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【都市別安全情報(トラベルサポート)】- 北米

マイアミ [ Miami ]

アメリカ [ United States of America (U.S.A.) ]アメリカの国旗

都市別安全情報

一般情報一般情報

●一般情報

◆ タクシー
メーター制。黄色い車体、TAXIと書いてある。
ホテルのベルスタッフに依頼する、電話で呼ぶ、または市内では流しのタクシーを拾う。利用方法は日本と同じ。
〔料金のめやす〕
 初乗り料金: US$2.95(1/6マイルまで)、
 加算料金: 走行1マイルまでは1/6マイル毎にUS$0.85、以降1マイル毎にUS$2.40加算。
 降車時にメーター料金にチップを加算し支払う。
 空港発のタクシーには、US$2の追加料金が加算される。

〔代表的なタクシー会社〕
* YELLOW CAB COMPANY --- TEL: 305-888-8888、305-444-4444
* Super e-Z TAXI --- TEL: 305-885-5555

◆ 特殊な交通規制等
赤信号でも一旦停止後に右折可。
踏切は一旦停止不要。
ハンディキャップパーキングは駐車禁止。

◆ 公衆電話のかけ方
コイン、カード式がある。アメリカの公衆電話はつり銭が出ないので、市外通話や国際通話の場合は、空港の売店やコンビニで簡単に購入できるコーリングカードやプリペイドカードを使用すると便利。クレジットカード対応電話機もある。
アメリカの公衆電話は故障していることが多いので受話器を上げて「ツー」という音がしていることを確認する。
〔コイン式〕
 使用できるコイン: 5、10、25セント
 市内通話: 25セントコインを投入して市外局番(エリアコード)を除く7桁の番号を直接ダイヤル。
 市外通話:「1」をダイヤルし、市外局番(エリアコード)から全ての番号をダイヤル、音声ガイダンスで案内される料金を投入する。市外通話をする際は、多めのコインを用意しておく必要がある。
〔カード式〕
 プリペイドカードをコンビニやドラッグストアで購入し、カードに記載されている専用のアクセス番号をダイヤル。音声に従って操作する。
※近年、携帯電話の普及に伴い公衆電話の需要が少なくなり、公衆電話が容易に見つからない場合があります。
日本で使用している携帯電話をローミングする、もしくは海外用携帯電話をレンタルして使用するのが一般的になっています。契約内容を事前によく確認して、有効に利用することをお勧めします。

◆ 旅行者立ち入り禁止区域
軍関連施設、行政管轄区域(連邦政府の建物等)。

◆ 写真撮影禁止・規制場所
空港内の出入国管理エリア、軍関連施設内外、警察署内、銀行、ギャンブル場、博物館、美術館内、行政管轄地域(連邦政府の建物)など。
その他、スーパーマーケット店内やプライバシーを侵害する場所、または人物などは許可無く撮影しないこと。

◆ 歓楽街での注意点
一人歩きは避けたほうがよい。
エイズ感染はアメリカで大きな問題となっている。麻薬等には手を出さないこと。注射器から感染の可能性もある。

◆ 治安の悪い地域
リトル・ハバナ、リトル・ハイチ、モデル・シティー(リバティー・シティー)、アラパタ等、ダウンタウン北部では銃器を使用した殺人や強盗事件等も多発しているので、不用意に立ち入らないこと。

◆ 注意すべき慣習等
中指を1本立てる動作(挑発行為)は、冗談であってもしないこと。
その他は特になし。常識の範囲内の行動をこころがけていれば問題ない。

◆ 一般人(旅行者を含む)に罰金が科せられるような条例等
* 個人宅の敷地などには、無断で立ち入らないこと。
* たばこ・ゴミなどのポイ捨て。
* 車、歩行者の信号無視、横断歩道以外での横断。
* 21歳未満の飲酒、ギャンブル。
* 立ち小便。
* 薬物所持または使用など。
* 運転中の携帯電話の使用。

◆ 日常会話におけるタブー等
多人種多民族よりなる国であるので、他人種や他の文化の悪口は避ける。
多くの人は地位・年齢・性別・人種等にかかわらず、平等な立場で会話することを好む。
政治、宗教の話題もしない方が無難。性差別用語も避けること。

◆ 警察の信頼度と日本人への対応
信頼性はあるが、英語が通じないと苦労する。
警察と話をしなければならないような状況では、英語がうまく話せない人は通訳を付けることを勧める。事情聴取された時にサインを求められるが、これは法廷で使用され、後から変更出来ないので注意。

◆ 鉄道・バス・飛行機等の発着時刻等の正確さ
ほぼ正確。

◆ 日本語対応可能な窓口 (大使館・領事館、旅行会社・ツアーオペレーター以外)
日本商工会、マイアミ補習校、モリカミ博物館(Morikami Museum and Japanese Gardens)等の組織はあるが、旅行者のための組織はない。
尚、これらの組織には、むやみに連絡しないこと。


【 禁制品 】
◆ 国外持ち出し禁止品・規制品
アヘンその他の麻薬。
通貨または証券の偽造品、変造品、模造品。
公安または風俗を害する書籍、図面、彫刻物、その他の物品。
偽ブランド商品等知的財産権を侵害する物品。
「家畜伝染病予防法」で定める特定の動物及び動物を原料とする製品。
「植物防疫法」で定める植物等。
武器、弾薬等。
ワシントン条約にて禁止されている品目。

◆ 現地通貨の持ち出し規制
US$10,000以上は申告が必要。

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