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モンゴル / 「新型コロナウイルス」に関する最新情報

掲載日時:2022年01月11日

情報提供:エーペックスインターナショナル株式会社

「新型コロナウイルス」の影響について、現在のモンゴルの最新情報を以下にお知らせいたします。

■ 最新情報
新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため、モンゴル政府は、高度警戒準備態勢の実施期間を2022年3月31日まで延長することを発表しました。(モンゴルの災害防止法では、警戒レベルの高い順に「非常事態」、「全国警戒態勢」、「高度警戒準備態勢」の3段階が定められています。)

モンゴル国内では、2021年9月のピーク時に比べれば新規感染者数は減少傾向にあり、12月中旬以降、一日当たりの新規感染者数は概ね100〜300人で推移しています。

■ 入国制限について
2021年6月01日から国境を開放。
日本国旅券所持者に対する査証免除措置(滞在30日以内)再開中。

■ 日本滞在中の対応
滞在査証をモンゴル政府に申請することが必要。
また上陸前72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書取得は必要。
提示を義務付けることとする。

■ 現地到着後の対応
1) モンゴルに入国する者は、国境検問所を通過する72時間以内にPCR検査を受け
「陰性」であることを証明する証明書を提示しなければならない。
 PCR検査が「陽性」の場合は、直前3ヵ月以内に新型コロナウイルス感染症に罹患し
 治癒したことを証明しなければならない。これらの点に違反したことに起因するリスク、
 費用及び責任は、本人、同人が所属する事業体及び受入機関が全て負う。
2) 外国からモンゴルに到着した者は、用意された隔離観察施設(ホテル等)に3日間隔離される。
 隔離期間中にPCR検査を実施し、陽性と確認された場合は医療機関に移送して隔離・治療する。
3) 隔離観察施設(ホテル等)における3日間の隔離を終えた者は、その後の7日間、
 自宅待機が求められる。
4) モンゴルに入国する者(0〜4歳までの子供を除く)に対し、国境検問所の通過地点において
 迅速抗原検査及びPCR検査を実施する。
 迅速抗原検査で陽性となった場合は、PCR検査の結果が判明するまで隔離する。
5) モンゴル政府が「レッドリスト」に登録した国からの入国は認められるが、用意された
 隔離観察施設で3日間隔離される。
〔レッドリスト登録国〕
 * 南アフリカ共和国
 * ボツワナ共和国
 * アンゴラ共和国
 * エスワティニ王国
 * レソト王国
 * ナミビア共和国
 * ザンビア共和国
 * マラウイ共和国
 * モザンビーク共和国
 * ザンベジ共和国
 * ニジェール連邦共和国
6) 上記の隔離及びその他の措置は、ワクチン接種証明書に関してモンゴルが
 相互承認している国の国民にも適用される。
7) 隔離措置及びその他の渡航規制に関する詳しい情報は、モンゴル外務省のウェブサイトの
「外国から入国する者に求められる事項」にて確認できる。
 → 詳細: https://www.consul.mn/)

■ 現地の状況
モンゴルの災害防止法では、警戒レベルの高い順に「非常事態」、「全国警戒態勢」、「高度警戒準備態勢」の3段階が定められています。
※現在: 高度警戒準備態勢

〔現在制限される活動〕
1) デモ、集会及び会議の開催
2) 旅行、結婚式、宴会及びレセプションの開催
3) バーの営業
4) 飲食店(レストラン、食堂、カフェなど)の営業
  ※デリバリーサービスの提供は可能
5) 展示会及び即売会の開催
6) 食料品以外の物品の販売市場の営業
7) ゲームセンターの営業
8) 学習センター(塾、予備校、語学教室、音楽教室など)の営業
9) 芸術文化関連行事の開催
10) リラクゼーション施設の営業
11) ジム、サウナ、プール及び公共シャワー施設の営業
12) ホテル、簡易宿泊施設、保養所及び観光用ゲルキャンプの営業
13) 宗教関連行事の開催
14) スポーツ関連行事の開催
  ※オリンピックなど国際大会の準備は可能
15) バスケットボール場及びサッカー場の営業
16) ダンス教室の営業

◎ ワクチン接種状況・感染状況 (2022年1月06日現在)
* 2回以上のワクチン接種率: 全人口の66.0%接種済み

* 1日平均新規感染者: 302人 (ピーク時の8%)
* 感染者数: 391,001人
* 死者: 1,992人

以上、ご注意ください。

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厚生労働省 検疫所情報
国土交通省航空局 提供
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