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ボリビア / 幹線道路封鎖に伴う影響‐続報

掲載日時:2026年05月15日

情報提供:株式会社ラティーノ

現地時間2026年5月01日のメーデーをきっかけに始まった「抗議デモ」は、現在も引き続き行われております。現在の状況は以下の通りです。

■ 道路封鎖の状況
* ラパス県では全国67ヵ所中、50ヵ所前後の道路封鎖が集中。
 特にエルアルト、オルロ方面、ユンガス方面、コパカバーナ方面で封鎖継続。
* その他、ポトシ・スクレ方面でも一部運送組合・労組系の封鎖あり。
* 全国的に断続的な交通混乱が続いている。

■ 観光への影響
* ラパス空港(エルアルト空港)は通常運航継続との報道。
 ただし空港周辺・市内アクセス道路では封鎖やデモが多く、
 特にエルアルト〜ラパス間の移動に大幅遅延のリスクあり。
* ラパス・エルアルトのバスターミナルでは、一部運行停止や出発見合せが発生。
* ウユニ観光は通常通り可能も、陸路移動の場合は道路封鎖の可能性あり。
* チチカカ湖周辺は観光可能も、ラパスからのアクセスは封鎖されている。

■ 政府の対応
* 政府は「対話継続」を強調し、複数の労組・団体と協議中。
 ただし農民団体、教員組合、鉱山労組、元大統領エボ派勢力など要求が多岐にわたるため、
 統一解決には至っていない。
* 短期的な全面解決の見込みはまだ低く、少なくとも数日は混乱継続の可能性あり。
* 警察は軍と連携し、全国の封鎖解除作戦を開始。
* 空港周辺エルアルト・リオセコ地区では、警察とデモ隊が衝突。

該当地域へのご旅行をご予定の方は、引き続き最新情報に十分ご注意ください。


※参考: 5月11日発出情報 (在ボリビア日本国大使館発出情報)
 https://www.otoa.com/news_detail.php?code=41612

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  • 機内持込・お預け手荷物における危険物について」