2010年5月14日、サンパウロ市にある「ブタンタン毒蛇研究所」が、火災のため焼失いたしました。
同研究所は毒蛇等に噛まれた場合の血清の研究所として、1898年に創設されました。
研究所の広大な敷地にある野外飼育場では有毒無毒各種の蛇が数多く飼われており、サンパウロの観光スポットにもなっている有名な研究所でした。
この研究施設には世界最大のヘビやクモ、サソリ等の標本、約82,000点が保管されており、アルコール漬けとなっていた標本から出火し、火災が発生した模様です。
約100年に渡って培ってきた知識と努力が、今回のこの火災により一瞬にして失われた事は、とても残念です。
以上、ご旅行をご予定の方は、ご注意ください。
(下記写真は、焼失前の「ブタンタン毒蛇研究所」外観)
同研究所は毒蛇等に噛まれた場合の血清の研究所として、1898年に創設されました。
研究所の広大な敷地にある野外飼育場では有毒無毒各種の蛇が数多く飼われており、サンパウロの観光スポットにもなっている有名な研究所でした。
この研究施設には世界最大のヘビやクモ、サソリ等の標本、約82,000点が保管されており、アルコール漬けとなっていた標本から出火し、火災が発生した模様です。
約100年に渡って培ってきた知識と努力が、今回のこの火災により一瞬にして失われた事は、とても残念です。
以上、ご旅行をご予定の方は、ご注意ください。
(下記写真は、焼失前の「ブタンタン毒蛇研究所」外観)

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