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ボリビア / 幹線道路封鎖に伴う影響‐続報

掲載日時:2026年05月22日

情報提供:株式会社ラティーノ

現地時間2026年5月01日のメーデーをきっかけに始まった「抗議デモ」は、現在も引き続き行われております。現在の状況は以下の通りです。

■ ラパスの状況
* ラパス市内・エルアルトで大規模デモ継続。
* COB(労働組合中央)が5月21日に大規模行進を実施。
* 市中心部では鉱山労組、エボ派「命の行進」、農民団体、教師組合などが複数のデモを予定。
* ムリージョ広場(政府中枢)周辺は封鎖・警備継続。

■ コパカバーナ、ペルー国境方面の状況
* エルアルト第14区住民が、コパカバーナ道路の封鎖を拡大。
 特に旧8番停留所(exparada 8)周辺で道路上に瓦礫・石・コンクリートを設置。
* ペルー国境方面へのアクセスは、引き続き非常に不安定。

■ ラパス空港へのアクセス
* エルアルト周辺の封鎖強化により、空港へのアクセスは流動的。

■ 政府とデモ団体の対話について
* 裁判所は「封鎖解除」を命令し、政府に必要措置実施を許可。
* 政府側は対話継続姿勢。
 一方でデモ側は「大統領辞任要求」を維持。
* 短期解決の見込みは依然不透明。

■ 警察介入・衝突
* ラパス中心部では、暴力・略奪・破壊行為が発生。
* 市長によると公共インフラ被害は約53万ボリビアーノ。
* 警察はムリージョ広場周辺を厳重警備。
* キロメトロ・セロ周辺は通行止め継続。
* デモと警察の緊張状態が続いている。

該当地域へのご旅行をご予定の方は、引き続き最新情報に十分ご注意ください。


※参考: 5月20日発出情報 (在ボリビア日本国大使館発出情報)
 https://www.otoa.com/news_detail.php?code=41625

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