現在、ボリビア全土30ヵ所以上の場所で道路封鎖が発生しております。
現地報道によりますと、今回の道路封鎖は、燃料助成廃止に反発する鉱山労働者団体等による抗議活動の一環で行われております。
これを受け、ボリビアの主要観光地でもあるラパス、ウユニ塩湖、チチカカ湖方面への陸路にも影響が出る可能性がありますので、該当地域へのご旅行をご予定の方は、最新情報に十分ご注意ください。
なお、ラパス市内観光、ウユニ塩湖の観光は通常通り行われております。
■ 影響等
* ラパス市内、空港:
市内〜空港間の道路は、現時点では封鎖されておりません。
* ラパス〜チチカカ湖・ペルー&ボリビア国境コパカバーナ:
RN2: Copacaba Tiquina道路 --- 現在、封鎖されております。
* ラパス〜チチカカ湖・ペルー&ボリビア国境デサグアデロ:
RN1: Desaguadero - El Alto道路 --- 現在、封鎖されております。
* ラパス〜ウユニ塩湖:
ラパス市内からウユニへ行く道路が、封鎖されております
また本件に関し、在ボリビア日本国大使館が注意喚起を発出しておりますので、以下にお知らせいたします。
1. 現地報道によれば、最高政令第5503号により燃料助成が廃止されたことに反発する鉱山労働者団体等による抗議行動が続いており、2026年1月8日現在、ボリビア全国で30か所以上の道路封鎖(bloqueos)が発生しています。
政府とボリビア最大の労働者団体COB(ボリビア労働者中央組織)との対話は継続していますが、封鎖は各地で断続的に続いており、状況は流動的です。
2. これらの道路封鎖により、ラパス〜コチャバンバ間及びサンタクルス〜コチャバンバ間をはじめとする主要都市間の陸路移動が大きく制限されています。
加えて、日本人観光客が多く訪れるウユニ塩湖方面への陸路やチチカカ湖(ラパス県コパカバーナ方面)へ向かう道路についても封鎖や通行制限が報じられており、長距離バスの運休や移動の見合わせが続いています。
3. また、抗議行動や流通停滞の影響により、家庭用ガス(GLP)や燃料などの生活必需物資の供給を巡り、一部地域で販売所周辺の混雑や行列が発生しているとの報道もあります。
今後、封鎖が長期化した場合、生活への影響がさらに拡大する可能性があります。
4. ボリビアの抗議活動では、ダイナマイトの小片に導火線を取り付けた手製ダイナマイトを爆発させる事例があり、強い衝撃波により負傷する危険があります。
道路封鎖地点、デモ行進ルート、集会場所及びその周辺には決して近づかないようにしてください。
5. 邦人の皆様におかれては、不要不急の陸路による長距離移動は極力控え、特に高速バスでの地方都市・観光地への移動については慎重な判断を行ってください。
外出時には最新の交通・治安情報を確認し、危険を感じた場合は速やかに安全な場所へ退避するとともに、現地当局の指示に従ってください。
〔参考〕
* ボリビア道路公社(ABC): https://transitabilidad.abc.gob.bo/
→ ボリビア国内の幹線道路における、道路封鎖状況等を確認できる。
※在ボリビア日本国大使館
住所: Calle Rosendo Gutierrez No. 497, esq. Sanchez Lima, La Paz, Bolivia
電話: (591−2) 241−9110〜3
URL http://www.bo.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
Email: consul.lpz@lz.mofa.go.jp (領事班) ** 注: メール送信時は、@を半角に変換してください
※在サンタクルス領事事務所
住所: Calle Saavedra No. 314, Esq. Cochabamba, Santa Cruz, Bolivia
電話: (591−3) 333−1329
URL http://www.bo.emb-japan.go.jp/itpr_ja/santacruz.html
Email: consuladojaponscz@lz.mofa.go.jp ** 注: メール送信時は、@を半角に変換してください
現地報道によりますと、今回の道路封鎖は、燃料助成廃止に反発する鉱山労働者団体等による抗議活動の一環で行われております。
これを受け、ボリビアの主要観光地でもあるラパス、ウユニ塩湖、チチカカ湖方面への陸路にも影響が出る可能性がありますので、該当地域へのご旅行をご予定の方は、最新情報に十分ご注意ください。
なお、ラパス市内観光、ウユニ塩湖の観光は通常通り行われております。
■ 影響等
* ラパス市内、空港:
市内〜空港間の道路は、現時点では封鎖されておりません。
* ラパス〜チチカカ湖・ペルー&ボリビア国境コパカバーナ:
RN2: Copacaba Tiquina道路 --- 現在、封鎖されております。
* ラパス〜チチカカ湖・ペルー&ボリビア国境デサグアデロ:
RN1: Desaguadero - El Alto道路 --- 現在、封鎖されております。
* ラパス〜ウユニ塩湖:
ラパス市内からウユニへ行く道路が、封鎖されております
また本件に関し、在ボリビア日本国大使館が注意喚起を発出しておりますので、以下にお知らせいたします。
全国各地での道路封鎖
1. 現地報道によれば、最高政令第5503号により燃料助成が廃止されたことに反発する鉱山労働者団体等による抗議行動が続いており、2026年1月8日現在、ボリビア全国で30か所以上の道路封鎖(bloqueos)が発生しています。
政府とボリビア最大の労働者団体COB(ボリビア労働者中央組織)との対話は継続していますが、封鎖は各地で断続的に続いており、状況は流動的です。
2. これらの道路封鎖により、ラパス〜コチャバンバ間及びサンタクルス〜コチャバンバ間をはじめとする主要都市間の陸路移動が大きく制限されています。
加えて、日本人観光客が多く訪れるウユニ塩湖方面への陸路やチチカカ湖(ラパス県コパカバーナ方面)へ向かう道路についても封鎖や通行制限が報じられており、長距離バスの運休や移動の見合わせが続いています。
3. また、抗議行動や流通停滞の影響により、家庭用ガス(GLP)や燃料などの生活必需物資の供給を巡り、一部地域で販売所周辺の混雑や行列が発生しているとの報道もあります。
今後、封鎖が長期化した場合、生活への影響がさらに拡大する可能性があります。
4. ボリビアの抗議活動では、ダイナマイトの小片に導火線を取り付けた手製ダイナマイトを爆発させる事例があり、強い衝撃波により負傷する危険があります。
道路封鎖地点、デモ行進ルート、集会場所及びその周辺には決して近づかないようにしてください。
5. 邦人の皆様におかれては、不要不急の陸路による長距離移動は極力控え、特に高速バスでの地方都市・観光地への移動については慎重な判断を行ってください。
外出時には最新の交通・治安情報を確認し、危険を感じた場合は速やかに安全な場所へ退避するとともに、現地当局の指示に従ってください。
〔参考〕
* ボリビア道路公社(ABC): https://transitabilidad.abc.gob.bo/
→ ボリビア国内の幹線道路における、道路封鎖状況等を確認できる。
※在ボリビア日本国大使館
住所: Calle Rosendo Gutierrez No. 497, esq. Sanchez Lima, La Paz, Bolivia
電話: (591−2) 241−9110〜3
URL http://www.bo.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
Email: consul.lpz@lz.mofa.go.jp (領事班) ** 注: メール送信時は、@を半角に変換してください
※在サンタクルス領事事務所
住所: Calle Saavedra No. 314, Esq. Cochabamba, Santa Cruz, Bolivia
電話: (591−3) 333−1329
URL http://www.bo.emb-japan.go.jp/itpr_ja/santacruz.html
Email: consuladojaponscz@lz.mofa.go.jp ** 注: メール送信時は、@を半角に変換してください
当サイトに掲載されている記事・写真の無断転写・複製を禁じます。すべての著作権は、OTOAまたは情報提供者に帰属します。
弊会では、当サイトの掲載情報に関するお問合せ・ご質問、又、個人的なご質問やご相談は一切受け付け ておりません。あらかじめご了承下さい。
- ●外務省提供
- ●観光庁提供
- ●厚生労働省 検疫所情報
- ●国土交通省航空局 提供
![海外旅行情報はOTOA[ 一般社団法人 日本海外ツアーオペレーター協会 ] 海外旅行情報はOTOA[ 一般社団法人 日本海外ツアーオペレーター協会 ]](/images/common_files/header_logo.gif)

携帯電話(フィーチャーフォン)でQRコードを読み取るか、URLを送信してアクセスしてください!