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【都市別安全情報(トラベルサポート)】- 北米

ポートランド [ Portland ]

アメリカ [ United States of America (U.S.A.) ]アメリカの国旗

都市別安全情報

一般情報一般情報

●一般情報

◆ タクシー
メーター制。日本と同様に走行距離と時間により金額が加算される。
市内に流しのタクシーは無い。サービスは良い。
〔料金のめやす〕
 初乗り料金: US$2.50
 その後、1マイル毎にUS$2.90加算、乗車人員が1名増える毎にUS$1.00加算。
 待機は1時間毎にUS$40.00が加算される。
 15〜20%のチップが必要。
※ポートランド〜空港間: 約US$40〜45

〔代表的なタクシー会社〕
* Broadway Cab --- TEL: 503-333-3333
* Radio Cab --- TEL: 503-227-1212
* Ride On --- TEL: 503-235-7433

◆ 特殊な交通規制等
右折は信号が赤でも一旦停止後に他に車が来なければ進むことができる。ただし右折専用の信号が設置されている場合は、それに従う。
踏切は一旦停止の必要なし。
自転車は車道を走る(歩道の走行は禁止されている)。

◆ 公衆電話のかけ方
コイン、カード式がある。アメリカの公衆電話はつり銭が出ないので、市外通話や国際通話の場合は、空港の売店やコンビニで簡単に購入できるコーリングカードやプリペイドカードを使用すると便利。クレジットカード対応電話機もある。
アメリカの公衆電話は故障していることが多いので受話器を上げて「ツー」という音がしていることを確認する。
〔コイン式〕
 使用できるコイン: 5、10、25セント
 市内通話: 25セントのコインを投入して市外局番(エリアコード)を除く7桁の番号を直接ダイヤル。
 市外通話:「1」をダイヤルし、市外局番(エリアコード)から全ての番号をダイヤル、音声ガイダンスで案内される料金を投入する。市外通話をする際は、多めのコインを用意しておく必要がある。
〔カード式〕
 プリペイドカードをコンビニやドラッグストアで購入し、カードに記載されている専用のアクセス番号をダイヤル。音声に従って操作する。
※近年、携帯電話の普及に伴い公衆電話の需要が少なくなり、公衆電話が容易に見つからない場合があります。
日本で使用している携帯電話をローミングする、もしくは海外用携帯電話をレンタルして使用するのが一般的になっています。契約内容を事前によく確認して、有効に利用することをお勧めします。

◆ 旅行者立ち入り禁止区域
軍関連施設、行政管轄区域(連邦政府の建物等)。

◆ 写真撮影禁止・規制場所
空港内の出入国管理エリア、軍関連施設内外、警察署内、銀行内、ギャンブル場内、博物館・美術館内、連邦政府ビル内、スーパーや小売店内等。

◆ 歓楽街での注意点
置引き、スリ、ひったくり、ホームレスなど不審な人物がいる場合は注意すること。

◆ 治安の悪い地域
ポートランド市街地のバーンサイド・ブリッジやオールドタウン・チャイナタウン、市内東部等の一部には、地元の人でも夜間の一人歩きを避ける場所がある。
日没後に徒歩の外出は避けること。
壁に落書きが多い所、壊れかけた車が多く駐車してある所等は日中でも注意する。

◆ 注意すべき慣習等
* オレゴンでの飲酒は21歳から、喫煙は18歳から。
 外見がそれらの年齢以上に見えない場合は、身分証明書の掲示を要求される(店舗で購入する場合も同様)。
* 近年、喫煙できる場所が制限されている。煙草を吸う際は、まず喫煙できる場所かをどうかを確かめ、同行者がいる場合は同行者の了承を得ること。
* 中指を1本立てる動作(挑発行為)は、冗談であってもしないこと。

◆ 一般人(旅行者を含む)に罰金が科せられるような条例等
* 車からの煙草やゴミの道路などへの投げ捨て、
* 車、歩行者の信号無視などの交通違反。
* 21歳未満の飲酒、18歳未満の喫煙。
* 公共交通機関の無賃乗車。
* 公共の交通機関での飲酒。
* 立ち小便。
* 薬物所持または使用など。

◆ 日常会話におけるタブー等
多人種多民族よりなる国であるので、他人種や他の文化の悪口は避ける。
多くの人は地位・年齢・性別・人種等にかかわらず、平等な立場で会話することを好む。
政治、宗教の話題もしない方が無難。性差別用語も避けること。

◆ 警察の信頼度と日本人への対応
信頼性はあるが、英語が通じないと苦労する。
警察と話をしなければならないような状況では、英語がうまく話せない人は通訳を付けることを勧める。事情聴取された時にサインを求められるが、これは法廷で使用され、後から変更できないので注意。

◆ 鉄道・バス・飛行機等の発着時刻等の正確さ
ほぼ正確。

◆ 日本語対応可能な窓口 (大使館・領事館、旅行会社・ツアーオペレーター以外)
オレゴン日米協会等、現地在住日本人の組織はあるが、旅行者のための組織はない。
尚、これらの組織には、むやみに連絡しないこと。


【 禁制品 】
◆ 国外持ち出し禁止品・規制品
アヘンその他の麻薬。
通貨または証券の偽造品、変造品、模造品。
公安または風俗を害する書籍、図面、彫刻物、その他の物品。
偽ブランド商品等知的財産権を侵害する物品。
「家畜伝染病予防法」で定める特定の動物及び動物を原料とする製品。
「植物防疫法」で定める植物等。
武器、弾薬等。
ワシントン条約にて禁止されている品目。

◆ 現地通貨の持ち出し規制
US$10,000以上は申告が必要。


【 その他情報 】
◎ 盗難等にご注意ください
オレゴン州は、空き巣や車内から金品、カーステレオ等を盗む車上狙い、自動車盗難などの財産犯罪の発生率が比較的に高い地域です。
自動車盗難や車上狙いのほとんどは、路上駐車や大型ショッピングモール駐車場に駐車している車両を狙ったものです。被害を防ぐためには、人目につきにくい場所に長時間駐車しないことと、車内の見える場所にカバンやポーチ、ショッピング・バッグなどを置いておかないよう心掛けてください。
また、公共交通機関に併設されたパーク・アンド・ライドの駐車場も、立体駐車場部分は構造上人目が届かないため特に注意が必要です。

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