◆ タクシー
メーター制。料金はニューサウス・ウェールズ州交通局(Transport for NSW)によって定められている。
電話やオンライン予約、配車アプリ、タクシー乗り場(Taxi Rank)から利用することができる。
中心部では流しのタクシーも拾える。
〔料金のめやす〕※2026年6月現在
基本料金: AU$5.17
ピークタイム(金・土曜および祝前日の22時〜翌6時): 基本料金にAU$2.65追加
距離料金(6時〜22時): 最初の12キロまでAU$2.61/km、12キロ超はAU$2.37/km
夜間距離料金(22時〜翌6時): 最初の12キロまでAU$3.10/km、12キロ超はAU$2.82/km
予約料金: AU$2.50追加
待機時間: AU$1.13/分
クレジットカードの支払いには5%のサーチャージ(追加料金)が適用される。
*シドニー空港のタクシー乗り場から市内中心部(CBD)まで固定料金を導入。
標準タクシー: AU$60
乗客5名以上: AU$80
固定料金にもクジレットカード払い追加料金適用
〔代表的なタクシー会社〕
* 13CABS --- TEL: 132-227
* Silver Service --- TEL: 133-100
* Legion Cabs --- TEL: 131-451
配車サービスUberは一般的なタクシーよりも料金が安く、幅広く利用されている。
空港と街中のエリアで24時間いつでも利用可能。
◆ 注意すべき交通ルール(歩行者の安全等)
日本と同じ右ハンドル左側通行だが、右側優先。
信号等は日本と変わらないがラウンドアバウトという円形の交差点がある。
繁華街は交通渋滞が多く、マナーの悪いドライバーも多い。
運転中の携帯電話利用は一切禁止。
スクールゾーン:通学時間帯は制限速度が下がる道路がある。
平均的に路上では短気である。横断歩道でも歩行者用の信号が赤に変わる前に右折・左折してくる車に注意が必要。
◆ 旅行者立ち入り禁止区域
軍関連施設、搭乗券なしでの空港のセキュリティーゲート内等。
◆ 写真撮影禁止・規制場所
軍関連施設や空港等。その他、博物館、及び個人の所有地。
現地の人々(特に子供、先住民等)の写真撮影には了承を得るのがマナー。
先住民等の文化保護エリアでは写真撮影を禁じられている場合がある。
オペラハウス内でリハーサルやコンサート中の場所等。
礼拝中の教会や大聖堂内部(セントメアリー大聖堂等)。
尚、博物館や美術館内によっては、フラッシュを使用しなければ撮影が可能な場所もある。
※オペラハウスや大聖堂等、屋外での撮影は可。
◆ 歓楽街での注意点
夜の裏通りの一人歩きはしない。見知らぬ人とのコンタクトは厳禁。
女性の一人歩きは避ける。
夜間はタクシーを利用する。
繁華街は酔客同士のトラブルが多く傷害事件へと発生する事も多いので、地元の泥酔者には近寄らないようにする。多額の現金や貴重品は持ち歩かない。
ショルダーバッグ等は車道と反対側に持つようにする。
レストラン、カフェ、バー、又はショッピングモールでは置き引きに気をつける。
バーやクラブでは自分の飲み物のグラスは常に手元から離さないようにする(薬物を混入されるのを防ぐ為)。
◆ 治安の悪い地域
シドニーで一般に治安が悪いとされている地域は、シドニーCBD内(キングスクロス地区、ダーリングハースト、レッドファーンチック、セントラル駅周辺)、シティー中心部からパラマッタに至る西部、シドニー南西部に集中しており、立ち入らないのが無難。
比較的治安の良いとされる地域でも、深夜営業のパブが多い繁華街では、週末の深夜帯には若者達による飲酒に絡んだ暴力事件が多発しており、州警察も新聞等のメディアを通じて公序良俗に反する行動は厳に慎むよう注意を呼び掛けています。
◆ 注意すべき慣習等
キリスト教徒が大半であるが、特に宗教的タブーはなし。
◆ 一般人(旅行者を含む)に罰金が科せられるような条例等
空港内、公園、公共の施設での屋内での喫煙。路上に吸殻を捨てた場合罰金となる。
公園等の公共場所での飲酒。
運転時のスピード違反や信号無視。
攻撃的な言葉を大声で公共の場で使用すること。
ヘイトスピーチ(オーストラリアには反ヘイトスピーチ法がある)。
◆ 日常会話におけるタブー等
第二次世界大戦の話はタブー。
宗教、人種差別、政治批判、ヘイトスピーチ等の話。
日本の調査捕鯨やイルカ漁等の環境問題。豪州では環境問題に関心が高く、抗議活動をしている団体も多い。
◆ 警察の信頼度と日本人への対応
日本人への対応はよい。
緊急性の低い件は対応に時間がかかる。
泥棒被害に遭った際に、現場までの到着が遅いと感じることがあるかもしれない。
◆ 鉄道・バス・飛行機等の発着時刻等の正確さ
概ね発着時刻表通りに運行。
時々は何らかの事情により遅延することもある。
◆タバコ事情(紙巻タバコ、電子/加熱式タバコ共)
オーストラリアでは全室内、住宅地、公園、ビーチ等の公共の場所は禁煙となっています。
e-cigarettes(ニコチンを含む電子タバコ)は、禁煙やニコチン依存症の治療用医薬品として規制されており、所持または使用には基本的にオーストラリアの医師による処方箋が必要です。
【 禁制品 】
◆ 日本への持ち込み禁止・制限品(お土産として持ち帰れない、注意すべきもの)
カンガルー製品、ワニ皮、
肉類(ビーフ、馬、鹿、羊、鶏、ダック等)、ビーフジャーキー、ベーコン
オーストラリア産のリンゴ、マンゴー、パパイヤ、柑橘類、キウイフルーツ、サクランボ
◆ 現地通貨の持ち出し規制
10,000オーストラリアドル以上に相当する現金(日本円、AU$、他の通貨を含む)を持ち込む(又は持ち出す)場合は、入国(出国)時に申告が必要。
【 その他情報 】
◆ オーストラリア国内への動植物、食べ物の持ち込みについて
オーストラリアは動植物、食べ物の持ち込みに対してかなり厳しい。
入国時持ち込み禁止物品の申告を怠った場合、最高AU$6,260.00ドルの罰金、罰則が科されます。
虚偽の申告をした時は、場合によっては査証(ビザ)の取り消しおよび入国を拒否されることもあります。
※在日オーストラリア大使館サイトに、持込みに関しての注意事項が日本語で記載されている。
・FAQ: 検疫について
https://japan.embassy.gov.au/tkyojapanese/faq_quarantine.html
・オーストラリアへの持込に関し注意して頂きたいこと
https://japan.embassy.gov.au/tkyojapanese/quarantine_jp.html#caution
◆ Tourist Refund Scheme - 旅行者払戻制度
旅行者は、オーストラリア国内で購入した物品のGST(Goods and Services Tax: 消費税)やWET(Wine Equalization Tax: ワイン平衡税)の払戻しを請求することができる。
同じABN番号(事業者番号)を持つ業者から合計AU$300以上の対象物品を購入しており、レシートが必ずあること、購入した物品は未使用であることが条件。食品は対象外。
申請はオーストラリアの国際空港の出国審査を通過後、TRS税払い戻しカウンターにて手続きをする。
詳細: https://www.abf.gov.au/entering-and-leaving-australia/tourist-refund-scheme
オンラインからの申請も可能。発行されたQRコードをオーストラリア出国時にTRSカウンターに提示する。
https://trs.border.gov.au/
◆ 電話通訳サービス TIS (Translating and Interpreting Service)
TEL: 131-450
〔内容〕
政府が行っている電話通訳サービス。毎日24時間対応。
詳細: https://www.tisnational.gov.au/
基本的に緊急電話、政府関係機関、医療等と生活に必要な機関への電話サービスが無料。
◆ 郵便局の営業時間
営業時間:月〜金曜 09:00〜17:00
オーストラリア・ポスト
https://auspost.com.au/
下記サイトにて最寄りの郵便局とその営業時間が確認できる。
https://auspost.com.au/locate/
◆ ビーチでの注意事項
* 遊泳区間が定められており、黄色と赤の旗の間でのみ泳ぐこと。(ライフセーバー巡回場所)
波が強いビーチでは離岸流(リップカレント)という沖へ流されてしまうような急な潮流が発生することがあるの
で注意が必要。
* 日差しが強い為に、日焼け止めクリーム、帽子、サングラスは必需品。
* 脱水状態を防ぐために、必ず飲料水を持参すること。
* アルコールを飲みすぎないこと。
* 喫煙、ゴミのポイ捨ては禁止。
* 日没後にビーチを歩かない。
* クラゲに注意。シドニー湾内にはサメが発生したケースもあり、ライフセーバー等の注意をよく聞く。
◆日本円から現地通貨への両替について
空港内や市内中心部(CBD)の両替所で両替可能。
ただし、24時間営業ではない所が多い為、なるべく日中に済ませておくことが必要です。
(手数料、換算レートは比較的割高の所が多く、日本で換金する方が割安な場合もあります。)
◆ クレジットカードについて
店頭でのクレジットカード決済は、特にVISA、MasterCardであれば、ほぼ全ての店舗やレストランにおいて利用可能。支払い金額の1〜3%のカード手数料(サーチャージ)が加算される店舗が多い。
購入金額がAU$100を超えた場合は、セキュリティー上の理由から暗証番号入力を必ず求められる。
AMEX、JCBは普及率がかなり低く、利用できないケースも多々ある。
ATMの設置数は日本と同じくらい普及しており、クレジットカードでのキャッシングが可能。ご自身のカードが利用できるかどうかに関してはATMに表示されているロゴを確認してください。キャッシング利用には手数料(AU$2〜3程度)も発生します。
◎クレジットカードのスキミングに対する警戒
1. ATMにカードを差し込む前に、カード差し込み口周辺に取り付けられている不審なプレート等がないか確認する。
2. 暗証番号を打ち込むキーパットは、カメラで録画されている可能性があるので、PINを打ち込む際には、キーパットを隠して入力する。
3. ATM周辺に不審な装置が取り付けられているのに気がついた場合は、クライムストッパーズへ連絡する。
http://www.crimestoppers.com.au/
◆ 観光バス内での飲食について
観光バス内は、飲食(お水を除く)、飲酒、喫煙は禁止。
飲み物や食べ物をバスに持ち込んだとしても、車内では飲食できません。
◆ 山火事(Bush Fire)
オーストラリアでは2019年からの山火事の被害が2020年2月まで深刻化しました。
夏季(11月〜2月頃)に郊外へ行く際は事前に下記のサイトで山火事の最新情報を確認した方がよい。
https://www.livetraffic.com (英語)
https://www.rfs.nsw.gov.au/fire-information/fires-near-me (英語)
◆ テロから身を守る
オーストラリアは比較的治安の良い国とされているが、外出中は、常に自分の周囲に注意を払い、人の態度や目、手の動きを観察する癖をつけた方がよい。実際に襲撃に遭遇した場合は、カバン等身の回りの物で自分の身を守るように心がける。
各種イベント会場、リゾート施設、教会や宗教関係の施設、政府関連施設等の人が多く集まる場所では、状況に注意を払い、不審なことを察知した際はその場を離れる等、安全確保に努めた方がよい。
メーター制。料金はニューサウス・ウェールズ州交通局(Transport for NSW)によって定められている。
電話やオンライン予約、配車アプリ、タクシー乗り場(Taxi Rank)から利用することができる。
中心部では流しのタクシーも拾える。
〔料金のめやす〕※2026年6月現在
基本料金: AU$5.17
ピークタイム(金・土曜および祝前日の22時〜翌6時): 基本料金にAU$2.65追加
距離料金(6時〜22時): 最初の12キロまでAU$2.61/km、12キロ超はAU$2.37/km
夜間距離料金(22時〜翌6時): 最初の12キロまでAU$3.10/km、12キロ超はAU$2.82/km
予約料金: AU$2.50追加
待機時間: AU$1.13/分
クレジットカードの支払いには5%のサーチャージ(追加料金)が適用される。
*シドニー空港のタクシー乗り場から市内中心部(CBD)まで固定料金を導入。
標準タクシー: AU$60
乗客5名以上: AU$80
固定料金にもクジレットカード払い追加料金適用
〔代表的なタクシー会社〕
* 13CABS --- TEL: 132-227
* Silver Service --- TEL: 133-100
* Legion Cabs --- TEL: 131-451
配車サービスUberは一般的なタクシーよりも料金が安く、幅広く利用されている。
空港と街中のエリアで24時間いつでも利用可能。
◆ 注意すべき交通ルール(歩行者の安全等)
日本と同じ右ハンドル左側通行だが、右側優先。
信号等は日本と変わらないがラウンドアバウトという円形の交差点がある。
繁華街は交通渋滞が多く、マナーの悪いドライバーも多い。
運転中の携帯電話利用は一切禁止。
スクールゾーン:通学時間帯は制限速度が下がる道路がある。
平均的に路上では短気である。横断歩道でも歩行者用の信号が赤に変わる前に右折・左折してくる車に注意が必要。
◆ 旅行者立ち入り禁止区域
軍関連施設、搭乗券なしでの空港のセキュリティーゲート内等。
◆ 写真撮影禁止・規制場所
軍関連施設や空港等。その他、博物館、及び個人の所有地。
現地の人々(特に子供、先住民等)の写真撮影には了承を得るのがマナー。
先住民等の文化保護エリアでは写真撮影を禁じられている場合がある。
オペラハウス内でリハーサルやコンサート中の場所等。
礼拝中の教会や大聖堂内部(セントメアリー大聖堂等)。
尚、博物館や美術館内によっては、フラッシュを使用しなければ撮影が可能な場所もある。
※オペラハウスや大聖堂等、屋外での撮影は可。
◆ 歓楽街での注意点
夜の裏通りの一人歩きはしない。見知らぬ人とのコンタクトは厳禁。
女性の一人歩きは避ける。
夜間はタクシーを利用する。
繁華街は酔客同士のトラブルが多く傷害事件へと発生する事も多いので、地元の泥酔者には近寄らないようにする。多額の現金や貴重品は持ち歩かない。
ショルダーバッグ等は車道と反対側に持つようにする。
レストラン、カフェ、バー、又はショッピングモールでは置き引きに気をつける。
バーやクラブでは自分の飲み物のグラスは常に手元から離さないようにする(薬物を混入されるのを防ぐ為)。
◆ 治安の悪い地域
シドニーで一般に治安が悪いとされている地域は、シドニーCBD内(キングスクロス地区、ダーリングハースト、レッドファーンチック、セントラル駅周辺)、シティー中心部からパラマッタに至る西部、シドニー南西部に集中しており、立ち入らないのが無難。
比較的治安の良いとされる地域でも、深夜営業のパブが多い繁華街では、週末の深夜帯には若者達による飲酒に絡んだ暴力事件が多発しており、州警察も新聞等のメディアを通じて公序良俗に反する行動は厳に慎むよう注意を呼び掛けています。
◆ 注意すべき慣習等
キリスト教徒が大半であるが、特に宗教的タブーはなし。
◆ 一般人(旅行者を含む)に罰金が科せられるような条例等
空港内、公園、公共の施設での屋内での喫煙。路上に吸殻を捨てた場合罰金となる。
公園等の公共場所での飲酒。
運転時のスピード違反や信号無視。
攻撃的な言葉を大声で公共の場で使用すること。
ヘイトスピーチ(オーストラリアには反ヘイトスピーチ法がある)。
◆ 日常会話におけるタブー等
第二次世界大戦の話はタブー。
宗教、人種差別、政治批判、ヘイトスピーチ等の話。
日本の調査捕鯨やイルカ漁等の環境問題。豪州では環境問題に関心が高く、抗議活動をしている団体も多い。
◆ 警察の信頼度と日本人への対応
日本人への対応はよい。
緊急性の低い件は対応に時間がかかる。
泥棒被害に遭った際に、現場までの到着が遅いと感じることがあるかもしれない。
◆ 鉄道・バス・飛行機等の発着時刻等の正確さ
概ね発着時刻表通りに運行。
時々は何らかの事情により遅延することもある。
◆タバコ事情(紙巻タバコ、電子/加熱式タバコ共)
オーストラリアでは全室内、住宅地、公園、ビーチ等の公共の場所は禁煙となっています。
e-cigarettes(ニコチンを含む電子タバコ)は、禁煙やニコチン依存症の治療用医薬品として規制されており、所持または使用には基本的にオーストラリアの医師による処方箋が必要です。
【 禁制品 】
◆ 日本への持ち込み禁止・制限品(お土産として持ち帰れない、注意すべきもの)
カンガルー製品、ワニ皮、
肉類(ビーフ、馬、鹿、羊、鶏、ダック等)、ビーフジャーキー、ベーコン
オーストラリア産のリンゴ、マンゴー、パパイヤ、柑橘類、キウイフルーツ、サクランボ
◆ 現地通貨の持ち出し規制
10,000オーストラリアドル以上に相当する現金(日本円、AU$、他の通貨を含む)を持ち込む(又は持ち出す)場合は、入国(出国)時に申告が必要。
【 その他情報 】
◆ オーストラリア国内への動植物、食べ物の持ち込みについて
オーストラリアは動植物、食べ物の持ち込みに対してかなり厳しい。
入国時持ち込み禁止物品の申告を怠った場合、最高AU$6,260.00ドルの罰金、罰則が科されます。
虚偽の申告をした時は、場合によっては査証(ビザ)の取り消しおよび入国を拒否されることもあります。
※在日オーストラリア大使館サイトに、持込みに関しての注意事項が日本語で記載されている。
・FAQ: 検疫について
https://japan.embassy.gov.au/tkyojapanese/faq_quarantine.html
・オーストラリアへの持込に関し注意して頂きたいこと
https://japan.embassy.gov.au/tkyojapanese/quarantine_jp.html#caution
◆ Tourist Refund Scheme - 旅行者払戻制度
旅行者は、オーストラリア国内で購入した物品のGST(Goods and Services Tax: 消費税)やWET(Wine Equalization Tax: ワイン平衡税)の払戻しを請求することができる。
同じABN番号(事業者番号)を持つ業者から合計AU$300以上の対象物品を購入しており、レシートが必ずあること、購入した物品は未使用であることが条件。食品は対象外。
申請はオーストラリアの国際空港の出国審査を通過後、TRS税払い戻しカウンターにて手続きをする。
詳細: https://www.abf.gov.au/entering-and-leaving-australia/tourist-refund-scheme
オンラインからの申請も可能。発行されたQRコードをオーストラリア出国時にTRSカウンターに提示する。
https://trs.border.gov.au/
◆ 電話通訳サービス TIS (Translating and Interpreting Service)
TEL: 131-450
〔内容〕
政府が行っている電話通訳サービス。毎日24時間対応。
詳細: https://www.tisnational.gov.au/
基本的に緊急電話、政府関係機関、医療等と生活に必要な機関への電話サービスが無料。
◆ 郵便局の営業時間
営業時間:月〜金曜 09:00〜17:00
オーストラリア・ポスト
https://auspost.com.au/
下記サイトにて最寄りの郵便局とその営業時間が確認できる。
https://auspost.com.au/locate/
◆ ビーチでの注意事項
* 遊泳区間が定められており、黄色と赤の旗の間でのみ泳ぐこと。(ライフセーバー巡回場所)
波が強いビーチでは離岸流(リップカレント)という沖へ流されてしまうような急な潮流が発生することがあるの
で注意が必要。
* 日差しが強い為に、日焼け止めクリーム、帽子、サングラスは必需品。
* 脱水状態を防ぐために、必ず飲料水を持参すること。
* アルコールを飲みすぎないこと。
* 喫煙、ゴミのポイ捨ては禁止。
* 日没後にビーチを歩かない。
* クラゲに注意。シドニー湾内にはサメが発生したケースもあり、ライフセーバー等の注意をよく聞く。
◆日本円から現地通貨への両替について
空港内や市内中心部(CBD)の両替所で両替可能。
ただし、24時間営業ではない所が多い為、なるべく日中に済ませておくことが必要です。
(手数料、換算レートは比較的割高の所が多く、日本で換金する方が割安な場合もあります。)
◆ クレジットカードについて
店頭でのクレジットカード決済は、特にVISA、MasterCardであれば、ほぼ全ての店舗やレストランにおいて利用可能。支払い金額の1〜3%のカード手数料(サーチャージ)が加算される店舗が多い。
購入金額がAU$100を超えた場合は、セキュリティー上の理由から暗証番号入力を必ず求められる。
AMEX、JCBは普及率がかなり低く、利用できないケースも多々ある。
ATMの設置数は日本と同じくらい普及しており、クレジットカードでのキャッシングが可能。ご自身のカードが利用できるかどうかに関してはATMに表示されているロゴを確認してください。キャッシング利用には手数料(AU$2〜3程度)も発生します。
◎クレジットカードのスキミングに対する警戒
1. ATMにカードを差し込む前に、カード差し込み口周辺に取り付けられている不審なプレート等がないか確認する。
2. 暗証番号を打ち込むキーパットは、カメラで録画されている可能性があるので、PINを打ち込む際には、キーパットを隠して入力する。
3. ATM周辺に不審な装置が取り付けられているのに気がついた場合は、クライムストッパーズへ連絡する。
http://www.crimestoppers.com.au/
◆ 観光バス内での飲食について
観光バス内は、飲食(お水を除く)、飲酒、喫煙は禁止。
飲み物や食べ物をバスに持ち込んだとしても、車内では飲食できません。
◆ 山火事(Bush Fire)
オーストラリアでは2019年からの山火事の被害が2020年2月まで深刻化しました。
夏季(11月〜2月頃)に郊外へ行く際は事前に下記のサイトで山火事の最新情報を確認した方がよい。
https://www.livetraffic.com (英語)
https://www.rfs.nsw.gov.au/fire-information/fires-near-me (英語)
◆ テロから身を守る
オーストラリアは比較的治安の良い国とされているが、外出中は、常に自分の周囲に注意を払い、人の態度や目、手の動きを観察する癖をつけた方がよい。実際に襲撃に遭遇した場合は、カバン等身の回りの物で自分の身を守るように心がける。
各種イベント会場、リゾート施設、教会や宗教関係の施設、政府関連施設等の人が多く集まる場所では、状況に注意を払い、不審なことを察知した際はその場を離れる等、安全確保に努めた方がよい。
- ●外務省提供
- ●観光庁提供
- ●厚生労働省 検疫所情報
- ●国土交通省航空局 提供
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