シアトル観光局とチフーリ・ガーデン・アンド・グラスは、2026年10月15日〜18日に開催される「リフラクト:シアトル・ガラス工芸体験」を通じて、シアトルが誇るガラスアート文化の魅力を発信します。現代ガラスアートの分野で太平洋岸北西部が世界をリードしていることを裏付ける最新調査を受け、シアトルは世界的なガラスアートの拠点としてさらなる注目を集めています。
シアトル - ガラスアート協会とチフーリ・ガーデン・アンド・グラスが共同で実施した2025年の米国ガラスアートの最新動向をまとめた調査「Landscape of Glass Art in America 2.0」において、シアトルは米国を代表するガラスアートの中心地として評価されました。
今年で第8回目を迎える「リフラクト:シアトル・ガラス工芸体験」(Refract: The Seattle Glass Experience)では、シアトルが世界有数のガラスアート体験の地である理由を紹介します。
今年も10月15日〜18日に市内全域にわたって開催されるこのフェスティバルでは、シアトル地域を代表するアーティスト、デイル・チフーリ氏による国際的なガラス工芸プロジェクト「チフーリ・オーバー・ベニス」(Chihuly Over Venice)の30周年をはじめ、ガラスアートの節目となる数々の記念を祝います。
また、シアトル・グラスブローイング・スタジオ(Seattle Glassblowing Studio)の35周年、プラット・ファインアート・センター(Pratt Fine Arts Center)の50周年も記念します。
両施設は、何世代にもわたるアーティストの育成に貢献してきた、シアトルのガラスアート界を支える重要な教育機関です。米国を代表するガラスアートの祭典として、「リフラクト」は展示、アーティストによる実演、没入型の体験プログラムを通じて、シアトル地域がいかに革新的で発展を続けるガラスアートの拠点であるかを発信します。
「リフラクトは、活気あふれる創造的なコミュニティで活躍する素晴らしいアーティストたちを称えるイベントです。また、シアトルをアメリカ現代ガラスアートの中心的存在へと導いてきた、数多くの教育機関や文化施設の功績も紹介しています」と、チフーリ・ガーデン・アンド・グラスのエグゼクティブ・ディレクター、ミシェル・ブファーノ氏は述べています。
「今年の『セレブレーション(祝い)』というテーマは、リフラクトのこれまでの歩みを振り返るだけでなく、先日発表された「Landscape of Glass Art in America」の調査で示された、革新、協働、そして活気ある創造的コミュニティによって育まれてきた、より大きなストーリーにも光を当てるものです。熱心なコレクターの方も、ガラスアートに初めて触れる方も、リフラクトでは作家との交流やスタジオ巡りを楽しみながら、なぜシアトルが世界的なガラスアートの拠点であり続けているのかを、実際に体感することができます。」
◎ 旅をしながら学ぶ、新しい旅行スタイル「スキルケーション」
近年、旅行先で新しいスキルや特別な体験を学ぶことを目的とした、参加型・体験重視の旅への関心が高まっています。そんな中、「リフラクト:シアトル・ガラス工芸体験」は、ガラスアートを学び楽しむ「スキルケーション」(skillcation)に最適なイベントとして注目されています。
期間中は、ガラス吹き体験ワークショップ、特別なスタジオツアー、アーティストによるライブ実演など、多彩なプログラムを展開。参加者がガラスアートの技法や魅力、そしてシアトルの創造的な文化に深く触れられるよう設計されています。
「シアトル・タコマ国際空港に降り立った瞬間から、シアトルの豊かなガラスアート文化を体験することができます。空港内では地元アーティストによる魅力的な作品に出会い、その後チフーリ・ガーデン・アンド・グラスの息をのむようなガラス張りの大空間へと足を踏み入れましょう。
シアトルでは、どこへ行ってもガラスアートの魅力を感じられるのです」と、シアトル観光局の最高マーケティング責任者(CMO) ステファニー・バイントン氏は述べています。「世界最高水準の芸術作品を実際に体験できる機会を、訪問者の皆さまに提供できることを大変嬉しく思います。その魅力を味わうには、リフラクトの開催期間ほどふさわしい機会はありません」
今年のリフラクトでは、シアトルをはじめ、エバレット、ベインブリッジ島、イサクア、タコマなど周辺都市のさまざまな会場で、多彩なガラスアート作品、アーティスト、表現方法を紹介します。70を超えるイベントで、130人以上の才能あふれるアーティストの作品を楽しむことができます。シアトル観光局とチフーリ・ガーデン・アンド・グラスが、より多くの芸術愛好家にフェスティバルを楽しんでもらうことを重視していることから、今年も多くのプログラムを無料で提供します。
フェスティバルの魅力的なプログラムの詳細は、公式ウェブサイトをご確認ください。
◎ 今年のフェスティバルの主な見どころ
* プラット・ファインアート・センター@50:
センターの50周年を記念した展示。歴代および現在の学生、理事、スタッフによる作品を紹介。
(10月15日〜18日、ベインブリッジ・アイランド美術館)
* ガラス吹きデモンストレーション (※):
シアトル・グラスブローイング・スタジオのアーティストによるガラス制作実演。
スタジオ創立35周年を記念して開催。(10月15日〜18日)
* イベント・パーティー (※):
・ギャザー (※):
リフラクトの公式オープニングパーティー。
チフーリ・オーバー・ベニス30周年を記念した特別プログラムも実施。
(10月15日、チフーリ・ガーデン・アンド・グラス)
・第2回ガラスアート映画祭 (※): (10月16日、SIFFシネマ・アップタウン)
・ピルチャック年次オークション&ガラ (※): (10月17日、フリーモント・スタジオ)
* スタジオ見学や特別ツアー (※):
・ザ・ボートハウス (※):
デイル・チフーリのプライベートスタジオ兼工房を見学できる特別プログラム (10月15日)
・シアトル・タコマ国際空港 (※):
空港が所蔵するガラスアート・コレクションを巡る特別ツアー (10月16日)
* リフラクト・アーチスト・オープンスタジオ (※):
通常は一般公開されていない、シアトル各地の20を超えるアーティストの制作スタジオを訪問
(10月17日〜18日)
* スカベンジャー・ハント:
初開催となる市内周遊型の宝探しイベント。
市内8ヵ所に隠された限定メダルを探し、発見者には賞品が贈られます。 (10月1日〜14日)
宝探しの詳細は、公式ウェブサイトで順次発表予定
* 制作体験プログラム (※):
・ガラスカット体験クラス (※): 地元アーティスト、カレン・シーモア氏による
(10月15日、シーモア・ステンドグラス)
・ガラス吹き体験クラス:シアトル・グラスブローイング・スタジオ (10月15日)
・ブローイング・サンド・グラスブローイング (※) (10月15日〜18日)
・アート・バイ・ファイア (※) (10月16日、イサクア)
・ノースウェスト・アート・グラス (10月17日、レドモンド)
* アーティストによるライブ実演:
・ライブ実演: (10月15日〜17日、プラット・ファインアート・センター)
・キャンドルホルダー制作実演: (10月15日、グラッシーベイビーのマドロナ工房)
・実演: (10月16日〜18日、タコマのガラス美術館)
* 多彩な展示作品:
・ルミノシティ―展:
Ed Archie NoiseCat、Preston Singletary、Dan Friday、Raven Skyriver、Kelly O’Dellの作品を
紹介するグループ展示 (10月15日〜18日、ストニントン・ギャラリー)
・ルミナス・フォームズ展:
ベネチアの技法を取り入れたMikey Cozzaによる展示 (10月15日〜18日、ギャラリー・マック)
・キネティック・レンズ展:
Eunsun Choiの作品展 (10月17日、メソッド・ギャラリー)
・ディック・ワイス展およびグラニット・カリンポン展: (10月15日〜17日、トレバー・ギャラリー)
* ツアーズ・ノースウエストによるシャトルサービス:
シアトル各地にある非公開のアーティストスタジオへの送迎サービスを提供
※チケット購入または事前予約が必要なイベントです。
購入・予約や全プログラムの一覧については、公式ウェブサイトをご確認ください。
★ 公式ウェブサイト: https://refractseattle.org/
シアトル - ガラスアート協会とチフーリ・ガーデン・アンド・グラスが共同で実施した2025年の米国ガラスアートの最新動向をまとめた調査「Landscape of Glass Art in America 2.0」において、シアトルは米国を代表するガラスアートの中心地として評価されました。
今年で第8回目を迎える「リフラクト:シアトル・ガラス工芸体験」(Refract: The Seattle Glass Experience)では、シアトルが世界有数のガラスアート体験の地である理由を紹介します。
今年も10月15日〜18日に市内全域にわたって開催されるこのフェスティバルでは、シアトル地域を代表するアーティスト、デイル・チフーリ氏による国際的なガラス工芸プロジェクト「チフーリ・オーバー・ベニス」(Chihuly Over Venice)の30周年をはじめ、ガラスアートの節目となる数々の記念を祝います。
また、シアトル・グラスブローイング・スタジオ(Seattle Glassblowing Studio)の35周年、プラット・ファインアート・センター(Pratt Fine Arts Center)の50周年も記念します。
両施設は、何世代にもわたるアーティストの育成に貢献してきた、シアトルのガラスアート界を支える重要な教育機関です。米国を代表するガラスアートの祭典として、「リフラクト」は展示、アーティストによる実演、没入型の体験プログラムを通じて、シアトル地域がいかに革新的で発展を続けるガラスアートの拠点であるかを発信します。
「リフラクトは、活気あふれる創造的なコミュニティで活躍する素晴らしいアーティストたちを称えるイベントです。また、シアトルをアメリカ現代ガラスアートの中心的存在へと導いてきた、数多くの教育機関や文化施設の功績も紹介しています」と、チフーリ・ガーデン・アンド・グラスのエグゼクティブ・ディレクター、ミシェル・ブファーノ氏は述べています。
「今年の『セレブレーション(祝い)』というテーマは、リフラクトのこれまでの歩みを振り返るだけでなく、先日発表された「Landscape of Glass Art in America」の調査で示された、革新、協働、そして活気ある創造的コミュニティによって育まれてきた、より大きなストーリーにも光を当てるものです。熱心なコレクターの方も、ガラスアートに初めて触れる方も、リフラクトでは作家との交流やスタジオ巡りを楽しみながら、なぜシアトルが世界的なガラスアートの拠点であり続けているのかを、実際に体感することができます。」
◎ 旅をしながら学ぶ、新しい旅行スタイル「スキルケーション」
近年、旅行先で新しいスキルや特別な体験を学ぶことを目的とした、参加型・体験重視の旅への関心が高まっています。そんな中、「リフラクト:シアトル・ガラス工芸体験」は、ガラスアートを学び楽しむ「スキルケーション」(skillcation)に最適なイベントとして注目されています。
期間中は、ガラス吹き体験ワークショップ、特別なスタジオツアー、アーティストによるライブ実演など、多彩なプログラムを展開。参加者がガラスアートの技法や魅力、そしてシアトルの創造的な文化に深く触れられるよう設計されています。
「シアトル・タコマ国際空港に降り立った瞬間から、シアトルの豊かなガラスアート文化を体験することができます。空港内では地元アーティストによる魅力的な作品に出会い、その後チフーリ・ガーデン・アンド・グラスの息をのむようなガラス張りの大空間へと足を踏み入れましょう。
シアトルでは、どこへ行ってもガラスアートの魅力を感じられるのです」と、シアトル観光局の最高マーケティング責任者(CMO) ステファニー・バイントン氏は述べています。「世界最高水準の芸術作品を実際に体験できる機会を、訪問者の皆さまに提供できることを大変嬉しく思います。その魅力を味わうには、リフラクトの開催期間ほどふさわしい機会はありません」
今年のリフラクトでは、シアトルをはじめ、エバレット、ベインブリッジ島、イサクア、タコマなど周辺都市のさまざまな会場で、多彩なガラスアート作品、アーティスト、表現方法を紹介します。70を超えるイベントで、130人以上の才能あふれるアーティストの作品を楽しむことができます。シアトル観光局とチフーリ・ガーデン・アンド・グラスが、より多くの芸術愛好家にフェスティバルを楽しんでもらうことを重視していることから、今年も多くのプログラムを無料で提供します。
フェスティバルの魅力的なプログラムの詳細は、公式ウェブサイトをご確認ください。
◎ 今年のフェスティバルの主な見どころ
* プラット・ファインアート・センター@50:
センターの50周年を記念した展示。歴代および現在の学生、理事、スタッフによる作品を紹介。
(10月15日〜18日、ベインブリッジ・アイランド美術館)
* ガラス吹きデモンストレーション (※):
シアトル・グラスブローイング・スタジオのアーティストによるガラス制作実演。
スタジオ創立35周年を記念して開催。(10月15日〜18日)
* イベント・パーティー (※):
・ギャザー (※):
リフラクトの公式オープニングパーティー。
チフーリ・オーバー・ベニス30周年を記念した特別プログラムも実施。
(10月15日、チフーリ・ガーデン・アンド・グラス)
・第2回ガラスアート映画祭 (※): (10月16日、SIFFシネマ・アップタウン)
・ピルチャック年次オークション&ガラ (※): (10月17日、フリーモント・スタジオ)
* スタジオ見学や特別ツアー (※):
・ザ・ボートハウス (※):
デイル・チフーリのプライベートスタジオ兼工房を見学できる特別プログラム (10月15日)
・シアトル・タコマ国際空港 (※):
空港が所蔵するガラスアート・コレクションを巡る特別ツアー (10月16日)
* リフラクト・アーチスト・オープンスタジオ (※):
通常は一般公開されていない、シアトル各地の20を超えるアーティストの制作スタジオを訪問
(10月17日〜18日)
* スカベンジャー・ハント:
初開催となる市内周遊型の宝探しイベント。
市内8ヵ所に隠された限定メダルを探し、発見者には賞品が贈られます。 (10月1日〜14日)
宝探しの詳細は、公式ウェブサイトで順次発表予定
* 制作体験プログラム (※):
・ガラスカット体験クラス (※): 地元アーティスト、カレン・シーモア氏による
(10月15日、シーモア・ステンドグラス)
・ガラス吹き体験クラス:シアトル・グラスブローイング・スタジオ (10月15日)
・ブローイング・サンド・グラスブローイング (※) (10月15日〜18日)
・アート・バイ・ファイア (※) (10月16日、イサクア)
・ノースウェスト・アート・グラス (10月17日、レドモンド)
* アーティストによるライブ実演:
・ライブ実演: (10月15日〜17日、プラット・ファインアート・センター)
・キャンドルホルダー制作実演: (10月15日、グラッシーベイビーのマドロナ工房)
・実演: (10月16日〜18日、タコマのガラス美術館)
* 多彩な展示作品:
・ルミノシティ―展:
Ed Archie NoiseCat、Preston Singletary、Dan Friday、Raven Skyriver、Kelly O’Dellの作品を
紹介するグループ展示 (10月15日〜18日、ストニントン・ギャラリー)
・ルミナス・フォームズ展:
ベネチアの技法を取り入れたMikey Cozzaによる展示 (10月15日〜18日、ギャラリー・マック)
・キネティック・レンズ展:
Eunsun Choiの作品展 (10月17日、メソッド・ギャラリー)
・ディック・ワイス展およびグラニット・カリンポン展: (10月15日〜17日、トレバー・ギャラリー)
* ツアーズ・ノースウエストによるシャトルサービス:
シアトル各地にある非公開のアーティストスタジオへの送迎サービスを提供
※チケット購入または事前予約が必要なイベントです。
購入・予約や全プログラムの一覧については、公式ウェブサイトをご確認ください。
★ 公式ウェブサイト: https://refractseattle.org/
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