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【都市別安全情報(トラベルサポート)】- 南アジア

ネパール [ Federal Democratic Republic of Nepal ]

ネパールの国旗

国別基本情報

●地域

南アジア

●正式国名

ネパール連邦民主共和国
Federal Democratic Republic of Nepal

●言語

ネパール語

●通貨

ネパールルピー(NER、Rs)

●日本との時差

−3時間15分

●ビザ情報

◆新型コロナウィルス感染症に関わる入国規制状況◆
2022年7月30日現在、ネパール入国にはワクチン接種証明書または出発前72時間以内の検査陰性証明書の提示が必要です。
詳細および最新情報は、大使館等にて必ずご確認ください。
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ネパール入国には査証(ビザ)が必要。
【観光ビザ】在日ネパール大使館・総領事館の他、トリブバン国際空港(カトマンズ)や陸路の入国管理施設でも取得できる。
パスポートの有効残存期間は入国時6ヵ月以上、未使用の査証欄が1ページ以上必要。
申請料は15日30US$、30日50US$、90日125US$(2019年7月17日現在)、米ドル現金で支払う。空港以外の陸路による場合は証明写真1葉が必要。

【商用目的の場合】観光ビザ(15日マルチプル)を申請し、カトマンズ市内のネパール政府移民局(Department of Immigration)で切り替えをする。詳細はその都度現地にて確認する。
添乗目的の場合は観光ビザを取得する。

【トレッキングの場合】観光ビザを申請し、現地到着後、ネパール政府移民局(Department of Immigration)認可のトレッキング・エージェンシーから移民局に、日程・コース・人員・装備等の詳細を報告して許可を取る。個人での取得は不可。エベレスト・アンナプルナ・ランタン方面の一般的なトレッキングルートの場合、許可の要否は現地で確認する。

【登山の場合】観光ビザを申請し、現地到着後、本人が直接観光省に登山許可を申請する。

※上記情報は、予告無しに変更される場合がございます。詳細につきましては、出発前に大使館等の最寄の機関にてご確認ください。

■ ネパール連邦民主共和国大使館
住所: 〒153-0064 東京都目黒区下目黒6-20-28 福川ハウスB
TEL: 03-3713-6241〜2
https://jp.nepalembassy.gov.np/

●祝祭日

■2022年の主な祝祭日(予定)
◎印のみ日付固定、他は毎年日付が変わる移動祝祭日です。

1月11日(火) ◎プリトビ・ジャヤンティー
1月14日(金) ◎マーゲ・サンクランティ
1月30日(日) ◎殉教者の日
2月02日(水) ソナム・ロサル(タマン族新年)
2月19日(土) ◎民主主義の日
3月01日(火) マハ・シヴァラトリー(シヴァの大夜祭)
3月08日(火) ◎国際女性の日
4月01日(金) ゴーデ・ジャトラ(馬の祭)
4月10日(日) ラム・ナヴァミ
4月14日(木) ネパール新年
4月24日(日) ◎ロクタントラ・ディワス(民主主義記念日)
5月01日(日) ◎メーデー
5月03日(火) ラマダン明け祭(イスラム教)
5月16日(月) ブッダ・ジャヤンティ(釈迦生誕祭)
5月29日(日) ◎ガナタントラ・ディワス(共和国記念日)
7月10日(日) 犠牲祭(イスラム教)
8月13日(土) ガイ・ジャトラ(牛祭り)
8月19日(金) クリシュナ神誕生記念日
8月19日(金) ガウラ・パルバ
8月30日(火) ティージ(女性の祭りで女性のみ休み) 
9月09日(金) インドラ・ジャトラ(インドラ神の祭り) 
9月19日(月) ◎憲法記念日
10月02日(日)〜05日(水) ダサイン(収穫祭)
10月25日(火)〜27日(木) 光の祭り(ティハール/ヒンドゥー教)
12月25日(日) ◎クリスマス
12月30日(金) タム・ロサル(グルン族新年)

※上記の他に、民族や宗教ごとに大小の様々な祭日があります。

●国際電話国番号

977

予防注射情報

●必要な予防注射
黄熱に感染する危険のある国(空港での12時間以上の乗り継ぎも含む)から入国する場合は、黄熱予防接種証明書(イエローカード)が必要です。

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●電圧

220ボルト、50ヘルツ

●プラグの形

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