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アメリカ ワシントン州 / シアトルから気軽に訪れる島旅「ウィドビー島」

掲載日時:2026年07月24日

情報提供:ワシントン州観光局

シアトルから日帰りでも楽しめる「ウィドビー島」は、都会の喧騒を離れ、ゆったりとした島時間を楽しめる理想的なエスケープ先。ピュージェット湾に浮かぶワシントン州最大の島です。美しい海岸線、歴史ある街並み、豊かな自然が調和した、太平洋岸北西部ならではの魅力にふれることができます。

シアトルからウィドビー島へは、フェリーが定期的に運航しています。
旅行の計画を立てる際は、往復の時間を確認するために、マキルティオ(Mukilteo)〜クリントン(Clinton)間のフェリー時刻表をチェック! 夏の週末や祝日は利用者が多く、シアトル方面からのフェリー乗船にはピーク時で最大3時間くらい待つほどの人気っぷりです。
混雑を避けてゆったり楽しみたい場合は、平日の訪問や春・秋の旅行がおすすめ。

島を縦断する「ウィドビー・シーニック・アイル・ウェイ」(Whidbey Scenic Isle Way)は、全長約77kmの景勝道路。デセプション・パス州立公園の壮大な景色をはじめ、歴史ある港町クープビル、アートギャラリーやカフェが並ぶラングレー、地元ワイナリーや農園など、多彩な立ち寄りスポットを巡ることができます。
1日旅では、デセプション・パス・ブリッジからの絶景を楽しんだり、クープビルの歴史的なウォーターフロントを散策したり、イービーズ・ランディング国立歴史保護区でハイキングを満喫したりと、自然・歴史・グルメをバランスよく体験しましょう。
限られた時間でウィドビー島を満喫するには、まず島の端まで足を延ばし、帰り道に沿って魅力ある町や観光スポットを巡るのがおすすめです。往復で同じ道を利用するだけでなく、島の片側から入り反対側へ抜ける、変化に富んだドライブ旅も楽しめます。

※詳細:
 https://stateofwatourism.com/1-day-on-whidbey-island/

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