---

【都市別安全情報(トラベルサポート)】- 北米

アトランタ [ Atlanta ]

アメリカ [ United States of America (U.S.A.) ]アメリカの国旗

都市別安全情報

一般情報一般情報

●一般情報

◆ タクシー
メーター制だが、旅行者とみると途方もない料金を取られるケースがあるので、乗車前に料金を確認すること。
電話で呼び出す他、空港や駅、ショッピングセンター等にあるタクシー乗り場から乗車可能。
メーターの無いタクシー(ハイヤー)もあるが、行き先のエリアにより固定料金となっている。必ず事前に確認すること。
〔料金のめやす〕
 初乗り料金: 最初の1/8マイル(200m) US$2.50、その後1/8マイルにつき25セントずつ加算。
 追加料金: 待機料金は1時間US$21.00、乗客人員1名追加ごとにUS$2.00加算。
◎空港〜ダウンタウン:約$30
 空港〜ミッドタウン:約$32
 空港〜バックヘッド:約$40
(TIP別途)

〔代表的なタクシー会社〕
* ATLANTA CHECKER CAB --- TEL: 404-351-1111
* PONY #1 TAXI SERVICES --- TEL: 404-587-2472

◆ 特殊な交通規制等
州によって異なるが、ジョージア州では赤信号で一時停止の後、右折のみ可能。
ポリスカー、救急車、消防車がサイレンを鳴らして通行する時は道をあけ、車を停止させる。車を追い越す時は左のレーンを使用し、追い越した後には右のレーンに戻るようにする。車間距離は十分に取ること。

◆ 公衆電話のかけ方
コイン、カード式がある。アメリカの公衆電話はつり銭が出ないので、市外通話や国際通話の場合は、空港の売店やコンビニで簡単に購入できるコーリングカードやプリペイドカードを使用すると便利。クレジットカード対応電話機もある。
アメリカの公衆電話は故障していることが多いので受話器を上げて「ツー」という音がしていることを確認する。
〔コイン式〕
 使用できるコイン: 5、10、25セント
 市内通話: 25セントのコインを投入して市外局番(エリアコード)を除く7桁の番号を直接ダイヤル。
 市外通話:「1」をダイヤルし、市外局番(エリアコード)から全ての番号をダイヤル、音声ガイダンスで案内される料金を投入する。市外通話をする際は、多めのコインを用意しておく必要がある。
〔カード式〕
 プリペイドカードをコンビニやドラッグストアで購入し、カードに記載されている専用のアクセス番号をダイヤル。音声に従って操作する。

※近年、携帯電話の普及に伴い公衆電話の需要が少なくなり、公衆電話が容易に見つからない場合があります。

◆ 旅行者立ち入り禁止区域
軍関連施設、連邦政府ビル、搭乗券なしでの空港のセキュリティーゲート内等。

◆ 写真撮影禁止・規制場所
空港内の出入国管理、軍関連施設、警察署内、銀行、ギャンブル場、CNN本局内、連邦政府ビル、店の中、プライベートな場所。
美術館、博物館、教会等はそれぞれ規則があるので確認すること。

◆ 歓楽街での注意点
スリ、麻薬販売に注意。
その他は特になし。夜間の独り歩きはしない、人気のない場所には立ち入らないなど、常識の範囲で行動していれば問題ない。

◆ 治安の悪い地域
ダウンタウンから市内南西部周辺地区/スタジアム近辺は、凶悪犯罪が頻発しているので、昼夜問わず近寄らない。
深夜〜早朝にかけてのガソリンスタンドやスーパーマーケットの駐車場、飲食店付近では、強盗等の犯罪も多い。

◆ 注意すべき慣習等
* 米国人は他人でも目が合えば軽い挨拶を交わします。これは単なる挨拶だけでなく、相手に安心感を与えるものです。
 又、人とすれ違った際にぶつかったりした場合は「ソーリー」等の言葉を言うこと。
* タバコを吸う場合は場所を確認すること。人と同席している際は相手の許可を得ること。
* パーティーなどでは宗教の話はしない。
* レディーファーストの国であることを認識し、行動すること。
* 中指を1本立てる動作(挑発行為)は、冗談であってもしないこと。
* 時間(特に終了時刻)を守ること。(アメリカ人は残業を好まない)
* その他は特になし。常識の範囲内の行動を心がけていれば問題ない。

◆ 一般人(旅行者を含む)に罰金が科せられるような条例等
* 車からの煙草やゴミの道路などへの投げ捨て、車、歩行者の信号無視などの交通違反。
* 21歳未満の飲酒、喫煙。
* 公共交通機関の無賃乗車。
* 公共交通機関での飲酒。
* 禁煙場所での喫煙。
* 立ち小便。
* 薬物所持または使用など。
* 個人宅の敷地などへの無断で立ち入り。

◆ 日常会話におけるタブー等
* 宗教と政治の話は避けたほうが良い。また黒人を差別する言葉や誤解される言葉は禁止。
* 性差別用語も避けること。
* 国民性は明るく、気さくで愛国心が強い。
* 特に南部人は南部を誇りに思っている人が多いが、やはり見知らぬ人を信用しないこと。

◆ 警察の信頼度と日本人への対応
信頼できる。日本人への対応は丁寧。
英語が上手く話せない人は、警察と話をしなければならない状況の場合、通訳を付けたほうがよい。
事情聴取された時にサインを求められるが、これは法廷で使用され、後から変更できないので注意。

◆ 鉄道・バス・飛行機等の発着時刻等の正確さ
遅れることがほとんど。

◆ 日本語対応可能な窓口 (大使館・領事館、旅行会社・ツアーオペレーター以外)
JETRO(日本貿易振興会)やTHE JAPANESE CHAMBER OF COMMERCE OF GEORGIA(日本商工会)といった組織はあるが、旅行者のための組織はない。
尚、これらの組織には、むやみに連絡しないこと。


【 禁制品 】
◆ 国外持ち出し禁止・規制品
ワシントン条約にて規制、禁止されている品目。

◆ 現地通貨の持ち出し規制
US$10,000以上は、申告が必要。


【 電子タバコ関連情報 】
1) 入国時に電子タバコ/加熱式タバコの持ち込みは可能ですか?
〔回答〕
◎ 本体について
可能

◎ タバコの葉の部分について
可能

2) 制限や条件を無視して、また持ち込み不可にもかかわらず、電子タバコ/加熱式タバコを持ち込んでしまった場合、罰金や没収などのペナルティはありますか?
〔回答〕
免税の範囲内は申告不要、免税範囲を超えた場合は申告要。免税範囲を超えて申告をしなかった場合は罰金が科せられます。

3) その他、電子タバコ/加熱式タバコに関しての注意点等
〔回答〕
機内持ち込みに関しては各航空会社に確認要。

◆ タバコ事情(紙巻タバコ、電子/加熱式タバコ共)
ホテル、レストラン、バーなどの屋内は禁煙。
屋外も所定の喫煙所を利用する。


【 その他情報 】
アトランタはアパラチア山脈の南端に位置する台地に位置し、広大で豊かな自然の中に大空港、鉄道、高速道路などの交通の便があり、多くのビジネスを発展させている街です。
日系企業も300社以上根付いており、住みやすい街です。

★ 機内に預け入れる「受託手荷物」の取り扱いについて
 米国では2002年12月より、米国運輸保安局の指示にのもと米国から離発着する便を対象に、受託手荷物開被検査が実施されております。
 米国内の空港にて荷物をチェックインする際は、スーツケース等のチェックインする荷物にカギをかけない様、ご注意ください。(カギをかけた場合、セキュリティーチェックのためカギが壊される場合があります)
 詳しくは、ご利用の航空会社の職員等にご確認下さい。

★ 米国旅行時の注意
(出典元:外務省海外安全ホームページ https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_221.html)
◎ 防犯対策
〔一般的対策〕
* 当地の治安情勢が日本とは異なっていることを十分自覚し、常に高い防犯意識を持って行動するよう心がける。
* 夜間の単独行動を避け、繁華街であっても酩酊して歩行したり、人通りが途絶える表通りから離れた路地等に安易に入りこんだりしない。
* 一般に危険地帯であると言われている地域に行くことを避けるとともに、繁華街においても常に防犯意識を高めて行動する。
* 数人の男性が所在なくたむろしているような場所等への立ち入りは避ける。
* 夜間人影のない駐車場も被害に遭う確率が高いことを認識して行動する。
* 日本語で話しかけながら親しげに近づいてくる犯罪者もいるので、面識のない者には気を許さない。
* 強盗被害に遭ったときは、身体の安全を第一に考える。
* 家屋では二重施錠を実施する。
* スマートフォンを狙った強盗、ひったくり事案が急増していることから、スマートフォンを使用しながら出歩くことは避ける。

〔スリ、置き引き、盗難防止〕
* 多額の現金や不要な貴重品は持ち歩かない。やむを得ず持ち歩く場合は分散する。
* 所持品は空港、バスターミナル、ホテル、レストラン等では体から離さない。
* 支払いの際に財布の中身が他人に見えないよう心掛ける。
* 混雑した交通機関の中ではカバン等を体の前に抱える。
* 強盗犯に建物の陰等に引きずり込まれないよう、市内を歩く際にはなるべく車道側を歩く。
* 車に乗っている強盗犯に、歩行者が追い越しざまにバッグ等をひったくられる事件も発生しているので、車道側にバッグ等を持たないようにする。
* 車は人目につきにくい場所に長時間駐車しない。
* 車から離れる際は貴重品を携行し、座席やトランク内には貴重品等を残さない。

〔ホテル滞在中の注意事項〕
* 滞在先ホテルの部屋を空けている隙に客室ねらいの被害に遭うこともあるので、旅券(パスポート)や貴重品は部屋に放置せず。フロントの金庫やセーフティーボックスに預ける。
 (ただし、ホテル側の体制に疑問がある場合は、個人で管理することも必要。)
* ホテルの室内にいても、ホテル従業員を装う等して強盗犯が侵入することがあるので、部屋ではドア・チェーンをかけ、ノックされても相手を確認するまではドアを開けない。

〔ID犯罪防止〕
* 近年、クレジットカードやインターネットの普及に伴い、金品の代わりに「個人情報」を狙う、いわゆる「ID犯罪」が急増しています。
 名前、住所、ソーシャル・セキュリティー番号、生年月日、母親の旧姓、銀行口座番号等を他人に教える際には十分に注意する。
* クレジットカードの支払請求書や銀行の明細書は支払・利用履歴に間違いがないか確認の上、シュレッター等で裁断処理する。

◎ テロ対策
* シリアやチュニジアにおいて日本人が殺害されるテロ事件をはじめ、ISIL(イラク・レバントのイスラム国)等のイスラム過激派組織又はこれらの主張に影響を受けている者によるとみられるテロが世界各地で発生していることを踏まえれば、日本人、日本権益がテロを含む様々な事件に巻き込まれる危険があります。
 このような情勢を十分に認識し、誘拐、脅迫、テロ等の不測の事態に巻き込まれることがないよう、渡航情報及び報道等により最新の治安・テロ情勢等の関連情報の入手に努め、日頃から危機管理意識を持つとともに、状況に応じて適切で十分な安全対策を講じるよう心がけてください。

別の国・都市の情報を見る

国名・都市名から探す
  • エリアを選択すると国が選択できます

  • 国を選択すると都市が選択できます