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コロンビア / 西部チョコ県にて発生した地震の影響‐続報 (在コロンビア日本国大使館発出情報)

掲載日時:2026年08月14日

情報提供:株式会社ラティーノ

現地時間2026年8月10日朝、コロンビア西部のチョコ県 サン・ホセ・デル・パルマルを震源とするマグニチュード7.4の地震に関し、以下に続報をお知らせいたします。

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カリ、ペレイラ、マニサレス、キブド周辺で大きな被害が出ており、引き続き余震が続いております。

■ 市民インフラ状況
首都・ボゴタ、世界遺産 カルタヘナ、花祭りで有名なメデジンでは、ほとんど影響がありません。
少しずつ日常に戻りつつあります。
ただし、カリとペレイラに関しては、未だインフラが復旧していないところもあります。

■ 空港・ホテル・観光施設の状況
ボゴタ、カルタヘナ、メデジンの空港、ホテル、観光地での被害は報告されておりません。
なお、カリ空港ではフライトの運航を再開しておりますが、
ペレイラ空港では、未だフライトの運航を再開しておりません。

以下に、在コロンビア日本国大使館発出の注意喚起をご案内いたしますが、現在、コロンビア西部に滞在中、またこれから訪問予定の方は、最新情報に十分ご注意ください。



地震発生 (第6報) ※被害状況(8月12日午後5時時点)

本日午後5時頃にデラエスプリエジャ大統領が発表したところによりますと、現在までに判明している被害状況は下記のとおりです。

1) 被災県: 14県、 被災自治体: 403市

2) 人的被害
 犠牲者: 256名
 負傷者: 3,494名
 行方不明者: 496名
 被災者: 53,000名

3) 物的被害
 全壊住宅: 11,374戸
 損傷住宅: 53,526戸
 倒壊した建物: 140棟
 損傷した医療施設: 179ヵ所
 損傷した教育施設: 1,819ヵ所
 損傷した道路: 203ヵ所
 損傷した空港: 5ヵ所

4) 空港
 ペレイラ空港が依然として閉鎖されています。その他の空港は運航されています。

【 問い合せ先 】
◎ 在コロンビア日本国大使館
 住所: Carrera 7 No. 71-21, Torre B Piso 11, Bogota, D.C.
 開館時間:平日 09:00〜12:00 / 13:30〜17:30
 代表電話番号:(57) 601−743−3360
 領事班代表メールアドレス:consular@ba.mofa.go.jp 注: メール送信時は、@を半角に変換してください
 URL: https://www.colombia.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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厚生労働省 検疫所情報
国土交通省航空局 提供
  • 機内持込・お預け手荷物における危険物について」