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【都市別安全情報(トラベルサポート)】- オセアニア/ポリネシア

アデレード [ Adelaide ]

オーストラリア [ Commonwealth of Australia ]オーストラリアの国旗

都市別安全情報

一般情報一般情報

●一般情報

● タクシー
メーター制。料金のごまかしもなく、まずまず信頼できる。
基本的に流しのタクシーは無いため、ホテル等から電話で呼び出すか、もしくは市内あちこちにあるタクシー乗り場から乗車する。

〔料金のめやす〕
* 初乗り料金:
 月〜金曜 06:00〜19:00 AU$3.70、以降 AU$1.84/km。
 上記日時以外: AU$4.90、以降 AU$2.03 /km。
* 空港から利用の場合: 追加料金 AU$2。

〔代表的なタクシー会社〕
* INDEPENDENT TAXI --- TEL: 132-211
* SUBURBAN TAXIS --- TEL: 131-008

● 特殊な交通規制等
日本と同じ右ハンドル左側通行だが、右側優先。
信号等は日本と変わらないがラウンドアバウトという交差点を円滑に回れるシステムがある。
運転時は赤信号でも平気で渡る歩行者に注意。

● 公衆電話のかけ方
コイン式: 10、20、50セント、AU$1
テレホンカードの種類: AU$5、AU$10、AU$20
※日本と同じスタイルのテレホンカード使用電話もある。但し使える電話機は少ない。
 1通話=市内通話に限り40セントで時間制限なし。かけ方は日本と同じ。
※近年、携帯電話の普及に伴い公衆電話の需要が少なくなり、公衆電話が容易に見つからない場合がある。

● 旅行者立ち入り禁止区域
軍関連施設、搭乗券なしでの空港のセキュリティーゲート内等。

● 写真撮影禁止・規制場所
* 軍関連施設、空港のイミグレーションなどの撮影は、禁止されている。
* 歴史的建造物内では写真撮影禁止の場合がある。撮影許可の有無を係員に必ず聞くこと。
* 聖ピーターズ大聖堂等: 撮影可。フラッシュの使用は、入場の際に係員に確認のこと。
* 南オーストラリア美術館内: 常設展のみ撮影可、但しフラッシュの使用は禁止
* 南オーストラリア博物館内: 撮影可、但しフラッシュの使用は禁止。

● 歓楽街での注意点
深夜の外出は避ける。特に夜は人通りの少ない通りは歩かない。
ハンドリー通りやランドルモールと交差している小路地は通らない。

● 治安の悪い地域
暗くなった後の公園には近づかない。

● 注意すべき慣習等
移民の国で多民族が生活しており、宗教も様々であるため、自分の宗教を誇示しない。
その他は常識の範囲内の言動・行動をしていれば問題なし。

● 一般人(旅行者を含む)に罰金が科せられるような条例等
空港内、公共の施設、レストラン、カフェ、パブ、ホテルのロビー、車内など、屋内は禁煙。
その他は日本とほぼ同じ。

● 日常会話におけるタブー等
若い人からお年寄りまでとてもフレンドリーである。
一部の戦争体験者に反日感情を持つ人がいるので、会話中に戦争の話はしないほうがよい。

● 警察の信頼度と日本人への対応
日本と同様。日本人への対応は特に問題はない。

● 鉄道・バス・飛行機等の発着時刻等の正確さ
ほぼ時間通り。

● 日本語対応可能な窓口 (大使館・領事館、旅行会社・ツアーオペレーター以外)
アデレード日本人会、アデレード日本語補習授業校などの組織はあるが、旅行者のための組織はない。
尚、これらの組織には、むやみに連絡しないこと。


【 禁制品 】
● 国外持ち出し禁止・規制品
* ワシントン条約において指定された動物及び検疫を受けてない植物、コアラ等のオーストラリア固有の動物、昆虫。
* 薬品に関しては、医師の処方箋証明が必要。
* ワシントン条約に指定されているクロコダイル(ワニ)製品を購入の際には、必ずお店から証明書を受け取るようにしてください。証明書のない場合、日本の税関にて没収されてしまう場合があるので注意すること。

● 現地通貨の持ち出し規制
AU$ 10,000以上に相当する現金(日本円、AU$、他の流通貨幣を含む)を持ち込む(又は持ち出す)場合は、到着(出発)時に申告が必要。


【 電子タバコ関連情報 】
1) 入国時に電子タバコ/加熱式タバコの持ち込みは可能ですか?
〔回答〕
◎ 本体について
 持ち込み可能。

◎ タバコの葉の部分について
 持ち込みには、制限/条件あり。
 タバコの持ち込みの制限は、どんなタバコでも開封している1箱と25gまで。
 年齢制限18歳以上。

2) 制限や条件を無視して、また持ち込み不可にもかかわらず、電子タバコ/加熱式タバコを持ち込んでしまった場合、罰金や没収などのペナルティはありますか?
〔回答〕
 虚偽申告の場合、持ち込みに応じた税金と罰金。

3) その他、電子タバコ/加熱式タバコに関しての注意点等
〔回答〕
 紙巻タバコ同様、レストラン、ホテルなど公共の場所での使用は禁じられている。


【 その他情報 】
● オーストラリア国内への動植物、食べ物の持ち込みについて
オーストラリアは動植物、食べ物の持ち込みに対してかなり厳しい。
虚偽の申告をするとかなりの罰金が課せられる。
下記サイトに、持込みに関しての注意事項が日本語で記載されている。
※オーストラリア検疫検査局 (Australian Quarantine and Inspection Service)
 http://japan.embassy.gov.au/tkyojapanese/quarantine_jp.html
 http://japan.embassy.gov.au/tkyojapanese/faq_overview.html

● 医薬品の持ち込みについて
市販薬・処方薬ともに医薬品を持ち込む場合は、個人的使用であることが書かれた処方箋(英語表記)もしくは医師からの英文診断書が必要となります。
市販薬・処方薬ともに入国時にはご申告ください。
いずれの場合も、持ち込み可能な薬の分量は最大3ヵ月服用分までとなります。
医薬品の持ち込みに関する詳細につきましては、オーストラリア国内の化学物質安全局(Office of Chemical Safety)まで直接お問い合せください。

● Tourist Refund Scheme - 旅行者払戻制度
2000年7月1日より、旅行者は同制度に基づいて、オーストラリア国内で購入した物品のGST(Goods and Services Tax: 消費税)やWET(Wine Equalization Tax: ワイン平衡税)の払戻しを請求することができる。
詳細: https://www.abf.gov.au/entering-and-leaving-australia/tourist-refund-scheme

● 電話通訳サービス TIS (Translating and Interpreting Service)
 TEL: 131-450
 受付時間: 24時間
 料金: 月〜金曜 08:00〜18:00 --- 27.17AUドル/15分、それ以外の時間帯 --- 43.34AUドル/15分。(2016年3月現在)
※政府が行っている電話による翻訳・通訳サービス。
 詳しい料金表は以下のウェブサイトで確認できる。
 https://www.tisnational.gov.au/en/Agencies/Charges-and-free-services/Interpreting-service-charges

● 観光バス内での飲食について
観光バス内は、原則飲食禁止となっており、日本のようにバス内にドリンクホルダーもありません。
ドライバーによっては臭いの強くないものやこぼれる心配がないものに限り、許可する人もまれにおりますが、基本は禁止となっておりますので、ご注意ください。

● 郵便局の営業時間
月〜金曜 09:00〜17:00、土曜 09:00〜12:00
オーストラリア・ポスト 
URL http://www.auspost.com.au/
※土曜日の営業に関しては、オフィスによって異なる。オフィスによっては、日曜日も営業しているところもある。
 下記サイトにて郊外の名前で最寄りの郵便局とその営業時間が確認できる。
 http://auspost.com.au/pol/app/locate/post-office/nt

● ビーチでの注意事項
* 遊泳区間が定められており、黄色と赤の旗の間でのみ泳ぐこと。
* 日差しがとても強いので日焼け止めの利用、帽子の着用をお勧めいたします。
 日焼け止め(Sunscreen)はスーパー、薬局などで購入が可能。
* 脱水状態を防ぐために、必ず飲料水を持参すること。
* 喫煙、ゴミのポイ捨ては禁じられています。
* 日没後にビーチを歩かない。

● クレジットカード使用時の注意
クレジットカードのスキミングに対する警戒
1. ATMにカードを差し込む前に、カード差し込み口周辺に取り付けられている不審なプレート等がないか確認する。
2. 暗証番号を打ち込むキーパットは、カメラで録画されている可能性があるので、PINを打ち込む際には、キーパットを隠して入力する。
3. ATM周辺に不審な装置が取り付けられているのに気付いた場合は、クライムストッパーズへ連絡する。
 http://www.crimestoppers.com.au/

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