみるのはいかかでしょうか。

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