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【都市別安全情報(トラベルサポート)】- 東南アジア

コタキナバル [ Kota Kinabalu ]

マレーシア [ Malaysia ]マレーシアの国旗

都市別安全情報

一般情報一般情報

●一般情報

◆ タクシー
コタキナバルのタクシーのほとんどが個人タクシー。
メーターはなく、行き先により料金相場が決まっている。深夜は割り増しとなる。
〔料金のめやす〕
・市内: RM15〜RM30
・郊外: RM100〜

◆ 特殊な交通規制等
飲酒運転の取り締まりが厳しくなっており、罰金M$5,000。
警察があちこちでチェックしているので要注意。
左車線走行、また右ハンドル車がほとんどなので、日本と同じ感覚で運転できる。

◆ 公衆電話のかけ方
携帯電話の普及に伴い、現在、コタキナバル市内から公衆電話のほとんどが撤去されております。

◆ 旅行者立ち入り禁止区域
軍事基地や政府機関は、立ち入り禁止。その他は特にない。
ジャングル(山間部)は危険。

◆ 写真撮影禁止・規制場所
軍事基地や政府機関内は、写真撮影が禁止されている。また州立博物館での写真撮影も禁止されている。
その他、観光箇所によって異なる。事前に確認すること。
地元の一般市民(特にイスラム教徒の女性)を撮影する場合は、事前に本人の了解を得ること。

◆ 歓楽街での注意点
他の外国の都市同様、現金や財布を公共の場で見せびらかしたりしないこと。
スリや置き引き、ひったくりには、十分注意する。

◆ 治安の悪い地域
夜間のカンプンアイル(Kampung Air)。
それ以外は特にないが、夜の外出や人通りのない路地は、極力避けるのが無難。

◆ 注意すべき慣習等
* イスラム教の国なので、アルコール類・豚肉類の飲食は禁止されているが、旅行者はその限りではない。
 ただし、マレー系のレストランや屋台では、豚肉・酒類は提供していない。
* マレー系の正月前(旧暦に従い、毎年時期が変動する)は断食にあたり、太陽が出ている時間帯は飲食や喫煙が禁じられているが、旅行者はその限りではない。断食中はマレー系の店は殆ど閉まるが、中国系・インド系の店は通常通り営業している。
* 左手は不浄とされているので、握手や物の受渡しは右手を使う。
* 人差し指で人や物を指さすことは失礼とされている。
* 頭は身体の神聖な部分とされているため、子供の頭をなでたりしない。
* 婦人に対しては、こちらから握手を求めない。
* モスク見学の際には長袖・長ズボンを着用するなどして肌の露出を避ける。

◆ 一般人(旅行者を含む)に罰金が科せられるような条例等
* 煙草の投げ捨て=M$500、立小便=M$100の罰金がある。
* 外国人はパスポートの携行が義務付けられている。
* 麻薬関係の違反者は、外国人であっても厳しく処罰されるので、絶対に手を出さない。基本的にマレーシアでは麻薬=死刑。
* 銃器の持ち込みも厳しく規制されており、モデルガン類の持ち込みも罰せられることがある。
* 賭博や売買春行為は厳禁。

◆ 日常会話におけるタブー等
宗教に関する話題は、避けるのが無難。
その他は特になし。常識の範囲の言動を心がけていれば問題ない。

◆ 警察の信頼度と日本人への対応
特に日本人に対して厳しく取り締まるということはないが、信頼度はかなり低い。

◆ 鉄道・バス・飛行機等の発着時刻等の正確さ
飛行機は天候等突発的な影響以外では、遅れることはない。
バスは基本的に発着時刻は決まっていない。

◆ 日本語対応可能な窓口 (大使館・領事館、旅行会社・ツアーオペレーター以外)
コタキナバル日本人会等の組織はあるが、旅行者のための組織はない。
これらの組織には、むやみに連絡しないこと。


【 禁制品 】
◆ 国外持ち出し禁止品・規制品
ピストルなどの武器や麻薬類、ブランド商品のコピー品、肉・肉の加工品、植物・フルーツ、わいせつビデオ・本、ワシントン条約に違反する製品。

◆ 現地通貨の持ち出し規制
M$4,000、またはUS$10,000相当以上の外貨を持ち出す場合は、予め中央銀行に許可を得る必要がある。

◆ マレーシアへの持ち込み規制
酒類1本(約1L)、紙巻タバコ200本(またはタバコ225g)まで持ち込み可。
US$10,000(約100万円)の現金、または相当品を持ち込む際には税関に申告すること。


【 電子タバコ関連情報 】
1) 入国時に電子タバコ/加熱式タバコの持ち込みは可能ですか?
〔回答〕
◎ 本体について
 持ち込み可能

◎ タバコの葉の部分について
 持ち込み可能

2) 制限や条件を無視して、また持ち込み不可にもかかわらず、電子タバコ/加熱式タバコを持ち込んでしまった場合、罰金や没収などのペナルティはありますか?
〔回答〕
 特になし

3) その他、電子タバコ/加熱式タバコに関しての注意点等
〔回答〕
2019年1月1日より、レストラン、喫茶店、屋台で紙巻たばこと加熱式たばこは禁止されています。
喫煙が発覚した場合、10,000リンギットの罰金、又は最大2年の懲役が科される。


★ その他情報
* トイレ事情
 マレーシアでは水洗式と汲み取り式のトイレが普及している。街中のトイレではトイレットペーパーを備え付けていない所も多いので、常にトイレットペーパーを携帯するよう心がける。
 公衆トイレはチップ式が多い。トイレの入口の受付人にチップを渡し、トイレットペーパーを受け取り、用を足す仕組みになっている。外出時には予め小銭を用意しておくこと。(1回の利用で約30〜50sen)

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