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イタリア クレモナ / この秋開館6周年を迎える「クレモナ・ヴァイオリン博物館」よりお知らせ

掲載日時:2019年08月02日

情報提供:クレモナ・ヴァイオリン博物館 (Museo del Violino)

2013年9月14日に開館いたしました「クレモナ・ヴァイオリン博物館」は、今年の秋に開館6周年を迎えます。それを記念し本年2019年9月21日から10月18日まで、特別展「Back to Cremona!」が開催されます。

米国サウスダコタ州ヴァーミリオンの国立音楽博物館(The National Music Museum, in Vermillion, South Dakota)より、イギリス国王ヘンリー4世の名を持つアマティ兄弟のヴァイオリン(1595c)を始め、世界で5台しか現存しないうちの1台であるストラディヴァリの珍しいギター(1700)や弓(1700c)の他、クレモナ生まれの珍しい銘器9台が一挙に「里帰り」を果たす予定です。
この機会に是非「クレモナ・ヴァイオリン博物館」に足をお運びください。



世界中の皆様にご好評いただいております当館では、一年を通じて博物館室内楽コンサートホール「Auditorium Giovanni Arvedi」にて歴史的楽器を用いたコンサートが開催され、また春と秋には内外の博物館、コレクターの協力を得た特別展覧会も催されております。

当館の展示室はマルチメディアを用いて楽器の歴史やヴァイオリン製作過程をご覧いただく第1−2室など、テーマごとに10室に分かれてクレモナ・ヴァイオリンの世界をご展望いただけます。
特に第5室では、クレモナの誇りである「クレモナ市弦楽器コレクション」の数々が展示されており、アマティ一家、グァルネリ一家、そしてストラディヴァリと、何代にも渡ってクレモナの地に受け継がれていったクレモナ弦楽器製作の伝統の成果をご覧いただけます。
また第6室では、世界でも唯一この博物館だけでご覧いただけますストラディヴァリの遺品の数々が展示されています。ストラディヴァリが生涯に渡って使い続けた楽器製作のための丸のみや、豆がんな、内型や紙のモデル等を是非ご覧ください。

当館の活動を特徴づけておりますのが、第9室のテーマ 「フレンズ・オブ・ストラディヴァリ」(Friends of Stradivari)、そして「展示楽器ミニ・コンサート: ストラディヴァリの調べ」(Audizione: il Suono di Stradivari)です。
「フレンズ・オブ・ストラディヴァリ」とは、世界中の演奏家、コレクター、研究家、そしてクレモナ楽器を愛好する人々を結びつける国際ネットワークの名称です。出来るだけ多くのクレモナの銘器を皆様にお楽しみいただくために、このネットワークに参加する世界各国の方々が所持するクレモナ生まれの楽器を、一定期間第9室に展示、随時特別コンサートをも開催しております。
訪れるたびに別の銘器をご覧いただけ、音色をお聴きいただける博物館は、恐らく世界でも稀ではないでしょうか。

開館6年目を迎え、益々の充実を図るクレモナ・ヴァイオリン博物館を、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

※クレモナ・ヴァイオリン博物館 Museo del Violino
 住所: Piazza Marconi 5, 26100 Cremona, Italy
 詳細: https://www.museodelviolino.org/en/

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