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アイスランド、フェロー諸島、グリーンランド / 「新型コロナウイルス」の影響について‐続報 (2/17の状況)

掲載日時:2021年02月18日

情報提供:株式会社ヴァイキング

「新型コロナウイルス」に関するアイスランド、フェロー諸島及びグリーンランドの状況をお知らせいたします。

■ アイスランドの状況
新規陽性者数は国内検査で0名、入国者351名の検査で6名、現在隔離療養中の感染者は29名、入院者は8名、うち集中治療室に入っている人は0名です。感染の疑いのある国内の検疫者数は20名、入国のための検疫者数は912名で自宅等で経過観察中です。これまでの感染者累計は6,044名、死亡者数累計は29名です。ワクチン接種完了者は7,381名です。
国内では5日連続感染者が出ず、また国境の規制も強化されることから、近く国内の規制がさらに緩和される見込みです。

第3波は収束しましたが、今後さらに規制の緩和を進めるため、4月30日まで以下の措置が徹底されます。
1) 自国出発前72時間以内に取得した英語等のPCR検査の陰性証明書を
 アイスランド行き便の搭乗手続き時に提出。
2) 到着時のPCR検査とその後の5日間の外出不可の自己隔離、
 その後の再度のPCR検査の陰性の確認。
3) 陽性判明時、自己隔離施設の確保が不明確な場合、感染力の強い3種の変異種に
 感染している場合は、政府が用意した「Foss Hotel lind」に収容されます。
4) 有効な国際ワクチン接種証明書の取得者、感染し完治し抗体がある所定の証明書の
 取得者は、上記1・2が除外され、到着時から旅行が可能。

アイスランドは現在もECDCの発表で「欧州で唯一安全な緑の国」となっています。
→  Iceland Is Europe's Only Country Classified as Green - Iceland Monitor
 https://icelandmonitor.mbl.is/news/news/2021/01/29/iceland_is_europe_s_only_country_classified_as_gree/
入国可能な国、条件等については、下記サイトにてご確認ください。
→ Regarding travel restrictions to Iceland as a result of COVID-19 | Logreglan
 https://www.logreglan.is/english/regarding-travel-restrictions-to-iceland-as-a-result-of-covid-19/

■ フェロー諸島の状況
現在の感染者は3名、入院者は0名です。検疫中の人数は14名、これまでの感染者数累計は658名、死亡者数累計は1名です。これまでPCR検査を受けた累計数は228,007名となっております。
国民の7.8%に相当する4,134名が一回目のワクチン接種を終え、2.3%に相当する1,221名が2回目の接種を終えております。
喫煙の対応につき、自治政府が施策を検討しております。

現在、デンマーク、グリーンランド、アイスランド、ノルウェー、ドイツ、英国、その他のEU諸国及びシェンゲン協定加盟国の「開放国」に加え、昨年7月21日より日本を含む9ヵ国からの旅行者の入国と旅行が可能です。旅行者は入国時に「入国前3日以内に受けたPCR検査の要請証明書の提示」が求められ、同時にPCR検査を受け(有料、1人当たり312クローネ)、自己検疫に入り、入国後6日目に再度無料のPCR検査を受け、結果が陰性となれば旅行が可能です。

コペンハーゲンでの同日乗り継ぎや、入国してコペンハーゲンに宿泊した翌日に出国することが可能です。
アトランティック航空が週14便で運航しているヴァーガル空港〜コペンハーゲン空港間のフライトは、昨日2月17日は2便とも運航しております。

■ グリーンランド
現在の感染者は0名、死亡者は0名です。これまでPCR検査を受けた累計数は18,761名、国立病院の入院者は0名です。
首都以外でのワクチン接種が始まっております。
アイスランド人の Hjortur Smarason氏が Visit Greenlandの所長に就任することが決まりました。

デンマークの感染が未だに収束してないことから、2月28日まで予定されていた入国制限を4月18日まで延長することをキールセン首相が発表しております。これを受け、引き続き入国目的が承認されない限り、日本を含めた全国籍の外国人の入国は不可となります。やむを得ない入国事由と目的がある場合は、下記より入国許可を事前に取得することが要件となります。
→ 詳細: https://www.sullissivik.gl/

6月30日まで打撃を受けた観光業界に対し4,500万クローネの経済支援が行われます。

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デンマークの現在の感染者数は7,851名、入院者数は280名で、うち57名が集中治療室に入っております。死亡者数は2,316名で、PCR検査を受けた累計数は15,517,969名です。
これまで国民の2.96%にあたる172,796名が2回目のワクチン接種を終えております。

フレデリクソン首相は「感染数は減少してきているが、規制の緩和は3月以降、段階的に実施されるべき」する旨のコメントを発表しております。

デンマーク国籍者の入国時は、入国前24時間以内に検査取得したPCR陰性証明書の提示に加え、入国時にPCR検査を受け、その後10日間の自己隔離に入るか、入国4日後に再度受けたPCR検査にて陰性となる必要があります。なお、この検疫ルールの違反者は3,500デンマーククローネの罰金が科されます。

トランジットでの入国は引き続き可能ですが、新型コロナウイルスの変異種への感染拡大防止のため、2021年1月18日以降も業務渡航を含め外国人の入国は原則禁止となっております。 

デンマークでの最新の入国検疫要件については、在デンマーク日本大使館、およびデンマーク警視庁のホームぺージにて最新情報をご確認ください。

 → 在デンマーク日本大使館、ホームぺージ
  https://www.dk.emb-japan.go.jp/itpr_ja/taizai-covid19.html#denmarku_2
 → デンマーク警視庁のコロナポータルサイト
  https://coronasmitte.dk/en/political-agreements-and-initiatives

以上、ご注意ください。

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  • 機内持込・お預け手荷物における危険物について」