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【都市別安全情報(トラベルサポート)】- 西ヨーロッパ

リスボン [ Lisbon ]

ポルトガル [ Portuguese Republic (Portugal) ]ポルトガルの国旗

都市別安全情報

一般情報一般情報

●一般情報

■ タクシー
メーター制。拾い方、乗り方は日本と同じ。
黒と緑のツートンカラー、又はベージュ色の車体の2種類ある。
車の上の表示が、緑のランプの場合は空車、数字の場合は満車。
〔料金〕
 * 初乗り料金:
  平日昼間(06:00〜21:00) --- 3.25ユーロ
  深夜(21:00〜翌朝06:00)、土日及び祝祭日 --- 3.90ユーロ。
 * 追加料金:
  荷物、動物を入れる場合 --- 1.60ユーロロの追加料金
  電話で呼んだ場合 --- 0.80ユーロの追加料金
  空港乗り入れ料金は無い
※チップは端数を切り上げる程度。主に現金支払。カードの扱いがあるものもあるが、まだ少ない。
※中には、メーターの料金より高い料金を請求したり、遠回りをするたちの悪いドライバーもいるので注意。
  (空港発着のタクシーに多い)

〔その他〕
リスボンには数多くの無数のタクシー会社があり、代表的な会社というものはない。
利用の際はタクシー協会(ANTRAL)登録のタクシーが比較的安全。
尚、登録のタクシー会社は、下記サイトより検索可能。
 URL http://www.antral.pt/

■ 特殊な交通規制等
特になし。

■ 公衆電話のかけ方
コイン用とカード用の公衆電話は市中に数多くある。(両方使える電話もある)
テレホンカードは、郵便局や、キオスク等で購入可能。
※近年、携帯電話の普及に伴い公衆電話の需要が少なくなり、公衆電話が容易に見つからない場合がある。

■ 旅行者立ち入り禁止区域
軍関連施設への立ち入りは禁止されている。

■ 写真撮影禁止・規制場所
軍関連施設の撮影は不可。 空港のイミグレーション、セキュリーティーチェックや一部航空会社カウンター、駅構内のセキュリティーチェックエリアなどの撮影も禁止。
商店やスーパーで商品を撮影することは禁止されていることが多いので、許可をとってから撮影すること。

■ 歓楽街での注意点
観光名所、バス内、地下鉄や市電でのスリや引ったくり、レストランや観光名所、ホテルのフロントや朝食ルーム等での置き引きに注意。
人気のない通りや夜道での一人歩きは、避けること。

■ 治安の悪い地域
* サン・ジョルジェ城、エドワルド7世公園
 2001年秋以降、強盗事件が多発している。
 エドワルド7世公園は、夜間は「麻薬と売春のメッカ」といわれていて、麻薬中毒者による強盗殺人、恐喝等が発生しているので、夜間の立ち入りは禁物。
* カイス・ド・ソドレ
 青少年の犯罪が多発している地域。夜間は特に注意。
* アルファマ
 外国人観光客を狙ったひったくり、置き引き、すりの多発地区。
* バイロ・アルト
 「ファド」レストランが多数ある地域だが、狭い小路が密集しているので、夜間の一人歩きは禁物。
* 地下鉄、市内電車(E12、E15、E18、E25、E28)、ケーブルカー(グローリア線)サンタジュスタのエレベーターはスリ被害が多い。特に集団スリに注意。
* べレン地区
 外国人観光客を狙った、置き引き、スリの多発地区。観光スポットで物売りを装ったスリ、ジェロニモス修道院教会内でのスリに要注意。

■ 注意すべき慣習等
* 寺院や教会等へ出入りする際は、一般の信者の祈りを妨げるような行為(騒音など)は厳に慎むこと。男性は帽子をとる。
* 運転マナーが悪いので、道路横断時には十分な注意が必要。
* 現地の子供(特に学校の遠足など)にむやみにカメラを向けると、保護者や引率者に嫌がられることがあるので注意すること。

■ 一般人(旅行者を含む)に罰金が科せられるような条例等
* バス、電車、メトロの検札のとき、有効な乗車券を持っていないと罰金となる。
 チャージ式乗車券、1日乗車券なども、乗車の度に切符に有効化(機械にかざして緑のランプを確認)をすること。
* 滞在中は、身分を証明するもの(滞在許可証、パスポート等)の携帯が義務付けられている。
 携帯していない場合、警察署へ連行されることもある。

■ 日常会話におけるタブー等
特になし。常識の範囲内での言動・行動を心がけていれば、問題ない。

■ 警察の信頼度と日本人への対応
日本人への対応は、一般的に親切。

■ 鉄道・バス・飛行機等の発着時刻等の正確さ
鉄道は概ね時間通りに運行。市内の路線バスは、混雑等により遅れることもある。
飛行機は天候や機材により遅れや運休になる場合がある。

■ 日本語対応可能な窓口 (大使館・領事館、旅行会社・ツアーオペレーター以外)
ポルトガル日本商工会議所等の等の組織はあるが、何れも旅行者のための組織ではないので、連絡しないこと。


【 禁制品 】
■ 国外持ち出し禁止品・規制品
麻薬類、銃砲類、禁止薬物等。

■ 現地通貨の持ち出し規制
居住者、非居住者とも、10,000ユーロ相当額を超える場合は、空港税関にて申告。


★ その他情報
教会などの観光スポットの開館予定が予告なく変更になることがある。事前に確認することもできるが、要人の利用等で故意に公表しない場合もある。
公衆トイレや駅のトイレは基本的に有料(0.5ユーロ程度)。地下鉄の駅にトイレはない。カフェテリアなどでカフェや水を購入して利用するという方法もある。

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