台北市の「台湾師範大学美術館」(師大美術館)では、現在、19世紀末から20世紀前半の台湾と日本の芸術交流をひもとく展覧会「共生之華」が開催されております。台湾の芸術家に影響を与えた近代日本美術や工芸品など計200点余りが集結しました。
会場では浅井忠の絵画や明治時代の七宝花瓶、木彫作品などのほか、屏風や型紙の紋様に光の投影技術を融合させた没入型装置も設置されています。2026年6月15日には、関係者が出席して開幕式が行われました。
会期は9月20日までで、入場は無料です。
ご興味のある方は、是非お立ち寄りください。
※台湾師範大学美術館
住所: 台北市大安區和平東路一段
詳細: https://www.artmuse.ntnu.edu.tw/
会場では浅井忠の絵画や明治時代の七宝花瓶、木彫作品などのほか、屏風や型紙の紋様に光の投影技術を融合させた没入型装置も設置されています。2026年6月15日には、関係者が出席して開幕式が行われました。
会期は9月20日までで、入場は無料です。
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住所: 台北市大安區和平東路一段
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