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【都市別安全情報(トラベルサポート)】- 北米

アンカレッジ [ Anchorage ]

アメリカ [ United States of America (U.S.A.) ]アメリカの国旗

都市別安全情報

一般情報一般情報

●一般情報

◆ タクシー
メーター付のタクシーは信頼できる。他の大都市に比べると良心的なドライバーが多い。
流しのタクシーも拾える。電話でタクシーを呼んだ場合、乗車するまでの時間分の料金は必要ない。
〔料金のめやす〕
 初乗り料金: US$2.75、以降1マイル(約1.6km)毎にUS$2.50が加算される。
 その他、深夜早朝・荷物の個数等により追加料金あり。
◎アンカレッジ空港〜市内ダウンタウン: 約US$20〜25

〔代表的なタクシー会社〕
* ALASKA YELLOW CAB --- TEL: 907-222-2222
* ANCHORAGE CHECKER CAB --- 907-644-4444

◆ 特殊な交通規制等
交差点で赤信号の場合、いったん停車の後、右折できる交差点とできない交差点があるので、特に注意。

◆ 公衆電話のかけ方
コイン、カード式がある。アメリカの公衆電話はつり銭が出ないので、市外通話や国際通話の場合は、空港の売店やコンビニで簡単に購入できるコーリングカードやプリペイドカードを使用すると便利。クレジットカード対応電話機もある。
アメリカの公衆電話は故障していることが多いので受話器を上げて「ツー」という音がしていることを確認する。
〔コイン式〕
 使用できるコイン: 5、10、25セント
 市内通話: 25セントのコインを投入して市外局番(エリアコード)を除く7桁の番号を直接ダイヤル。
 市外通話:「1」をダイヤルし、市外局番(エリアコード)から全ての番号をダイヤル、音声ガイダンスで案内される料金を投入する。市外通話をする際は、多めのコインを用意しておく必要がある。
〔カード式〕
 プリペイドカードをコンビニやドラッグストアで購入し、カードに記載されている専用のアクセス番号をダイヤル。音声に従って操作する。

※近年、携帯電話の普及に伴い公衆電話の需要が少なくなり、公衆電話が容易に見つからない場合があります。

◆ 旅行者立ち入り禁止区域
米軍基地内(市北東の地域)、ELMENDORF AIR FORCE BASE(空軍)、FORT RICHARDSAN(陸軍)
連邦政府ビルや行政管轄区域、搭乗券なしでの空港のセキュリティーゲート

◆ 写真撮影禁止・規制場所
軍関連施設、空港のイミグレーション。警察署内、銀行、博物館、美術館内、行政管轄地域(連邦政府の建物)など。
その他、デパートやスーパーマーケット等では、無断撮影を禁じている。
規制されている場所には標示がある。(美術館、博物館、教会等はそれぞれ規則があるので確認すること)
その他、プライバシーを侵害する場所、または人物などは許可無く撮影しないこと。

◆ 歓楽街での注意点
夜間の独り歩きはしない。人通りの少ない道は避けること。
酔っ払って歩かないこと。

◆ 治安の悪い地域
北東部: マウンテンビュー地区
ミッドタウン: スピナード地区
4番街 Dストリートより東、及び6番街 ピープルムーバー(バスターミナル)周辺には、夜遅い時間には立ち入らない方がよい。(酔っぱらいが多い)

◆ 注意すべき慣習等
許可なく先住民族の人たちの写真を撮ったりしないこと。
路上での飲酒、立ち小便は禁止。
アラスカ州内には、アルコールの持ち込みおよび所持が違法となっている村などがあるので、小さい村に行く場合は注意すること。
レストラン、酒屋でアルコールを購入する場合、年齢を確認するID(身分証明書)が必要。所持していない場合は酒類の購入を断られる場合もある。

◆ 一般人(旅行者を含む)に罰金が科せられるような条例等
* ハイウェイでのゴミの投げ捨て。煙草やゴミの道路などへの投げ捨ては罰金 US$1000。
* ノースモーキング・エリアでの喫煙は、罰金 US$50。
* 身体障害者用の駐車場に駐車した場合は、罰金 US$100。
* 立ち小便は禁固刑の対象となる。
* 飲酒運転は US$1,500〜10,000の罰金+最低3日〜最高1年の禁固+90日以上の免許停止。
* シートベルト着用。子供のカーシートがない場合。
* 子供だけ車内に残す場合。
* 21歳以下の飲酒。
* 薬物所持・使用。
* 不法侵入。(個人宅へ無断で入るなど)

◆ 日常会話におけるタブー等
* 人種問題(肌の色など)、個人的な問題(家族の仕事、既婚か独身か等)、政治、宗教的な話はタブー。
* 多人種多民族よりなる国であるので、他人種や他の文化の悪口は避ける。
* 多くの人は地位・年齢・性別・人種等にかかわらず、平等な立場で会話することを好む。
* 性差別用語も避けること。
* 日本語だから大丈夫だろうと日本語でアメリカ人の悪口を言わないこと。最近は日本語を理解する人も多い。

◆ 警察の信頼度と日本人への対応
他の大都市に比べると一般的に信頼できるし、親切。

◆ 鉄道・バス・飛行機等の発着時刻等の正確さ
鉄道・バス共に便数が少なく街も小さいので正確。鉄道、飛行機、公共バスは正確に運行している。

◆ 日本語対応可能な窓口 (大使館・領事館、旅行会社・ツアーオペレーター以外)
なし


【 禁制品 】
◆ 国外持ち出し禁止・規制品
ワシントン条約にて規制、禁止されている品目。

◆ 現地通貨の持ち出し規制
US$10,000以上は申告が必要。


【 電子タバコ関連情報 】
1) 入国時に電子タバコ/加熱式タバコの持ち込みは可能ですか?
〔回答〕
◎ 本体について
 持ち込み可能

◎ タバコの葉の部分について
 持ち込み可能 (通常の関税の範囲内)

2) 制限や条件を無視して、また持ち込み不可にもかかわらず、電子タバコ/加熱式タバコを持ち込んでしまった場合、罰金や没収などのペナルティはありますか?
〔回答〕
 関税の範囲を超えた場合は、罰金。金額は税関係官が決定する。
 なお、係官の指示に従わない場合は、逮捕・拘留される場合もあります。

3) その他、電子タバコ/加熱式タバコに関しての注意点等
〔回答〕
 レストランや公共の場所、路上での喫煙は、紙巻たばこ同様、電子タバコは普通のタバコと同等に扱われます。
 機内持ち込みの規約は航空会社によって異なりますので、利用予定の航空会社にご確認ください。

◆タバコ事情(紙巻タバコ、電子/加熱式タバコ共)
公共の建物は基本的にすべて屋内・屋外ともに禁煙。


【 その他情報 】
◆ 両替について
アンカレッジ空港には両替所はありません。
市内ではWELLS FARGO銀行で両替が可能ですが、対象は同銀行にアカウントを持っている人のみとなります。
また、金額によっては希望通り両替できない可能性があります。
旅行者は必要額を両替した上でアラスカに来られることをお勧めいたします。

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