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【都市別安全情報(トラベルサポート)】- 東アジア

タイペイ (台北) [ Taipei ]

台湾 [ Taiwan ]台湾の国旗

都市別安全情報

一般情報一般情報

●一般情報

● タクシー
メーター制。乗り方は日本と同じ。
地方都市のタクシーはメーターを使用しないので、乗車前に料金交渉が必要。
〔料金〕
* 基本料金: 1.25km 70元
* 追加料金:
 200m毎に 5元追加、時速5km以下で走行時は1分20秒毎に 5元追加
 夜 23:00〜翌朝 06:00は 片道につき20元追加
 トランクの使用、及び無線での呼び出しは 各10元づつ追加。
  → 但し、後方のトランク利用では、追加料金を請求しない運転手もいる。
 春節(旧正月)期間中は、初乗り料金に20元加算される。
〔その他〕
 台湾のタクシーは、ドアの開閉を自分で行う。(手動開閉となり自動ではない。)

〔代表的なタクシー会社〕
* 台湾大車隊 ----- TEL: 0800-055850(内線 18、フリーダイヤル)、55688
* 大都會衛星 ----- TEL: 02-449-9178、55178
* 大豐衛星車隊 --- TEL: 02-2918-3000、55100(携帯のみ)
* 泛亞衛星 ------- TEL: 02-8501-1122、5510(携帯のみ)

● 特殊な交通規制等
特になし。

● 公衆電話のかけ方
コイン式:1元、5元、10元。
テレフォンカードの種類: 1枚100元。セブンイレブンなどで購入可能。
1通話の基本料金は1元。
※近年、携帯電話の普及に伴い公衆電話の需要が少なくなり、公衆電話が容易に見つからない場合がある。

● 旅行者立ち入り禁止区域
軍関連施設(川辺、海岸沿などに多い)、個人宅など。
その他立ち入り禁止と書かれているところ。

v 写真撮影禁止・規制場所
国父紀念館、軍施設(川辺、海岸沿などに多い)や空港内(イミグレーションなど)、個人宅など。
その他立ち入り禁止と書かれているところ。

● 歓楽街での注意点
売春、麻薬行為は行わないこと。
スリに注意。知らない人に声をかけられてもついて行かないこと。
買春と疑われるような行為も厳禁。

● 治安の悪い地域
林森北路(歓楽街)、華西街。やくざ、スリ等が多い。

● 注意すべき慣習等
政治関係の事(統一・独立)を話さないこと。

● 一般人(旅行者を含む)に罰金が科せられるような条例等
* 台北市内を走る新交通システム「MRT」内では、ガムを噛む事も飲食とみなされるので、注意する。
 違反者には、1,500〜7,500元の罰則が課されます。
* 法律により、公共の場所や室内での喫煙は禁止されている。
 3人以上いる屋内(ホテル客室も含まれる)も全て禁煙となっており、違反者には最高10,000元の罰金が課されます。

● 日常会話におけるタブー等
* 国民性は情熱的で親切。
* 戦争の話はしないほうがよい。
* 日本語を理解する人も少なくないので、日本語であっても発言には十分注意する。
* 常識の範囲での言動・行動を心がけてさえいれば、何の問題もない。

● 警察の信頼度と日本人への対応
警察の信頼度は良好。

● 鉄道・バス・飛行機等の発着時刻等の正確さ
鉄道、飛行機の発着は正確。

● 日本語対応可能な窓口 (大使館・領事館、旅行会社・ツアーオペレーター以外)
日僑工商会、日本人学校等、日本人の団体・組織は多数あるが、何れも旅行者のための組織ではない。
尚、これらの組織には、むやみに連絡しないこと。


【 禁制品 】
● 国外持ち出し禁止品
* 偽ブランド品、海賊版などの知的財産権侵害物品、猥褻図、画動画
* 文化資産保存法(文化財保護法)に規定された文物
* 銃砲(猟銃、空気銃、銛を含む)、弾薬、毒ガス、刀剣、弾丸、炸薬及びその武器、武器の部品
* 貨幣/通貨/有価証券/クレジットカードなどの偽造品および偽造貨幣印刷型
* 麻薬品(アヘン、コカイン、大麻、覚せい剤、MDMA)などの不法薬品及びその製剤
* 絶滅に瀕している稀少な動物、植物、種子等(CITESの認可証を添付したものは、税関に申告すれば可)
* その他法律で規定された輸出不可物品

● 国外持ち出し規制品
検疫済みの果物など(植物、検疫済みでない果物、種子のあるものは持出し禁止)。

● 現地通貨の持ち出し規制
1. 外貨は US$10,000、又は外貨現金 US$10,000相当までは申告不要。
 同金額を超えても、申告すれば持ち出し・持ち込みは可。
2. 台湾元現金は NT$60,000まで。それ以上は、中央銀行の許可証が必要。
3. 中国人民幣は 20,000元まで。超過した場合は没収。

※多額の外貨を持込む場合は、入国時に申告しておくこと。
 出国時申告なしに制限以上の外貨を持出すと超過分は没収される。


【 電子タバコ関連情報 】
1) 入国時に電子タバコ/加熱式タバコの持ち込みは可能ですか?
〔回答〕
◎ 本体について
 持ち込み不可。
◎ タバコの葉の部分について
 持ち込み不可。

2) 制限や条件を無視して、また持ち込み不可にもかかわらず、電子タバコ/加熱式タバコを持ち込んでしまった場合、罰金や没収などのペナルティはありますか?
〔回答〕
 没収となります。

3) その他、電子タバコ/加熱式タバコに関しての注意点等
〔回答〕
 台湾へは、電子タバコの持ち込みが一切不可となります。
 個人使用であっても、また少量であっても、破棄を求められます。

※詳細: 財政部關務署臺北關
 https://taipei.customs.gov.tw/News_Content.aspx?n=906C4382B2E0BCAE&sms=D4C70EEE3EB5BF35&s=4B4E8FD2EE4D7089


★ その他情報
◎ タクシー利用について
台湾では、タクシー乗車の際にシートベルト着用が義務づけられています。
シートベルト着用(後座乗客請?上安全帯)と書かれていたり、着席と同時にアナウンスが流れます。
シートベルトを着用していないことが警察に見つかると罰金(最高4,500元)になり、乗車自身が支払わなければなりません。
運転手に「着用してほしいとアナウンスを流した」とか「車内にもそう掲示してある」と言われたら、払わざるを得ません。
面倒がらずにシートベルトは着用しましょう。

◎ 外国籍旅客に向けた税金還付制度 (TRS)
中華民国以外のパスポートと出入国カードを所持する方で、特定商品還付マーク(TRS)の貼られたデパート、ショッピングモール、免税店など実施店に限り、同一店舗にて1日3,000元以上の買い物をし、30日以内に当該商品を携帯して出国される場合、TRSサービスカウンターで旅券、航空券(eチケットなど)を提示すると、消費税5%が還付されます。(対象商品のみ)
〔手続き方法〕
1. 購入店より
  統一發票(領収証・レシート)
  還付明細申請表  をもらう。
 その際、パスポートの情報が必要となるため、あらかじめパスポートを用意しておくとよい。
2. パスポート、還付対象購入物、統一發票(領収証・レシート)、 還付明細申請表提出

〔還付申請場所〕
 空港あるいは港に設置された「外国人旅客税還付カウンター」にて、台湾元(NT$)の通貨での払い戻し。
 ・ 台北(桃園)空港 --- 第2ターナミナル出国ロビー3階税関カウンター
 ・ 台北(松山)空港 --- 1階出発ロビー
 ・ 高雄空港 --- ターミナル3階税関旅客サービスセンター
 ・ 花蓮空港 --- 1階旅客サービスセンター
 ・ 台中空港 --- 税関サービスセンター
 尚、払い戻しには事務処理時間がかかります。余裕を持ち、出国の2時間ほど前に手続きされることをお勧めいたします。

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