生クリームたっぷりのアイスコーヒーはいかが? オーストラリアのコーヒー事情
掲載日時:2001年07月16日
情報提供:オーストラリア政府観光局
英連邦に属しているオーストラリアでは、かつては伝統的な英国式紅茶がたしなまれてきました。しかし今では、どちらかといえばコーヒーの人気が高まっています。
もちろん一口にコーヒーといっても、カフェオレ、エスプレッソと種類はたくさんあります。しかも、オーストラリアの場合、その呼び名がちょっと独特。代表的なものを紹介します。
▽ロングブラック = 普通のカップに入ったブラックコーヒー。
▽ショートブラック = デミタスカップに入ったエスプレッソ。
▽フラットホワイト = 普通のカップに入ったミルク入りコーヒー。単にホワイトコーヒーと呼ぶことも多い。
▽カプチーノ = 泡立てミルク入りコーヒー。ココアパウダーを軽くかけて出てくるのが一般的。
▽エコチーノ = カフェインなしのカプチーノ。
▽マッキアート = デミタスカップに入ったミルク入りのエスプレッソ。
▽カフェラテ = 日本同様普通のカップに入ったミルク入りエスプレッソ。
▽アイスコーヒー = ミルク入りアイスコーヒーの上に生クリームが山盛りにされたもの。
コーヒーが好まれるということは、カフェも多いということで、パース近郊のフリーマントルにある、サウス・テラスの一角は、洒落たカフェばかり集まっているので、「カフェ・ストリップ通り」という通称まで付いたほど。
そのカフェ・ストリップの中でも、特に人気があるのがドーム・カフェDome Cafeです。実はこのカフェ、1990年にパース近郊コテスロー・ビーチでオープンしたコーヒー店で、ハイクオリティのコーヒーが楽しめることで人気に火がつきました。さしずめオーストラリア版スターバックスといったところでしょうか。
今ではパース一帯にとどまらず、シンガポールやマレーシア、アラブ首長国連邦にまでチェーンを広げ、オーストラリア各地での店舗展開も進めています。
パースで、午後のひとときを美味しいコーヒーとともに優雅に過ごす、そんな旅をしてみませんか。
▼ドーム・カフェに関する詳細は下記ホームページで。
http://www.domecoffees.com.au/ (英語)
もちろん一口にコーヒーといっても、カフェオレ、エスプレッソと種類はたくさんあります。しかも、オーストラリアの場合、その呼び名がちょっと独特。代表的なものを紹介します。
▽ロングブラック = 普通のカップに入ったブラックコーヒー。
▽ショートブラック = デミタスカップに入ったエスプレッソ。
▽フラットホワイト = 普通のカップに入ったミルク入りコーヒー。単にホワイトコーヒーと呼ぶことも多い。
▽カプチーノ = 泡立てミルク入りコーヒー。ココアパウダーを軽くかけて出てくるのが一般的。
▽エコチーノ = カフェインなしのカプチーノ。
▽マッキアート = デミタスカップに入ったミルク入りのエスプレッソ。
▽カフェラテ = 日本同様普通のカップに入ったミルク入りエスプレッソ。
▽アイスコーヒー = ミルク入りアイスコーヒーの上に生クリームが山盛りにされたもの。
コーヒーが好まれるということは、カフェも多いということで、パース近郊のフリーマントルにある、サウス・テラスの一角は、洒落たカフェばかり集まっているので、「カフェ・ストリップ通り」という通称まで付いたほど。
そのカフェ・ストリップの中でも、特に人気があるのがドーム・カフェDome Cafeです。実はこのカフェ、1990年にパース近郊コテスロー・ビーチでオープンしたコーヒー店で、ハイクオリティのコーヒーが楽しめることで人気に火がつきました。さしずめオーストラリア版スターバックスといったところでしょうか。
今ではパース一帯にとどまらず、シンガポールやマレーシア、アラブ首長国連邦にまでチェーンを広げ、オーストラリア各地での店舗展開も進めています。
パースで、午後のひとときを美味しいコーヒーとともに優雅に過ごす、そんな旅をしてみませんか。
▼ドーム・カフェに関する詳細は下記ホームページで。
http://www.domecoffees.com.au/ (英語)
- ●外務省提供
- ●観光庁提供
- ●厚生労働省 検疫所情報
- ●国土交通省航空局 提供
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