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【都市別安全情報(トラベルサポート)】- オセアニア/ポリネシア

ダーウィン [ Darwin ]

オーストラリア [ Commonwealth of Australia ]オーストラリアの国旗

都市別安全情報

一般情報一般情報

●一般情報

◆ タクシー
メーター制。ダーウィンのタクシーは信頼できる。
街中を流しているタクシーは少ない。一般的にタクシースタンド(TAXI RANK)で待つか電話で呼ぶ。もしくは近くのホテルフロントにて呼び出しも可能。

〔料金の目安〕普通車(※2021年2月現在)
* 平日(06:00〜17:59)
 初乗り料金: AU$5.40、その後1km毎: AU$1.54加算
* 土〜日曜・祝祭日、夜間(18:00〜05:59)
 初乗り料金: AU$6.50、その後1km毎: AU$1.89加算
* 空港ピックアップ追加代金: AU$4.00
* 予約手数利用 AU$1.00
* カード支払いは5%の手数料が加算されます。
◎空港〜市内ホテル: AU$25.00〜35.00

〔代表的なタクシー会社〕
* BLUE TAXI COMPANY --- TEL: 138-294、08-8981-3777(ミニバスタクシー予約)
* DARWIN RADIO TAXIS --- TEL: 131-008
 オンライン予約: https://www.darwinradiotaxis.com.au/book-taxi-online

◆ 特殊な交通規制等
ラウンドアバウト(ロータリーのようなもの)がいたる所にあり、全て右側優先。

◆ 公衆電話のかけ方
コイン式: 10c、20c、50c、AU$1、AU$2。
テレフォンカードの種類: AU$5、AU$10、AU$20。
テレフォンカードは、ニューススタンド、コンビ二、スーパー、郵便局などで買える。
かけ方は日本と同じ。
1通話の基本料金は市内通話、50セントで通話時間は無制限。オーストラリアの携帯電話への通話は、10分毎に50セント。但しホテルのロビー等では、これより高いところもある。
なお、お釣りは戻って来ないのでご注意ください。
※近年、携帯電話の普及に伴い公衆電話の需要が少なくなり、公衆電話が容易に見つからない場合がある。
 公衆電話の設置場所は、下記サイトにて確認できる。
 http://envinsaonline.mapinfo.com.au/ppol/

◆ 旅行者立ち入り禁止区域
軍関連施設の立ち入りは、禁止されている。
海にはワニや毒クラゲがいることもあり、遊泳は大変危険。
川辺にもワニが生息しており、注意が必要。

◆ 写真撮影禁止・規制場所
軍関連施設、空港施設内(入国審査、滑走路)、博物館内の写真撮影は禁止されている。

◆ 歓楽街での注意点
歓楽街はないが、夜の一人歩きは避けた方がよい。

◆ 治安の悪い地域
ダーウィン市中の繁華街では、夜間における旅行者被害の犯罪が発生しているので、夜20:00以降の外出は注意が必要。

◆ 注意すべき慣習等
ダーウィンは他の都市に比べ、先住民族の人々が比較的多く住んでいますが、街中などで出会っても彼らの写真撮影は自重すること。中には怒る人やお金を請求したりする人もいるので、どうしても写真を撮りたい場合は、必ず事前に本人に許可を得ることが必要。

◆ 一般人(旅行者を含む)に罰金が科せられるような条例等
魚の餌付けをしている場所で釣りをすること。
国立公園や自然公園内で野生動物への餌付けや、壁画等に触れてはいけない。
禁煙場所での喫煙。

◆ 日常会話におけるタブー等
若い人から老人までとてもフレンドリーである。
一部の戦争体験者に反日感情を持つ人がいるので、会話中に戦争の話はしないほうがよい。

◆ 警察の信頼度と日本人への対応
警察の信頼度は日本とほぼ同程度。日本人への対応は特に問題はない。

◆ 鉄道・バス・飛行機等の発着時刻等の正確さ
鉄道、バス、飛行機共、概ね正確。

◆ 日本語対応可能な窓口 (大使館・領事館、旅行会社・ツアーオペレーター以外)
なし。


【 禁制品 】
◆ 国外持ち出し禁止品・規制品
* ワシントン条約において指定された動物及び検疫を受けてない植物、コアラ等のオーストラリア固有の動物、昆虫。
* 薬品に関しては、医師の処方箋証明が必要。
* ワシントン条約に指定されているクロコダイル(ワニ)製品を購入の際には、必ずお店から証明書を受け取るようにしてください。証明書のない場合、日本の税関にて没収されてしまう場合があるので注意すること。

◆ 現地通貨の持ち出し規制
AU$10,000以上、もしくはそれ相当の外貨を持ち出す場合は、申告要。


【 電子タバコ関連情報 】
1) 入国時に電子タバコ/加熱式タバコの持ち込みは可能ですか?
〔回答〕
◎本体について
 2020年6月にe-cigarettes(ニコチンを含む電子タバコ、加熱式タバコ)の国内での使用、持ち込み、販売が禁止されました。2021年10月1日以降は、オンライン等での輸入に関しても、国内での法律と同様の内容が適用されることになります。
 オーストラリアでは電子タバコは、禁煙の手段として利用されているため、オーストラリアの医師の診断書がなければ、基本的に禁止されています。 

◎タバコの葉の部分について
 タバコの持ち込みの制限は、どんなタバコでも開封している1箱と25gまで。
 年齢制限18歳以上。

2) 制限や条件を無視して、また持ち込み不可にもかかわらず、電子タバコ/加熱式タバコを持ち込んでしまった場合、罰金や没収などのペナルティはありますか?
〔回答〕
 免税枠を超えたたばこを持ち込む場合は、必ず入国カードに申告し、超過している品物の税金をお支払いください。
 免税枠を超えたたばこ製品を入国カードに申告しなかった場合、超過した分だけでなく、全てのたばこに対して税金を支払うことになります。
 また、さらに重い罰金を科せられる場合もあります。
 場合によっては、オーストラリアへの入国を拒否されることもあります。

3) その他、電子タバコ/加熱式タバコに関しての注意点等
〔回答〕
 紙巻きタバコの喫煙と同じ喫煙場所の規制・制限を受けます。

◆タバコ事情(紙巻タバコ、電子/加熱式タバコ共)
* 喫煙が禁じられている場所:
 パブ、クラブ、レストラン、カジノ、カフェ、あらゆる公共施設、スミスストリートモールや、各施設の出入り口付近は禁煙となります。
* ホテルのお部屋での喫煙は禁止です。指定喫煙場所にて喫煙してください。
* 屋外での喫煙は認められておりますが、公園やショッピングモールなど人の集まる場所は屋外でも禁止されています。『Smoke Free』のサインのある場所での喫煙はご遠慮ください。
* 16歳未満の子供が同乗する場合、車内での喫煙は禁止されています。
 

★ その他情報
◎ 日本円から現地通貨への両替について
オーストラリアドルへの現金の両替は、一般的に、日本国内よりオーストラリアで行う方が換算レートが良い。オーストラリア旅行では現金への両替は必要最低限にとどめ、クレジットカードによる決済をおすすめします。
ただし、カード決済手数料(Credit Card Surcharge)が課せられる場合あります。

利用しやすい両替所:
・REMOX DARWIN CBD
 TEL: 08-8981-7137
 住所: A53, Mitchell Centre, Ground Floor, 55-59 Mitchell Street, Darwin NT 0800
 営業時間: 月〜金曜 09:00〜16:30、土曜 09:30〜15:00、日曜 定休日

・THE CHANGE GROUP
 TEL: 08-8981-0511
 住所: Shop 5, Galleria Complex, Smith Street Mall Darwin NT 0800
 営業時間: 月〜金曜 09:00〜17:00、土曜 10:00〜14:00、日曜 定休日

市内の銀行や繁華街、ショッピングセンター内などいたるところにATMが設置してあり、海外キャッシング利用可能な日本のクレジットカードを利用し、24時間オーストラリアドルの現金の引き出しが可能です。

◎ ワニ・毒クラゲに注意
* ダーウィン郊外はもちろん、市内の水辺でもワニの生息が確認されております。
 2020年には、トップエンド地域で229匹のワニが捕獲され、うち41匹がダーウィン市内。
 水辺に近づく際は十分な注意が必要です。
* ダーウィン周辺の海にはワニや毒クラゲがいることもあり、遊泳は大変危険です。
 ナイトクリフ、カジュアリーナ等の一部ビーチは乾期(例年5月頃〜9月頃まで)のみ遊泳可能となりますが、水に入る際は注意看板を必ず確認してください。
 なお天然および人工の遊泳プールでは、定期的に安全確認・管理が行われているので安心です。

◎ オーストラリア国内への動植物、食べ物の持ち込みについて
オーストラリアは動植物、食べ物の持ち込みに対してかなり厳しい。
2021年1月1日より、入国時の持ち込み禁止物品申告を怠った場合の罰則が強化され、最高AU$2,664.00の違反通知書が発行されます。
下記サイトに、持込みに関しての注意事項が日本語で記載されている。
※オーストラリア検疫検査局 (Australian Quarantine and Inspection Service)
 http://japan.embassy.gov.au/tkyojapanese/quarantine_jp.html
 http://japan.embassy.gov.au/tkyojapanese/faq_overview.html

◎ Tourist Refund Scheme - 旅行者払戻制度
2000年7月1日より、旅行者は同制度に基づいて、オーストラリア国内で購入した物品のGST(Goods and Services Tax: 消費税)やWET(Wine Equalization Tax: ワイン平衡税)の払戻しを請求することができる。
払い戻しを受ける方法については、下記サイトに説明されている。
 http://www.border.gov.au/Trav/Ente/Tour

◎ その他
* ダーウィンは、大きく分けて、乾季と雨季の2つのシーズンがあります。乾季は通常5〜9月頃まで、雨季は10月頃〜4月頃までとなります。年間を通して夏服の着用となりますが、乾季の朝晩、雨季の降雨時など、気温が急激に下がることがあります。また建物や乗り物の中などは、冷房が強すぎる場合もありますので、長袖のシャツや上着などをお忘れなく。
* この地域の雨季は、日本の梅雨のように雨が降り続くことは珍しく、スコールと呼ばれる短時間の激しいにわか雨が一日の内に何度か降ることがほとんどです。雨季、外出する際は必ず傘や雨カッパなどの雨具をご持参ください。
* ダーウィン周辺の観光ツアーは歩く場所が多いため、歩きやすい靴をご準備ください。
* 紫外線は日本よりも強力です。帽子、サングラス、日焼け止めの使用をおすすめします。
* 香料の強い日焼け止めや、虫よけ、化粧品などを利用していると、ハエなどの虫が寄り付きやすくなります。
 無香料の製品のご利用をおすすめします。

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