究極のアメリカンロードトリップであるルート66の道はシカゴから始まりました。
「マザーロード」「アメリカのメインストリート」とも呼ばれるこの象徴的なルートは、五大湖から太平洋岸まで3,840km以上に渡り、多くの旅行者を結びつけてきました。
今年開通100周年を迎えるにあたり、シカゴのルート66に焦点をあてます。
■ シカゴのネイビー・ピアに新たな公式起点が誕生
1955年以来ルート66の公式起点はシカゴ美術館向かいのアダムズ・ストリートとミシガン・アベニューの交差点でしたが、開通100周年を記念して「ネイビー・ピア」までルート66が延長され、新たにネイビー・ピアを公式起点とする式典が、2026年3月25日に執り行われました。
これにより8つの州を跨ぐルート66は、シカゴのネイビー・ピアとカリフォルニア州サンタモニカ・ピアまで、「桟橋から桟橋」を繋ぐルートとなります。
** ネイビー・ピア
https://www.choosechicago.com/articles/tours-and-attractions/navy-pier/
https://illinoisroute66.org/event/dedication-ceremony-for-historic-route-66-new-starting-point-at-navy-pier/
■ ルート66沿いのおすすめグルメ&観光スポット
1) シカゴ美術館
かつてのルート66スタート地点を示す看板の目の前に立つ「シカゴ美術館」。
ギャラリー262に所蔵されているエドワード・ホッパーの「ナイトホークス」は、ロードサイド・ダイニングが定番だった20世紀半ばのアメリカの都市の雰囲気をよく伝えている象徴的な絵画として非常に人気があります。
他にもジョルジュ・スーラの代表作「グランド・ジャット島の日曜の午後」など、素晴らしいコレクションを有する必見の美術館です。
→ https://www.choosechicago.com/articles/museums-art/visit-the-art-institute-of-chicago/
2) バーグホフ
「バーグホフ」は1898年、ドイツ移民のヘルマン・バーグホフによって創業され、ルート66沿いで今も営業を続けるシカゴ最古のレストランの一つです。
1933年に禁酒法が廃止されると、バーグホフはシカゴで禁酒法廃止後初の酒類販売免許を取得。酒類販売免許1号を示す証書は、バーの近くに誇らしげに展示されています。
→ https://www.choosechicago.com/listing/berghoff-restaurant/
3) ルーカリー・ビルディング
国家歴史登録財に登録されている「ルーカリー・ビルディング」は、シカゴのダウンタウン金融街“ループ”に位置しています。
著名な建築家バーナム&ルートによって設計されたこの建物は、1888年の完成当時、世界で最も壮麗な建築物のひとつとされていました。有名な螺旋状の鉄製階段は、見学ツアーに参加すると見ることができます。
もう一つの印象的な特徴は、1905年にフランク・ロイド・ライトによって再設計されたライトコートです。ライトは、このライトコートを彼独自のプレーリースタイルで再構築しました。ダウンタウンの街並みの中でライトが手がけた唯一のプロジェクトであり、このエリアを訪れる際には必ず立ち寄りたい場所です。
→ https://www.choosechicago.com/blog/architecture-history/10-iconic-buildings-in-downtown-chicago/
4) ウィリス・タワー
かつてシアーズ・タワーとして知られ、1973年に完成した「ウィリス・タワー」は、シカゴで最も高く、西半球で2番目に高い地上110階建ての建造物です。103階にある展望台スカイデッキ・シカゴでは、息を呑むような絶景が広がります。
建物から突き出した全面ガラス張りのスペース「ザ・レッジ」では、シカゴの街並みと眼下に広がる地上の景色を遮るものなく眺めることができます。
→ https://www.choosechicago.com/listing/willis-tower/
5) ユニオン駅
建築家ダニエル・バーナムが設計し、1925年にグラハム・アンダーソン・プロブスト・アンド・ホワイト建築事務所によって完成したグレートホールは、アメリカ屈指の屋内空間として知られています。
その豊かな歴史と美しさから、「アンタッチャブル」、「ベスト・フレンズ・ウェディング」、「父親たちの星条旗」など、数々の映画に登場しています。
→ https://chicagounionstation.com/
6) ルー・ミッチェルズ
ルート66の旅は、1923年創業のシカゴの老舗「ルー・ミッチェルズ」で、朝食と「世界一のコーヒー」を味わってからスタート。このダイナーは、1世紀近くにわたり、ルート66を旅する人々にボリューム満点の朝食とランチを提供し続けています。
カウンター席に座って、地元の人々や他のルート66の旅人たちと、甘いパンケーキや風味豊かなオムレツを囲みながら、会話を楽しんでください。
→ https://www.loumitchells.com/
7) ルルズ・ホットドッグ
ルート66(オグデン・アベニュー)を南西に進んだら、ルルズ・ホットドッグで定番のシカゴスタイルのホットドッグを味わいましょう。
1968年から続く家族経営のこの店は、昔ながらの雰囲気を今もなお残しています。
建物の外壁に描かれたルート66をテーマにした新しい壁画を背景に、ぜひ記念写真を。
→ https://lulushotdogs.com/
■ トロリーで巡るルート66の街並み(新ツアー)
ルート66沿線では、観光スポットや小さな商店、音楽、テレビ、映画、文学、ハイウェイの興味深い歴史、周辺のコミュニティなど、様々なものが発展しました。
この新しい「Route 66 Neighborhoods by Trolley」ツアーは、ルート66の100周年を祝い、シカゴにあるルート66の起点部分を探索するのに最適な方法です
。一般向けツアーの他、プライベートツアーとしてもいつでもご利用いただけます。
→ https://tourswithmike.com/route-66-tour/
「マザーロード」「アメリカのメインストリート」とも呼ばれるこの象徴的なルートは、五大湖から太平洋岸まで3,840km以上に渡り、多くの旅行者を結びつけてきました。
今年開通100周年を迎えるにあたり、シカゴのルート66に焦点をあてます。
■ シカゴのネイビー・ピアに新たな公式起点が誕生
1955年以来ルート66の公式起点はシカゴ美術館向かいのアダムズ・ストリートとミシガン・アベニューの交差点でしたが、開通100周年を記念して「ネイビー・ピア」までルート66が延長され、新たにネイビー・ピアを公式起点とする式典が、2026年3月25日に執り行われました。
これにより8つの州を跨ぐルート66は、シカゴのネイビー・ピアとカリフォルニア州サンタモニカ・ピアまで、「桟橋から桟橋」を繋ぐルートとなります。
** ネイビー・ピア
https://www.choosechicago.com/articles/tours-and-attractions/navy-pier/
https://illinoisroute66.org/event/dedication-ceremony-for-historic-route-66-new-starting-point-at-navy-pier/
■ ルート66沿いのおすすめグルメ&観光スポット
1) シカゴ美術館
かつてのルート66スタート地点を示す看板の目の前に立つ「シカゴ美術館」。
ギャラリー262に所蔵されているエドワード・ホッパーの「ナイトホークス」は、ロードサイド・ダイニングが定番だった20世紀半ばのアメリカの都市の雰囲気をよく伝えている象徴的な絵画として非常に人気があります。
他にもジョルジュ・スーラの代表作「グランド・ジャット島の日曜の午後」など、素晴らしいコレクションを有する必見の美術館です。
→ https://www.choosechicago.com/articles/museums-art/visit-the-art-institute-of-chicago/
2) バーグホフ
「バーグホフ」は1898年、ドイツ移民のヘルマン・バーグホフによって創業され、ルート66沿いで今も営業を続けるシカゴ最古のレストランの一つです。
1933年に禁酒法が廃止されると、バーグホフはシカゴで禁酒法廃止後初の酒類販売免許を取得。酒類販売免許1号を示す証書は、バーの近くに誇らしげに展示されています。
→ https://www.choosechicago.com/listing/berghoff-restaurant/
3) ルーカリー・ビルディング
国家歴史登録財に登録されている「ルーカリー・ビルディング」は、シカゴのダウンタウン金融街“ループ”に位置しています。
著名な建築家バーナム&ルートによって設計されたこの建物は、1888年の完成当時、世界で最も壮麗な建築物のひとつとされていました。有名な螺旋状の鉄製階段は、見学ツアーに参加すると見ることができます。
もう一つの印象的な特徴は、1905年にフランク・ロイド・ライトによって再設計されたライトコートです。ライトは、このライトコートを彼独自のプレーリースタイルで再構築しました。ダウンタウンの街並みの中でライトが手がけた唯一のプロジェクトであり、このエリアを訪れる際には必ず立ち寄りたい場所です。
→ https://www.choosechicago.com/blog/architecture-history/10-iconic-buildings-in-downtown-chicago/
4) ウィリス・タワー
かつてシアーズ・タワーとして知られ、1973年に完成した「ウィリス・タワー」は、シカゴで最も高く、西半球で2番目に高い地上110階建ての建造物です。103階にある展望台スカイデッキ・シカゴでは、息を呑むような絶景が広がります。
建物から突き出した全面ガラス張りのスペース「ザ・レッジ」では、シカゴの街並みと眼下に広がる地上の景色を遮るものなく眺めることができます。
→ https://www.choosechicago.com/listing/willis-tower/
5) ユニオン駅
建築家ダニエル・バーナムが設計し、1925年にグラハム・アンダーソン・プロブスト・アンド・ホワイト建築事務所によって完成したグレートホールは、アメリカ屈指の屋内空間として知られています。
その豊かな歴史と美しさから、「アンタッチャブル」、「ベスト・フレンズ・ウェディング」、「父親たちの星条旗」など、数々の映画に登場しています。
→ https://chicagounionstation.com/
6) ルー・ミッチェルズ
ルート66の旅は、1923年創業のシカゴの老舗「ルー・ミッチェルズ」で、朝食と「世界一のコーヒー」を味わってからスタート。このダイナーは、1世紀近くにわたり、ルート66を旅する人々にボリューム満点の朝食とランチを提供し続けています。
カウンター席に座って、地元の人々や他のルート66の旅人たちと、甘いパンケーキや風味豊かなオムレツを囲みながら、会話を楽しんでください。
→ https://www.loumitchells.com/
7) ルルズ・ホットドッグ
ルート66(オグデン・アベニュー)を南西に進んだら、ルルズ・ホットドッグで定番のシカゴスタイルのホットドッグを味わいましょう。
1968年から続く家族経営のこの店は、昔ながらの雰囲気を今もなお残しています。
建物の外壁に描かれたルート66をテーマにした新しい壁画を背景に、ぜひ記念写真を。
→ https://lulushotdogs.com/
■ トロリーで巡るルート66の街並み(新ツアー)
ルート66沿線では、観光スポットや小さな商店、音楽、テレビ、映画、文学、ハイウェイの興味深い歴史、周辺のコミュニティなど、様々なものが発展しました。
この新しい「Route 66 Neighborhoods by Trolley」ツアーは、ルート66の100周年を祝い、シカゴにあるルート66の起点部分を探索するのに最適な方法です
。一般向けツアーの他、プライベートツアーとしてもいつでもご利用いただけます。
→ https://tourswithmike.com/route-66-tour/
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