台湾 台北 / 「台湾民主紀念館」1月01日オープン
掲載日時:2008年01月24日
情報提供:ジェイ・ティ・エイ・ジャパン株式会社
昨年、中正紀念堂から名称変更となりました「台湾民主紀念館」が、2008年1月01日、陳水扁総統のオープンカットにより半年ぶりにオープンいたしました。
当日は、オープン間もない事もあり、多くの来場者で賑わいました。
台北にお越しの際は、是非お立ち寄りください。
■ 「台湾民主紀念館」一口メモ
* 蒋介石の銅像は、そのままになっています。
10mの高さの鉄柵に閉じ込められる? という噂は無くなった模様です。
* ホールの天井、四面の壁に300余の大小の凧が吊り下げられています。
自由と民主を象徴との意味が込められています。
* 銅像両側の壁面に2000名余りの「二・二八事件」受難者の名前が連ねられています。
これはエルサレムの「嘆きの壁」になぞらえているとの事です。
当日は、オープン間もない事もあり、多くの来場者で賑わいました。
台北にお越しの際は、是非お立ち寄りください。
■ 「台湾民主紀念館」一口メモ
* 蒋介石の銅像は、そのままになっています。
10mの高さの鉄柵に閉じ込められる? という噂は無くなった模様です。
* ホールの天井、四面の壁に300余の大小の凧が吊り下げられています。
自由と民主を象徴との意味が込められています。
* 銅像両側の壁面に2000名余りの「二・二八事件」受難者の名前が連ねられています。
これはエルサレムの「嘆きの壁」になぞらえているとの事です。
- ●外務省提供
- ●観光庁提供
- ●厚生労働省 検疫所情報
- ●国土交通省航空局 提供
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