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【都市別安全情報(トラベルサポート)】- 東南アジア

ダナン [ Danang ]

ベトナム [ Socialist Republic of Vietnam ]ベトナムの国旗

都市別安全情報

一般情報一般情報

●一般情報

◆ タクシー
メーター制。屋根の上にTAXIの表示、車体に社名と電話番号が書かれている。
日本同様、手を挙げて止めることができる。
白タクもあり、外国人とみると法外な料金を請求するタクシーも多いため、利用の際は十分に注意すること。
比較的トラブルが少ないと評判なのは「Mai Linh」、「Vina Sun」、「Tien Sa」の3社。
英語は通じないことも多いため、行き先を紙に書いて見せることをお勧めします。
また、タクシーではなるべくレシートをもらうこと。
レシートには車体番号や利用時間、料金が印字されており、トラブルや紛失物があった際の問い合わせに役立つ。

〔料金のめやす〕 
 初乗料金: 約8,000ドン (料金は会社によりまちまち)
 市内〜空港間: 約60,000ドン。
 市内リゾート〜空港間 約120,000ドン

〔代表的なタクシー会社〕
下記のタクシー会社は空港にも乗り入れており、またトラブルも少ないので、比較的お勧めです。
* Taxi Mai Linh --- TEL: 0236-356-5656
* Taxi Tien Sa --- TEL: 0236-379-7979
* VinaSun Green Taxi --- TEL: 0236-368-6868

◆ 特殊な交通規制等
交通規制がないために、バイクや自転車で非常に混雑している。
バイクに乗る際はヘルメットの着用が義務付けられている。
レンタルバイクはパスポートを預けることによって簡単に借りることができるが、日本発行の国際運転免許証では運転できない上、トラブルや事故も多いので利用はお勧めしない。

◆ 公衆電話のかけ方
現在、町中には公衆電話はほとんど設置されていない。郵便局には公衆電話が設置されている。
電話はカード式で、雑貨店や郵便局で購入可能。
郵便局からベトナム国内に電話する場合は、基本料金が一通話(約3分間)1,200ドン。(以降は400ドン/分)
空港では一通話(約3分間)2,000ドン。携帯電話にかけた場合さらに料金は高くなる。

◆ 旅行者立ち入り禁止区域
軍関連施設や国境地域には、立ち入らないこと。

◆ 写真撮影禁止・規制場所
軍関連施設とその周辺地域、空港、港、橋などの写真撮影はしないこと。

◆ 歓楽街での注意点
* シクロ(三輪自転車を使った人力車)、バイクタクシーは、安価で利用しやすい反面、トラブルも多いので注意する。
* 道を知らなくても表情に出さないこと。
* いかがわしい誘いには乗らないこと。
* 見知らぬ人に声をかけられてもついて行かない(いかさま賭博に巻き込まれるケースが増えている)。

◆ 治安の悪い地域
ダナンはリゾート地ということもあり、他のベトナムの都市に比べると治安は良い。
特段治安の悪い地域はないが、街中にはスリやひったくりなどがいるので注意すること。
特にナイトマーケット、市場、五行山やバーナーヒルズなどの観光地にて近年スリが増加中。またお祭り時もスリ被害が多いので、十分注意する。

◆ 注意すべき慣習等
軽々しく政治的な批判をしない。
その他、常識の範囲内の行動をしていれば問題ない。

◆ 一般人(旅行者を含む)に罰金が科せられるような条例等
* 賭博行為はベトナム国内でも犯罪であるため、誘われても絶対に断ること。
* ベトナムでは買春が刑法で禁止されており、違反すると罰金・懲役刑等が科される。又、検挙されるとパスポートを保管され、処分が決定されるまで出国できなくなるので、絶対に違反しないこと。
* ヤミ両替は違法、両替は銀行等の正規の両替所で行うこと。
* 入国時の税関通過の際、性的な女性の写真が載っている雑誌を持っていた場合、没収・罰金が科せられることがある。日本では普通に売られている週刊誌であっても、ベトナムでは違反となるので注意する。

◆ 日常会話におけるタブー等
政治に関する話はタブー。政治体制や国情等に関し、批判的な言動をとらないこと。
ベトナム人は個人主義。

◆ 警察の信頼度と日本人への対応
特に問題はない。

◆ 鉄道・バス・飛行機等の発着時刻等の正確さ
鉄道は時々不正確。バスは発着時間が決まっていない。飛行機もスケジュール変更の可能性が高い。事前チェックは必須。

◆ 日本語対応可能な窓口 (大使館・領事館、旅行会社・ツアーオペレーター以外)
市内には日系ホテル、土産店、日本食レストランなどがあり、日本語も通じる。


【 禁制品 】
◆ 国外持ち出し禁止品
銃、爆発物、麻薬、骨董品、ベトナム人のモラルに悪影響を及ぼすおそれのある出版物、写真、ビデオ等。

◆ 国外持ち出し規制品
宝石、金類、香木、骨とう品等。

◆ 現地通貨の持ち出し規制
持ち出し不可。外貨の持ち出し規制は現金、トラベラーズチェック等あわせてUS$5,000、又は同額相当外貨、又は1,500万ベトナムドンのいずれか以上を所持する場合は、出入国時に空港で税関申告する。
入国時に申告している金額以上の持ち出しは不可。


【 電子タバコ関連情報 】
1) 入国時に電子タバコ/加熱式タバコの持ち込みは可能ですか?
〔回答〕
◎ 本体について
 可能。機内持ち込み荷物として個人使用のもののみ。

◎ タバコの葉の部分について
 可能。通常のタバコと同じ条件になります。

2) 制限や条件を無視して、また持ち込み不可にもかかわらず、電子タバコ/加熱式タバコを持ち込んでしまった場合、罰金や没収などのペナルティはありますか?
〔回答〕
 没収。

3) その他、電子タバコ/加熱式タバコに関しての注意点等
〔回答〕
 ベトナム国内での使用については、特に制限はありません。

◆ タバコ事情(紙巻タバコ、電子/加熱式タバコ共)
近年、喫煙については、ほとんどのレストランやホテルの公共施設では禁煙化が進んでおります。
喫煙は指定場所でのみと認識してください。
また道路や公道では喫煙可能ですが、ホイアンにおいては旧市街、ダナンのビーチでは禁煙となっております。


【 その他情報 】
◎日本円から現地通貨への両替について
日本円から現地通貨への両替は、空港やホテル、各銀行にて可能です。
街中や空港、一部ホテルにてATMからクレジットカードによるキャッシングが可能ですが、JCBはほとんど取り扱っていません。また取り扱い銀行によりますが、一度の引き出しは現地通貨で3,000,000VNDが最大となります。手数料は約$2-3かかります。
キャッシュレス決済は日本ほど対応しておりませんが、現地SNS「Zalo」にて一部取り扱う店もあります。

◎テト正月期間は多くのお店がお休み
ベトナムのお正月は旧暦を採用しており、毎年1月下旬から2月初旬の1週間ほどが正月休みとなります。
テト正月期間中は、多くのレストランやショップがクローズとなります。
知らずに訪れるお客様もおり、せっかくのご旅行の楽しみが半減してしまいますので、ご旅行の前には、テト正月やベトナムの祝祭日をご確認ください。
また12月から旧正月が始まるまではイベント等で交通渋滞も通常よりひどくなります。移動は早めが肝心です。
一方、ホイアンではほとんどのショップやレストランが通常通り営業いたします。

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