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【都市別安全情報(トラベルサポート)】- 東南アジア

ビエンチャン [ Vientiane ]

ラオス [ Lao People’s Democratic Republic ]ラオスの国旗

都市別安全情報

一般情報一般情報

●一般情報

◆ タクシー
料金については乗車前に交渉するスタイルのタクシーがほとんど。一部ではあるが、メーター制のタクシーもある。
流しのタクシーはないので、ホテル等で呼んでもらう。
〔料金のめやす〕
* 交渉制
 ハイヤー形式で、市内で1時間US$ 10位〜。
* メーター制
 初乗り料金: 1kmまで 15,000KIP、以後 300m毎に2,000KIP加算。

◆ 特殊な交通規制等
近年の自動車・オートバイ数の急増に伴い、交通事故が多発している。
交通ルールやマナーの知識もほとんどないので、車の通行量の道路横断時等は十分に注意すること。

◆ 公衆電話のかけ方
コイン式の公衆電話はなく、全てカード式。カードは電話局や郵便局、キオスクなどで購入可能。
但し、街中には電話機自体が少なく、また近年、携帯電話の普及に伴い公衆電話の需要が少なくなり、公衆電話は容易に見つからない。

◆ 旅行者立ち入り禁止区域
軍関連施設、国境地域への立ち入りは禁止されている。

◆ 写真撮影禁止・規制場所
軍関連施設や主な政府関係機関の建物、空港内等は撮影禁止。
博物館や寺院等の一部にも写真撮影が禁止されている場所がある。
少数民族等、一般の人を撮影する場合は、事前に了承を得ること。

◆ 歓楽街での注意点
ビエンチャンに歓楽街はない。

◆ 治安の悪い地域
特にないが、オートバイにのった引ったくりが増えているので、手荷物には十分注意すること。
夜は繁華街や人気の無い道は歩かないほうが無難。

◆ 注意すべき慣習等
* 民家、仏教寺院、に入るときには靴を脱ぐ。
* 僧侶の頭部には触れてはいけない。
* 武器、麻薬を持ち込まない。
* ラオス人は敬虔な仏教徒であるため、身体の中で精霊が宿るとされている頭部に触れたり、相手の身体にむやみに触れる等の行為は避けること。

◆ 一般人(旅行者を含む)に罰金が科せられるような条例等
* 外国人は、常にパスポートの携帯が義務付けられている。
る。
 夜間の検問時、パスポート又は身分証明書を携行していないと、身分が確認されるまで治安当局に拘束されることもあるので注意すること。
* ビザの期限切れ(違法滞在)は、1日につきUS$10のペナルティがかかる。
* 売買春は禁止されており、違反すると厳しい刑罰がくだされる。
* 麻薬や銃器のほか、象牙や女性の裸が移ったDVDや雑誌等の持ち込みも禁止されている。
* 外国人を許可なく自宅に宿泊させることは禁止されている。突然訪問したりしない。

◆ 日常会話におけるタブー等
政府、党の批判はしないこと。
その他は特になし。常識の範囲内の言動を心がけていれば問題ない。

◆ 警察の信頼度と日本人への対応
信頼度はよく、日本人に対しても親切である。

◆ 鉄道・バス・飛行機等の発着時刻等の正確さ
予告なしに変更することもあるが、通常はほぼスケジュール通りに運行している。
なお、ビエンチャンに鉄道はない。

◆ 日本語対応可能な窓口 (大使館・領事館、旅行会社・ツアーオペレーター以外)
JICAや日本人会等の組織はあるが、旅行者のための組織はない。
尚、これらの組織には、むやみに連絡しないこと。


【 禁制品 】
◆ 国外持ち出し禁止・規制品
武器、火薬、麻薬、骨董品等。

◆ 現地通貨の持ち出し規制
ラオスの通貨は、国外への持出し禁止。
US$2,000以上の外貨の持ち出しも禁止。


【 電子タバコ関連情報 】
1) 入国時に電子タバコ/加熱式タバコの持ち込みは可能ですか?
〔回答〕
◎ 本体について
 持ち込み可能。

◎ タバコの葉の部分について
 成人1人あたり、最大200本まで。

2) 制限や条件を無視して、また持ち込み不可にもかかわらず、電子タバコ/加熱式タバコを持ち込んでしまった場合、罰金や没収などのペナルティはありますか?
〔回答〕
 200本を超える場合は係員に申告。
 申告なく持ち込みが発覚した場合は、没収に加え罰金が科される。

3) その他、電子タバコ/加熱式タバコに関しての注意点等
〔回答〕
 紙巻タバコ同様、レストランや公共の場所、路上での喫煙は禁止されている。


【 その他情報 】
* ビエンチャン〜ノンカイ間の国境、友好橋の国境、通過可能時間。
 06:00〜22:00
※緊急車両等はその都度、交渉により通過可能。

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