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【都市別安全情報(トラベルサポート)】- 東南アジア

ヤンゴン [ Yangon ]

ミャンマー [ Republic of the Union of Myanmar ]ミャンマーの国旗

都市別安全情報

一般情報一般情報

●一般情報

● タクシー
タクシーは、ヤンゴン市内と、マンダレーの限られた一部地域でのみ可能。
他の地域は、貸し切りチャーターの車のみ存在します。
料金はすべて交渉制なので、初乗り料金は、まちまちです。
ほとんどのタクシーにエアコンは付いていない。。
ここ数年、タクシー会社も誕生しているが、まだまだ個人タクシーが多い。
〔料金のめやす〕
 ヤンゴン空港〜ヤンゴン市内: 8,000〜10,000チャット
 ヤンゴン市内間の移動: 2,000〜5,000チャット

〔代表的なタクシー会社〕
* Hello Cabs --- TEL: 09-782098973
* Oway Ride --- TEL: 09-2318900

● 特殊な交通規制等
日本的な感覚で歩いていると、車優先のように感じると思われます。
運転手及び歩行者のマナー、又、車両自体の整備も十分でなく、交通事故が多発しています。
ヤンゴン市内中心部での歩行には、十分注意が必要です。

● 公衆電話のかけ方
携帯電話の普及に伴い、現在、ヤンゴン市内で公衆電話を見かけることはほとんどありません。

● 旅行者立ち入り禁止区域
その時々の情勢によって変わるので、そのつど確認が必要です。
バガン、マンダレー、インレー湖の様な有名な観光地はそれほどでもありませんが、それ以外のあまり一般的でない訪問先へ行く場合には、必ず確認されることをお勧めします。
又、国境地域は治安上の理由等から、外国人の立入制限区域が設けられています。

● 写真撮影禁止・規制場所
* 空港、港湾、橋梁、軍・警察関連施設、政府庁舎、刑務所等は、写真の撮影が禁止されている。
* 水浴び中の女性にカメラを向けてはならない。

● 歓楽街での注意点
特に歓楽街が多くあるわけではないので、特に注意することはありません。
酔っ払い同士の喧嘩などを見かけたら、トラブルに巻き込まれないためにもその場を早く立ち去ることをおすすめします。

● 治安の悪い地域
全般的に治安は良く、特に注意する必要はありません。
但し他国同様、スリやひったくりには、十分ご注意ください。

● 注意すべき慣習等
* パゴダでは、靴や靴下等を全て脱ぎ、裸足で入場いただくことになります。
* パゴダや寺院へ行く際には、女性のタンクトップやショートパンツなどは礼儀に反するので、避けるべきです。
* お坊さんに対して失礼な態度、女性が触る等の行為はおやめください。
 托鉢の列に割り込むのもご遠慮ください。
* 目上の人の頭を触ってはならない。目上の人には左手で物を渡してはならない。
* パゴダ(シュエダゴンパゴダやゴールデンロックなど)には、一部のエリアが女人禁制になっているところがあるので注意。
* 仏像および僧侶に対し、足を向けて座ってはならない。
 (膝の悪い人が体育座りするのも不可。椅子に座るのはOK。)

● 一般人(旅行者を含む)に罰金が科せられるような条例等
* 麻薬の輸入・所持や使用は違法であり、違反者に対しては死刑もありえます。
 麻薬類には一切関わらないように。
* ヤミ両替は違法のため、行わないこと。罰せられることもある。
 現地通貨への両替は銀行、政府公認両替所及び主要ホテルのみで行うこと。
* 賭博行為はミャンマー国内では違法行為。誘われても絶対に断ること。
* 売買春は違法。
* 交通違反(規則は日本とほぼ同じ)には、罰金が発生する。
* 仏像やパゴダのタトゥーが下半身に入っている場合、入国できなかったり、入国できても国内で発見されれば強制退去となることもある。
 そのような場合には、長ズボンなどで隠す必要あり。
* 人前でキスをしないこと。逮捕された欧米人のケースあり。

● 日常会話におけるタブー等
* 仏教を侮辱するような会話や行為はタブー。状況によっては逮捕・懲役刑の可能性もあり。宗教および政治に関する話は避けるほうがベター。
* パゴダなどで瞑想中の人に話しかけてはならない。

● 警察の信頼度と日本人への対応
日本語対応等は、全く期待出来ないとお考えください。
日本人に限らず、外国人に対する態度は、一般的に礼儀正しく親切です。

● 鉄道・バス・飛行機等の発着時刻等の正確さ
* 鉄道、バスの到着時間は、余りあてになりません。時間には十分余裕を持ってスケジュールを組むことをおすすめいたします。
* 国内線は、かなり正確に運航するようになってきましたが、30分程度の遅延は日常的。
 また、霧の発生する時期には運航スケジュールが不安定になることもあるのでご注意ください。

● 日本語対応可能な窓口 (大使館・領事館、旅行会社・ツアーオペレーター以外)
JETROヤンゴン事務所などはあるが、旅行者のための組織はない。
尚、これらの組織には、むやみに連絡しないこと。


【 電子タバコ関連情報 】
1) 入国時に電子タバコ/加熱式タバコの持ち込みは可能ですか?
〔回答〕
◎ 本体について
 持ち込み可能

◎ タバコの葉の部分について
 持ち込み可能

2) 制限や条件を無視して、また持ち込み不可にもかかわらず、電子タバコ/加熱式タバコを持ち込んでしまった場合、罰金や没収などのペナルティはありますか?
〔回答〕
 特になし

3) その他、電子タバコ/加熱式タバコに関しての注意点等
〔回答〕
 特になし


【 禁制品 】
● 国外持ち出し禁止品・規制品
* 宝石関係は、政府公認の宝石店で購入し、公式の領収書を発行してもらわないと、国外持ち出しが出来ません。宝石は信頼の置ける、しっかりしたお店での購入をおすすめいたします。
* 仏教関係の骨董品は、持ち出しの規制対象となっております.購入に際してはご注意ください。
* 又、金・銀、象牙、指定の野生動植物についても無断持ち出しが禁止されています。

● 現地通貨の持ち出し規制
ミャンマーチャットは、国外への持ち出しは禁止されています。
10,000 USドル相当以上の外貨持込の場合は、ミャンマー入国時に申告が必要です。入国時に申告していれば、その申告した金額以下の外貨は持ち出しが可能です。一方申告が無い場合、10,000 USドル以上の外貨持ち出しは出来ませんので、ご注意ください。

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