毎年11月1日・2日に行われる「死者の日」(Dia de Muertos)は、メキシコを代表する伝統行事です。
前回、第1弾では「死者の日でいきたい観光地」として、メキシコシティ・オアハカ・ミチョアカンをご紹介いたしました。
第2弾の今回は、「現地で死者の日を楽しむ」をテーマに、この時期ならではのおすすめの過ごし方をご紹介いたします。
◎ 「オフレンダ」(祭壇)を楽しむ
死者の日を語るうえで欠かせないのが「オフレンダ」(Ofrenda)と呼ばれる祭壇です。
故人の写真を中心に、マリーゴールドやろうそく、砂糖菓子で作られたガイコツ「カラベリータ」、故人が好きだった食べ物や飲み物などが飾られます。
この時期には、博物館やホテル、レストラン、カフェ、ショッピングモールなど、街のさまざまな場所に個性豊かなオフレンダが登場します。
中でも、観光の合間に訪れやすく、毎年多くの人が訪れるおすすめスポットをご紹介いたします。
1. ソカロ広場の「巨大オフレンダ」
まずおすすめしたいのが、メキシコシティ中心部に位置する「ソカロ広場」です。
死者の日の時期には、広大な広場に大規模なオフレンダが設置され、毎年異なるテーマやデザインで訪れる人々を楽しませています。
一般的な家庭のオフレンダとは異なり、広場いっぱいに広がる大規模な装飾は迫力満点です。マリーゴールドやガイコツをモチーフにした色鮮やかな装飾など、メキシコならではの世界観を存分に楽しむことができます。
昼間は細部まで装飾をじっくり見ることができ、夜にはライトアップによって幻想的な雰囲気になるのも特徴です。メキシコシティの観光と合わせて、ぜひ訪れていただきたいスポットです。
2. UNAMの「Megaofrenda」
メキシコ国立自治大学(UNAM)で開催される「Megaofrenda」もおすすめです。
毎年さまざまなテーマが設定され、学生や大学関係者などが趣向を凝らしたオフレンダを制作します。
伝統的な祭壇の要素を取り入れながらも、現代的でユニークなデザインが多く、まるで屋外のアート展示を見ているような感覚で楽しめます。
広い会場に個性豊かなオフレンダが並ぶため、一つひとつの作品を見比べながら散策するのもおすすめです。過去にも毎年大規模なオフレンダが開催されており、メキシコシティを代表する死者の日のイベントのひとつとなっています。
入場は無料で楽しめるため、お時間に余裕のある方は、ぜひUNAMまで足を運んでみてはいかがでしょうか
3. コヨアカンで楽しむオフレンダ
オフレンダを楽しみたいなら、コヨアカンもおすすめのスポットです。
死者の日の時期には、広場や周辺の施設などにさまざまな装飾が施され、街全体が華やかな雰囲気に包まれます。色鮮やかなオフレンダだけでなく、マリーゴールドで彩られた街並みやカトリーナメイクをした人々など、歩いているだけでも死者の日ならではの雰囲気を感じることができます。
※オフレンダの開催場所や展示期間は年によって異なります。
旅行前に各施設やメキシコ市の公式情報を確認することをおすすめします。
---
いかがでしたでしょうか。
次回は、「死者の日旅行で楽しみたいおすすめグルメ」など、この時期ならではの魅力をご紹介する予定です。
今年の秋は、色鮮やかなマリーゴールドと温かな灯りに包まれるメキシコで、特別な旅を楽しんでみませんか?
★ 今から始める!「死者の日」を満喫するメキシコ旅行計画‐Vol.1
https://www.otoa.com/news_detail.php?code=41831
前回、第1弾では「死者の日でいきたい観光地」として、メキシコシティ・オアハカ・ミチョアカンをご紹介いたしました。
第2弾の今回は、「現地で死者の日を楽しむ」をテーマに、この時期ならではのおすすめの過ごし方をご紹介いたします。
◎ 「オフレンダ」(祭壇)を楽しむ
死者の日を語るうえで欠かせないのが「オフレンダ」(Ofrenda)と呼ばれる祭壇です。
故人の写真を中心に、マリーゴールドやろうそく、砂糖菓子で作られたガイコツ「カラベリータ」、故人が好きだった食べ物や飲み物などが飾られます。
この時期には、博物館やホテル、レストラン、カフェ、ショッピングモールなど、街のさまざまな場所に個性豊かなオフレンダが登場します。
中でも、観光の合間に訪れやすく、毎年多くの人が訪れるおすすめスポットをご紹介いたします。
1. ソカロ広場の「巨大オフレンダ」
まずおすすめしたいのが、メキシコシティ中心部に位置する「ソカロ広場」です。
死者の日の時期には、広大な広場に大規模なオフレンダが設置され、毎年異なるテーマやデザインで訪れる人々を楽しませています。
一般的な家庭のオフレンダとは異なり、広場いっぱいに広がる大規模な装飾は迫力満点です。マリーゴールドやガイコツをモチーフにした色鮮やかな装飾など、メキシコならではの世界観を存分に楽しむことができます。
昼間は細部まで装飾をじっくり見ることができ、夜にはライトアップによって幻想的な雰囲気になるのも特徴です。メキシコシティの観光と合わせて、ぜひ訪れていただきたいスポットです。
2. UNAMの「Megaofrenda」
メキシコ国立自治大学(UNAM)で開催される「Megaofrenda」もおすすめです。
毎年さまざまなテーマが設定され、学生や大学関係者などが趣向を凝らしたオフレンダを制作します。
伝統的な祭壇の要素を取り入れながらも、現代的でユニークなデザインが多く、まるで屋外のアート展示を見ているような感覚で楽しめます。
広い会場に個性豊かなオフレンダが並ぶため、一つひとつの作品を見比べながら散策するのもおすすめです。過去にも毎年大規模なオフレンダが開催されており、メキシコシティを代表する死者の日のイベントのひとつとなっています。
入場は無料で楽しめるため、お時間に余裕のある方は、ぜひUNAMまで足を運んでみてはいかがでしょうか
3. コヨアカンで楽しむオフレンダ
オフレンダを楽しみたいなら、コヨアカンもおすすめのスポットです。
死者の日の時期には、広場や周辺の施設などにさまざまな装飾が施され、街全体が華やかな雰囲気に包まれます。色鮮やかなオフレンダだけでなく、マリーゴールドで彩られた街並みやカトリーナメイクをした人々など、歩いているだけでも死者の日ならではの雰囲気を感じることができます。
※オフレンダの開催場所や展示期間は年によって異なります。
旅行前に各施設やメキシコ市の公式情報を確認することをおすすめします。
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いかがでしたでしょうか。
次回は、「死者の日旅行で楽しみたいおすすめグルメ」など、この時期ならではの魅力をご紹介する予定です。
今年の秋は、色鮮やかなマリーゴールドと温かな灯りに包まれるメキシコで、特別な旅を楽しんでみませんか?
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