台湾 台北 / 「故宮博物院」でフランス絵画300年展開催中
掲載日時:2001年12月03日
情報提供:アイティオージャパン株式会社
国立故宮博物院では2002年2月20日までの約4か月間、「フランス絵画三百年展」を開催しています。
この催しは、故宮博物院とフランス政府文化省、フランス博物館協会及び台北の聯合報などの共催で行なわれており、出展作品は、16世紀から19世紀にかけて創作された油絵65点、デッサン15点の合計80点。具体的には、1627年にSinon Vouet がイタリアからパリに帰った年から1905年に野獣派がパリで勢力を得たフランス絵画の特色が最も豊富で、最も明白に表われた時代、同時にフランスの国民生活及び主体意識が顕著に表現された時代で、ロックから、ロココ、新古典主義、ロマン主義、写実主義を経て印象派へと、まさに3世紀にわたるフランス絵画の発展史が一望できます。
今般の画展は、フランスのルーブル、オルセー、ベルサイユ、リヨンなど27個所の公立博物館、美術館の収蔵品を一堂に集めたもので、中にはセザンヌ、ミロ、ゴッホら一流画家の作品も含まれています。
会 場 : 国立故宮博物院 図書文献大楼(ビル)
期 間 : 2001年11月15日〜2002年2月20日
展示時間 : 月〜木 09:00〜17:00、金〜日 09:00〜19:00
入場料 : 150元、250元(ガイドブック付き)
この催しは、故宮博物院とフランス政府文化省、フランス博物館協会及び台北の聯合報などの共催で行なわれており、出展作品は、16世紀から19世紀にかけて創作された油絵65点、デッサン15点の合計80点。具体的には、1627年にSinon Vouet がイタリアからパリに帰った年から1905年に野獣派がパリで勢力を得たフランス絵画の特色が最も豊富で、最も明白に表われた時代、同時にフランスの国民生活及び主体意識が顕著に表現された時代で、ロックから、ロココ、新古典主義、ロマン主義、写実主義を経て印象派へと、まさに3世紀にわたるフランス絵画の発展史が一望できます。
今般の画展は、フランスのルーブル、オルセー、ベルサイユ、リヨンなど27個所の公立博物館、美術館の収蔵品を一堂に集めたもので、中にはセザンヌ、ミロ、ゴッホら一流画家の作品も含まれています。
会 場 : 国立故宮博物院 図書文献大楼(ビル)
期 間 : 2001年11月15日〜2002年2月20日
展示時間 : 月〜木 09:00〜17:00、金〜日 09:00〜19:00
入場料 : 150元、250元(ガイドブック付き)
- ●外務省提供
- ●観光庁提供
- ●厚生労働省 検疫所情報
- ●国土交通省航空局 提供
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