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【都市別安全情報(トラベルサポート)】- 南アジア

コロンボ [ Colombo ]

スリランカ [ Democratic Socialist Republic of Sri Lanka ]スリランカの国旗

都市別安全情報

一般情報一般情報

●一般情報

◆ タクシー
メーター制と料金交渉方式と、2種類のタクシーがある。
流しのタクシーはほとんどないため、ホテル等に電話で呼び出すのが一般的。
〔料金のめやす〕
 初乗り料金: 最初の5km 350スリランカルピー
 以後1km毎に60スリランカルピー加算
 チップは原則として不要

〔代表的なタクシー会社〕
* KANGAROO CABS --- TEL: 011-2588588
 https://kangaroocabs.com

◆ 特殊な交通規制等
人よりも車が優先されており、交通マナーも悪いので、歩行の際は注意する。

◆ 公衆電話のかけ方
コイン式: 2、5、10スリランカルピー
カード式: 100、200、500スリランカルピー使用
※公衆電話は駅や郵便局などにある場合が多いが、台数は少ない。
※現地では、APPs Line、Viber、WhatsAppなどの無料通話アプリを利用するのが一般的です。
※SIMフリーの携帯電話を持っていれば、現地のSIMカードを購入して利用できる(約20USドル)。
 購入時にはパスポートが必要。

◆ 旅行者立ち入り禁止区域
軍関連施設。それ以外は特になし。

◆ 写真撮影禁止・規制場所
軍関連施設のほか、空港内(特にイミグレーション)や港、橋梁などの撮影は禁止されている。
仏像に背を向けたポーズで、仏像と一緒に写真を撮らないこと。

◆ 歓楽街での注意点
歓楽街はないが、夜間に人通りの少ない場所での一人歩きは避けるのが無難。

◆ 治安の悪い地域
治安は悪くないが、最近では混雑したバスの中や催物会場などで、スリや置引き、ひったくりの被害に遭う外国人旅行者も増えているので十分に注意する。
また夜間、路上強盗なども発生しているので、夜間の一人歩きは避けるのがよい。
親切を装い声をかけてくる人にはかかわらない方が無難。

◆ 注意すべき慣習等
* 麻薬・性風俗に関することにはかかわらない。
* 公共の場所で、肌を露出しないこと

◆ 一般人(旅行者を含む)に罰金が科せられるような条例等
* 幼児虐待、麻薬、売春等の行為は禁止されている。
* 許可された場所以外でのドルの売買は違法。宝石店等で米ドルで購入できる場合もあるが、厳密には法律違反。
* 仏像や寺院や礼拝所では、騒いだり失礼な行動をとったりしない。
* 寺院見学の際には、靴・帽子を脱いで参拝する。
* 自然保護区や国立公園内での動植物の採取は禁止されている。また全国的に蝶や蛾、サンゴの採取も不可。
* 満月の日は「ポヤ・デー」と呼ばれる国民の祝日のため、多くの店が閉店もしくは短縮営業となります。
 またこの日は、ホテルのレストランなどを含め、アルコール類の提供が中止となります。
* スリランカでは公共の場所での飲酒が禁止されているので、列車やバス、路上などでの飲酒はしない。

◆ 日常会話におけるタブー等
スリランカ政府などに対する意見(国旗や国歌等も含む)などは話題にしないこと。
その他は特になし。常識の範囲内の行動を心がけていれば問題ない。

◆ 警察の信頼度と日本人への対応
信頼できる存在ではあるが、日本ほどではない。

◆ 鉄道・バス・飛行機等の発着時刻等の正確さ
正確ではない。予告無しに遅れることが頻繁にある。

◆ 日本語対応可能な窓口 (大使館・領事館、旅行会社・ツアーオペレーター以外)
日本人会、日本人学校等の組織はあるが、旅行者のための組織はない。
尚、これらの組織には、むやみに連絡しないこと。


【 禁制品 】
◆ 国外持ち出し禁止品
美術品や骨董品、ワシントン条約にある禁制品(象牙、べっこう、動物の毛皮など)の持ち出しは禁止されている。
(スリランカ国内で購入できても持ち出しは不可。)

◆ 国外持ち出し規制品
薬、木材、動植物など

◆ 現地通貨の持ち出し規制
外国人はスリランカ・ルピーの持ち出しは禁止。
外貨は5,000USドル相当額以上の持ち出しには申告が必要。


【 電子タバコ関連情報 】
1) 入国時に電子タバコ/加熱式タバコの持ち込みは可能ですか?
〔回答〕
◎ 本体について
 本人が使用するもののみ持ち込み可能。

◎ タバコの葉の部分について
 持ち込み不可。

2) 制限や条件を無視して、また持ち込み不可にもかかわらず、電子タバコ/加熱式タバコを持ち込んでしまった場合、罰金や没収などのペナルティはありますか?
〔回答〕
 没収+罰金となります。
 罰金額は、現地税関スタッフの判断によります。

3) その他、電子タバコ/加熱式タバコに関しての注意点等
〔回答〕
 電子タバコ、紙巻きタバコ共に、喫煙室が無い場所での喫煙および公共の場所での喫煙は禁止されています。

◆ タバコ事情(紙巻タバコ、電子/加熱式タバコ共)
2006年より屋内・屋外ともに公共の場所での喫煙は禁止されています。
喫煙所を設けているホテルやレストランでは、喫煙所でのみ喫煙可能です。


【 その他情報 】
◎日本円から現地通貨への両替について
空港や主要ホテルにて日本円より現地通貨への両替は可能です。
再両替に時間がかかるため、小額紙幣にて毎日両替されることをお勧めします。
市内や空港に設置されているATMにてクレジットカード(VISA、MasterCard)によるキャッシングも可能です。
主要ホテルやレストラン等での支払いにもクレジットカードが利用できます。

* ドローンの持ち込みは、事前に許可を取る必要があります。

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