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インド / インドの「観光ビザ」緩和について

掲載日時:2021年10月25日

情報提供:株式会社アサヒ・トラベル・サービス

インドのビザにつきましては、COVID−19の影響を受け、今日まで観光以外の就労ビザや商用ビザのみが許可されておりましたが、この度の新型コロナウイルスの感染状況の改善を考慮し、内務省は下記の通りインド観光ビザの緩和を発表いたしましたので、ご案内いたします。

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観光目的でインドを訪問する予定の全ての個人旅行者(外国人)は、新たにツーリストビザ(観光ビザ) / eツーリストビザを取得すれば、2021年11月15日より入国が許可されることとなりました。
但し、入国は空路、または海路のみ許可となり、隣国から陸路にて入国することは出来ません。
また、ツーリストビザ / eツーリストビザは30日間のシングルエントリーのみとなります。

上記措置は、2021年10月06日以降に発行されたビザにのみ適用されます。
なおこの措置に関しては、試験的に先着50万人まではビザ代金を無料にすることが発表されており、適用期間は2022年3月までとなります。
但し、期間内に50万人に到達した場合には次第、通常通りの有料化に戻るとのことですが、インド政府により本措置が急遽変更となる場合もありますので、ご了承願います。

★ 重要
過去に取得された観光ビザの有効期間の残っているツーリストビザ / eツーリストビザをお持ちの方については、上記措置は対象外となり、そのビザでの入国は出来ませんのでご注意願います。

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観光ビザについては上記のような緩和措置がありますが、インド入国にあたっては、これまで通り外国人をはじめとする全ての人(インド国籍保有者含む)は、Air Suvidha(エアスヴィダ)のポータルサイトにて、出発の72時間以内に取得したPCR検査の陰性証明書をアップロードし、同サイト内より自己申告書を提出しなければなりません。
→ Air Suvidha (エアスヴィダ)
 https://www.newdelhiairport.in/covid19

以上、ご注意ください。

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外務省提供
観光庁提供
厚生労働省 検疫所情報
国土交通省航空局 提供
  • 機内持込・お預け手荷物における危険物について」