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海外旅行情報はOTOA[ 一般社団法人 日本海外ツアーオペレーター協会 ]


【海外旅行現地情報】ツアーオペレーターが配信する海外の新着情報を掲載。

アイスランド、フェロー諸島、グリーンランド / 「新型コロナウイルス」の影響について‐続報 (11/19の状況)

掲載日時:2020年11月20日

情報提供:株式会社ヴァイキング

「新型コロナウイルス」に関するアイスランド、フェロー諸島及びグリーンランドの状況をお知らせいたします。

■ アイスランドの状況
2020年11月18日にPCR検査を受けた入国者205名のうち陽性者は1名、国立大学病院等での国内検査での陽性者は4名でした。自宅等で隔離療養中の感染者は233名、現在国立大学病院に入院している人は52名、うち4名が集中治療室に入っています。感染の疑いのある国内の検疫者数は348名、入国のための検疫者数816名で自宅等で経過観察中です。これまでの感染者累計は5,231名、死亡者数累計は26名です。
第3波が治まりつつありますが、親戚家族や友人の集い、スポーツイベント等で感染が拡大したことを受け、クリスマス期間から年始にかけての過ごし方につき、注意喚起が発出されております。

ワクチン普及とB737MAXの運航再開のニュースにより、アイスランド航空の株価が上がり始めました。
カタール航空とアイスランド航空を利用すれば、コペンハーゲンでの同日乗り継ぎで、往復共移動が可能です。

現在も、グリーンランド、フェロー諸島、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、フィンランドの6ヵ国に加え、日本、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア、タイ、韓国などの12ヵ国が入国可能となっております。
なお、入国に際しては
 1) ウェブでの個人データの事前登録
 2) 空港到着時のPCR検査と4〜5日間の自宅や宿泊施設での自己検疫
 3) 追跡アプリのダウンロードと活用
 4) 入国後、4〜5日後に再度のPCR検査の受診
が要件となります。手順等については、以下のURLにてご確認ください。
 → https://www.covid.is/english

アイスランド航空からの安全情報等については、以下のURLにてご確認ください。
 → https://www.icelandair.com/support/covid-19/safe-travels-shared-responsibility/

■ フェロー諸島の状況
現在の感染者は3名で、国立病院の入院者は0名です。検疫中の人数は6名、これまでの感染者数累計は498名、死亡者数累計は0名です。これまでPCR検査を受けた累計数は162,589名となっております。
本日も新たな感染者は出ておりません。

現在、デンマーク、グリーンランド、アイスランド、ノルウェー、ドイツ、英国、その他のEU諸国及びシェンゲン協定加盟国の「開放国」に加え、7月21日より日本を含む9ヵ国からの旅行者が入国できるようになっております。旅行者は入国時にPCR検査を受け、その検査結果判明までの半日から1日は自己検疫を行います。なお、陰性が確認されれば旅行は可能ですが、入国後6日目に再度無料のPCR検査を受けること、が要件となっております。

コペンハーゲンでの同日乗り継ぎや、入国してコペンハーゲンに宿泊した翌日に出国することが可能ですが、カタール航空とアトランティック航空の乗り継ぎについては事前にご確認ください。

アトランティック航空は現在、ヴァーガル空港〜コペンハーゲン空港間を週14便で運航しており、昨日11月19日は全便が運航いたしました。

■ グリーンランド
現在の感染者は1名、入院者数、死亡者数累計の何れも0名です。累計の感者数は18名で、これまでPCR検査を受けた累計数は12,578名です。

来年夏のクルーズの寄港が期待されております。
現在運航中のカタール航空にて、コペンハーゲンに前後泊し、移動が可能です。

現在も日本からの入国と観光が条件付きで可能です。(その要件は下記の通り)
全ての国籍の旅行者が入国前5日以内に検査し取得した英語版PCR陰性証明書と自治政府の定める“Sumut”用紙への記入が、コペンハーゲン空港での搭乗手続き時に必要となります。また、入国後14日間の自己検疫・隔離か、または入国後5日目のPCR再検査を選択する必要があります。
なお、5日目の再検査を受ける場合、公共交通機関の利用、イベントや集会への参加、混雑時の買い物を避ければ観光が可能です。
また、日本からコペンハーゲンに1泊して入国・観光が可能となっております。

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デンマークの現在の感染者数は14,660名、入院者数は255名で、うち41名が集中治療室に入っております。死亡者数は773名で、PCR検査を受けた累計数は6,616,499名です。
1日で人口の11%に相当する95,000人のPCR受診が可能となったと保険大臣が発表しております。

日本も含めた下記7つの「開放国」から到着した旅行者は、空港でのPCR検査や陰性証明書の提示は不要で、入国後の検疫制限もなく即旅行が可能です。
→対象国:
 日本、オーストラリア、ニュージーランド、タイ、韓国、ウルグアイ、シンガポール

日本〜コペンハーゲン間は、現在もカタール航空が ドーハ経由で安定して運航しております。
また、デンマークでの最新の入国検疫要件については、在デンマーク日本大使館、およびデンマーク警視庁のホームぺージにて最新情報をご確認ください。

 → 在デンマーク日本大使館、ホームぺージ
  https://www.dk.emb-japan.go.jp/itpr_ja/taizai-covid19.html#denmarku_2
 → デンマーク警視庁のコロナポータルサイト
  https://coronasmitte.dk/en/political-agreements-and-initiatives

以上、ご注意ください。

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  • 機内持込・お預け手荷物における危険物について」