---

海外旅行情報はOTOA[ 一般社団法人 日本海外ツアーオペレーター協会 ]


【海外旅行現地情報】ツアーオペレーターが配信する海外の新着情報を掲載。

オーストラリア タウンズビル / 「リーフHQ 海洋水族館」裏側ツアーご紹介

掲載日時:2005年02月25日

情報提供:クイーンズランド州観光公社 (TQ)

世界最長最大の珊瑚礁群グレートバリアリーフ。そのちょうど真ん中の地点に位置する街 タウンズビルは、海、珊瑚礁、湿地帯に熱帯雨林、内陸に行けばアウトバックと呼ばれるサバンナと荒野が入り混じった奥地があり、様々な状況下でそれぞれ暮らす動植物の研究を行えるベストエリアと言える街です。その中でも「リーフHQ 海洋水族館」(Reef HQ Aquarium)の海洋学の研究は、世界的にも着目されるほどの力の入りようです。

実際に生息状態の珊瑚を目の当たりにできる水族館の中でも、世界規模を誇るリーフHQ 水族館では、珊瑚のみならずグレートバリアリーフで暮らす様々な生物を数多く観察する事が出来ます。もちろんリーフHQは、行楽で訪れる家族向けの水族館でもあります。
水族館の名物「海中探検トンネル」には、鮫などの捕食動物を飼育する「プレデター・エクシビット」と、珊瑚礁とそこに住む魚たち達に会える「コーラルリーフ・エクシビット」の水槽に分かれており、それぞれ違った印象でもって来館客の目を引きつけています。

又、この2つの水槽を中心に、ダイビングショーや鮫や魚の餌付けショーなど様々に行われるイベントも人気です。リーフHQでは今回、地元の観光局と協力し、水族館のアミューズメント的な表場面に加え、裏の仕組みや海の生き物たちを飼育する海洋研究的な部分を紹介していく「リーフHQ ビハイン・ザ・シーン」ツアーを催行する事になりました。

このツアーは、まさにリーフHQ 水族館の運営的な部分を知ってもらうツアーであり、その内容は海洋生物の孵化や繁殖の研究、水流や水温のメンテナンス等がどの様になされているか、海洋生物と人類の文明がどのように影響しあっているか等を施設の案内を通して説明が行われます。

リーフHQでの再発見は、より自分の未来と地球のためになり得そうなものばかりです。


※詳細はこちら
 URL http://www.reefhq.com.au/ (英語)


当サイトに掲載されている記事・写真の無断転写・複製を禁じます。すべての著作権は、OTOAまたは情報提供者に帰属します。
弊会では、当サイトの掲載情報に関するお問合せ・ご質問、又、個人的なご質問やご相談は一切受け付け ておりません。あらかじめご了承下さい。


【メールニュース】メールニュースの詳細・ご登録はこちら

旅行業界で働いている皆様へ
OTOAでは、旅行業界で働いている皆様に「メールニュース」の配信を行っております。(無料)

【OTOAモバイル】OTOAモバイルの詳細はこちら

携帯からもOTOAにアクセス!
OTOAサイトの豊富な情報がいつでもどこでも見られます。
OTOAモバイル QRコード携帯電話(フィーチャーフォン)でQRコードを読み取るか、URLを送信してアクセスしてください!

海外への渡航の際は、こちらもあわせてご確認を。

外務省提供
観光庁提供
厚生労働省 検疫所情報
国土交通省航空局 提供
  • 機内持込・お預け手荷物における危険物について」