ペルー、アルゼンチン、ウルグアイ / ローマ教皇、南米3ヵ国歴訪に伴う影響 (11月)
掲載日時:2026年09月11日
情報提供:株式会社ラティーノ
昨年2025年に選出されたペルー国籍でもあるローマ教皇 レオ14世が、2026年11月にペルー「帰郷」を含む南米3ヵ国を歴訪することが決まりました。多くの国民がキリスト教徒である南米の国々にとって2026年の最大のビッグイベントです。
これを受け、ローマ教皇滞在期間中は、空港、ホテル、観光地、移動する道路などは国内外の観光客で大混雑します。当地では、安全確保のための交通規制、道路封鎖など観光への影響が生じますので、この時期に該当する都市へのご旅行をご予定の方は、最新情報に十分ご注意ください。
なお、歴訪先の各国とローマ教皇庁(バチカン)間での調整が間際まで行われるため、正式な訪問内容は未発表ですが、現時点でのスケジュールは以下のとおりです:
■ ウルグアイ
◎ モンテビデオ
11月06日: オルシ大統領との会談が確定。
11月07日:
朝: パイサンドゥ訪問
夜: モンテビデオ Estadio Centenario(センテナリオ・スタジアム)で大規模ミサ予定
11月08日: フロリダ訪問 / Hipodromo Irineo Leguisamo(競馬場)で大規模ミサ予定
※大統領官邸、ミサ会場、周辺は、当日前後は交通規制・渋滞が予想されます。
■ アルゼンチン
◎ ブエノスアイレス
11月09日: 滞在はRecoleta Av Alvear周辺、
※屋外会場でのミサMonumento a los Espanoles付近、Recoleta 、Av. del Libertadorを中心に
道路封鎖・バス迂回・観光車両進入規制に注意が必要です。
◎ コルドバ・ルハン
11月10日: 大規模ミサ予定
※ミサ会場周辺では、道路規制。市内ホテル・航空便・バスは混雑注意。
■ ペルー
◎ リマ
11月11日: 政府関係行事 旧市街・アルマス広場・大統領官邸
11月12日: スタジアムEstadio Monumental(Ate)で若者との大規模集会を予定
11月16日: Base Aerea Las Palmas(Santiago de Surco)で大規模ミサ
※ペルー政府は、200万〜250万人規模の動きを想定しており
空港、ホテル、リマ旧市街やミサ会場周辺では、交通規制・大規模な交通混雑が予想されます。
◎ チクラーヨ
11月13日: Pampas de Pimentelで大規模ミサ
11月14日:
Santuario Nuestra Senora de la Paz、大学関係行事
Chiclayo Catedral、Zana等の活動が予定されています
※約100万人規模を想定する報道もあり、今回の南米訪問でも最大級の混雑になる可能性があります。
◎ クスコ
11月15日:
サクサイワマン要塞 --- 大規模ミサよりもロザリオ・祈り・祝福行事の可能性
アルマス広場周辺ので行事の可能性あり
※5万人以上の観光客を想定し、警察は最大3,000人規模で警備予定
当日前後から警備体制・交通規制の可能性あり
各観光地、周辺への影響は大きいと思われます
◎ プカルパ
11月15日:
クスコ訪問後にプカルパへ移動する予定
アマゾン地域の宗教・先住民関係行事が注目されています
※教会・政府関係者の宿泊を受け、ホテル不足になる可能性あり
これを受け、ローマ教皇滞在期間中は、空港、ホテル、観光地、移動する道路などは国内外の観光客で大混雑します。当地では、安全確保のための交通規制、道路封鎖など観光への影響が生じますので、この時期に該当する都市へのご旅行をご予定の方は、最新情報に十分ご注意ください。
なお、歴訪先の各国とローマ教皇庁(バチカン)間での調整が間際まで行われるため、正式な訪問内容は未発表ですが、現時点でのスケジュールは以下のとおりです:
■ ウルグアイ
◎ モンテビデオ
11月06日: オルシ大統領との会談が確定。
11月07日:
朝: パイサンドゥ訪問
夜: モンテビデオ Estadio Centenario(センテナリオ・スタジアム)で大規模ミサ予定
11月08日: フロリダ訪問 / Hipodromo Irineo Leguisamo(競馬場)で大規模ミサ予定
※大統領官邸、ミサ会場、周辺は、当日前後は交通規制・渋滞が予想されます。
■ アルゼンチン
◎ ブエノスアイレス
11月09日: 滞在はRecoleta Av Alvear周辺、
※屋外会場でのミサMonumento a los Espanoles付近、Recoleta 、Av. del Libertadorを中心に
道路封鎖・バス迂回・観光車両進入規制に注意が必要です。
◎ コルドバ・ルハン
11月10日: 大規模ミサ予定
※ミサ会場周辺では、道路規制。市内ホテル・航空便・バスは混雑注意。
■ ペルー
◎ リマ
11月11日: 政府関係行事 旧市街・アルマス広場・大統領官邸
11月12日: スタジアムEstadio Monumental(Ate)で若者との大規模集会を予定
11月16日: Base Aerea Las Palmas(Santiago de Surco)で大規模ミサ
※ペルー政府は、200万〜250万人規模の動きを想定しており
空港、ホテル、リマ旧市街やミサ会場周辺では、交通規制・大規模な交通混雑が予想されます。
◎ チクラーヨ
11月13日: Pampas de Pimentelで大規模ミサ
11月14日:
Santuario Nuestra Senora de la Paz、大学関係行事
Chiclayo Catedral、Zana等の活動が予定されています
※約100万人規模を想定する報道もあり、今回の南米訪問でも最大級の混雑になる可能性があります。
◎ クスコ
11月15日:
サクサイワマン要塞 --- 大規模ミサよりもロザリオ・祈り・祝福行事の可能性
アルマス広場周辺ので行事の可能性あり
※5万人以上の観光客を想定し、警察は最大3,000人規模で警備予定
当日前後から警備体制・交通規制の可能性あり
各観光地、周辺への影響は大きいと思われます
◎ プカルパ
11月15日:
クスコ訪問後にプカルパへ移動する予定
アマゾン地域の宗教・先住民関係行事が注目されています
※教会・政府関係者の宿泊を受け、ホテル不足になる可能性あり
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